第15回 東京選手権紙飛行機競技会     Top スケジュール

競 技 概 要

1、 主 催 武蔵野ペーパープレーンクラブ
2、 開催日 2008年11月16日(日) 天候不良の場合 11月23日(日)に順延
紙ヒコーキ教室は 11月15日(土) 午前10時より
3、 場 所 競技 :都立 武蔵野中央公園、 教室 :八幡町コミュニティセンター
4、 競技種目

A 部門 (カタパルト、オールペーパー)

機 体: 翼、胴体 共に紙製であること
発進方式: 指定のゴムカタパルトで発進すること
参加資格: 年齢制限なし

B 部門 (カタパルト、木製胴)

機 体: 翼 は紙製、胴体は 木製 または 紙 と 木材の併用であること
発進方式: 指定のゴムカタパルトで発進すること
参加資格: 年齢制限なし

H 部門 (ハンドランチ、オールペーパー)

機 体: 翼、胴体 共に紙製であること
発進方式: 手投げ(ハンドランチ)で発進すること
参加資格: 年齢制限なし

N 部門 (ノービス)

機 体: 翼 は紙製、胴体は 紙 または 木製であること
発進方式: 指定のゴムカタパルトまたは手投げで発進すること
参加資格: 年齢制限なし
過去の東京選手権において、6位以内の入賞経験が無いこと

J 部門 (ジュニア)

機 体: 翼 は紙製、胴体は 紙 または 木製であること
発進方式: 指定のゴムカタパルトまたは手投げで発進すること
参加資格: 13才以下であること

5、 タイム  8:40 〜 9:30 受 付
スケジュール  9:30 〜 開会式
10:00 〜 10:20 A、B、H 部門 第1ラウンド
10:20 〜 10:40 A、B、H 部門 第2ラウンド
10:40 〜 11:00 A、B、H 部門 第3ラウンド
11:00 〜 11:20 A、B、H 部門 第4ラウンド
11:20 〜 11:40 A、B、H 部門 第5ラウンド
11:50 〜 12:40 N、J 部門競技
13:00 〜 13:10 A、B、H 部門 第6ラウンド
13:10 〜 13:20 A、B、H 部門 第7ラウンド
13:20 〜 13:30 A、B、H 部門 第8ラウンド
13:30 〜 13:40 A、B、H 部門 第9ラウンド
13:40 〜 13:50 A、B、H 部門 第10ラウンド
14:10 〜 表彰式、閉会式

6、 参加費 競技  500円、 参加種目は一人1種目とします。
紙飛行機教室 500円 (教材費、翌日の参加費を含む)
尚、参加費には 保険料が含まれています。

競技の事前申し込みは行っておりません、当日直接会場までお越し下さい

7、 紙ヒコーキ教室
11月15日(土) 午前10時より 八幡町コミュニティセンターにて 作り方教室、
13時より 武蔵野中央公園にて 飛ばし方教室 を行います。
参加費は 一人 500円、(紙飛行機キット,接着剤費込み)   申し込み
教室参加者は 翌日の東京選手権 B,N または J 部門に出場できます。

項 目

競 技 規 則

機体寸法
全幅が投影で 165mm以上であること。 全長の制限は設けない。

接 着 剤
接着剤は 機体構成部品の接着以外の目的に使用してはならない。

機体塗装
塗装前の素材(紙)の性質が大きく変化しない範囲内での塗装は認める。
着色を行う場合は もとの素材が識別できるようにすること。
尚、プリンタ、サインペン、ボールペン、鉛筆などの各種筆記具を用いての着色、文字記入は認める。
機体には持ち主が判別できるような記号(氏名等)を記入すること。

バラスト
重心位置調整のために金属製のオモリを使用することができる。
この場合金属部分が露出しないように紙などで覆うこと。

安全装備
機首先端に衝撃吸収用のゴムスポンジを取り付けること。
ゴムスポンジのサイズは 機首先端より前方方向に 2.5mm以上、かつ 翼幅の1%以上の厚みを持っていること。
尚、安全上効果の無い取り付けを行っている場合は取り替え、修正を求めることがある。
また、機首及び翼前縁が 異常に強固な機体は使用することができない。

ゴム
カタパルト
A 及び B部門では 市販の #16 輪ゴムを3本以内を連結して一重にて使用すること。
A,B 部門の使用ゴムは当日受け付けにて支給する。
N 及び J部門では 太さ 1/20インチ(1.27mm)角以下、長さ50cm以下のゴムを使用すること。
ゴムを取り付ける支持棒は長さ15cm以下の木製とする。
支持棒への金属金具等の付加、及び 支持棒の弾力を利用してはならない。

計時、集計
計時は 機体の発進から着地までを0.1秒単位まで計測する。(小数点以下2位切り捨て)
60秒以上のフライトを計測した場合はそのラウンドの記録を60秒とする。
記録が3秒未満の場合はラウンド時間内であれば何回でも再フライトができる。
機体が木や建物の影に隠れて見えなくなった場合は その瞬間のタイムをラップとして保持する、その後機体の飛行が確認された場合は計時を継続する、また 飛行が確認できなかった場合は保持したタイムを記録として採用する。

競技方法

A、B、H部門
A,B 及び H部門への全参加者は 予選ラウンドとして 20分×5ラウンドを行う。
各ラウンド時間内に一回づつフライトを行い計測すること。
ラウンド時間内に計測できない場合はそのラウンドの記録を0秒とする。
各部門の 第5ラウンドまでの合計記録の上位10名までが 第6ラウンド以降のフライトを行うことができる。
第6ラウンドから 第10ラウンドまでを 決勝ラウンドとして 10分×5回で行う。
最終成績 1位から10位までは 全10ラウンドの合計記録で決定する。
11位以降の最終成績は 第5ラウンドまでの合計記録で決定する。
尚、6位までを表彰対象とします。

競技方法
N、J 部門
N 及び J部門は 予め決められたグループの順番に従いフライトを行い計測すること。
各自5回のフライトを行いその記録を合計して集計する。

公式通知、

抗議 他
競技途中の天候悪化等により、ラウンド数を減少させる場合がある。
この場合、少なくとも 3ラウンドを消化できていた場合は競技成立とします。
3ラウンドを消化できなかった場合は予備日開催と致します。
尚、予備日開催となった場合は参加費は返却いたしません。
(予備日の受付では 「受付済み」 の扱いと致します)
また、当日の状況に応じて上記規則の一部を変更する場合がある。
この場合は 受付場所にて「公式通知」として掲示する。
「公式通知」の確認は参加者の義務とする。
参加者は、自分が不当に処遇されていると思われる場合は抗議を行うことが出来る。
この場合、結果発表後15分以内に抗議料10,000円を添えて文書にて申し出ること。
予め主催者が選出した複数名からなる審査委員会の裁定により、抗議が認められた場合は抗議料は参加者に返還される。
尚、競技規則及び運営方法についての抗議は受け付けない。

その他、お願い

参加者は可能な限り ストップウォッチを持参して下さい。
A,B,H 部門の 第1 〜 5ラウンドは 参加者同士の相互計測を予定しております。
A,B,H 第6ラウンド以降 及び N,J部門は 選任の計測員を配置したいと考えております。
第5ラウンドまでで11位以降になられた方は 第6ラウンド以降の計測にご協力願います。
積極的に計測に協力頂いた方を特別表彰する場合があります。

会場は 「貸し切り」 とはなっていません。
他の公園利用者を排除するような行為は行ってはなりません。

公園駐車場の収容台数は多くありません、できるだけ 電車,バス 等をご利用下さい。
できるだけ臨時駐車場を確保する予定ではありますが、駐車場持ち主の都合により利用できない場合があります。
また、自転車は 駐輪エリアに置いて下さい。

競技エリア内は 禁煙と致します。 喫煙は所定の場所で行って下さい。
尚、タバコのポイ捨て現場を発見した場合は 競技失格 とする場合があります。


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