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| << 用意するもの >> | |
| シナベニヤ(合板) | 厚さ 4mmのものを用意します。 サイズは箱の大きさによります |
| 蝶 番 | 小さめのものを 2個、 サラねじで止めるタイプのものが使いやすい様です |
| パチン錠 | 2個、これも小さめのもので良いでしょう |
| 皿ビス、平ワッシャー、ナット | 蝶番 と パチン錠は 付属の木ねじでは 板が薄いため使いにくいでしょう。 ビス、ナットを用いて固定します |
| 木工用ボンド |
組立は全て木工用ボンドで行います、クギは使用しません ボンドはたっぷりと塗り、はみ出たぶんは濡れ雑巾で拭き取ります |
| Lサイズ カッター | 4mm厚のシナ合板はカッターで切ることができます。 ノコギリよりも 切り口がきれいにできます |
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1、 箱のサイズを決定します。 例えば、幅 450、高さ 350、厚さ 150mmで作る場合は
2、 シナ合板をカッターで切り出します。
出来るだけ直角が正確に出るように注意します。 パーツb の長さは W から 板厚2枚ぶんを引いた寸法です |
![]() 4mm厚シナ合板を切り出す |
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3、 パーツb 及び パーツc の中心線より 2cm以上それた位置にカッターで筋を入れます。(図の 青線部分) この筋は 板が切り離される直前の深さまで入れておきます |
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4、 パーツb の裏側 中心線より 1cmほどそれた位置にパーツd を木工用ボンドで貼り付けます。 パーツd は 取っ手を持ち上げたときに板がたわまないようにするための補強です。 |
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5、 パーツb 及び パーツc を貼り合わせて枠を作ります。 6、 枠の接着が固まったら パーツa を両側からサンドイッチするように貼り合わせます。 |
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7、 接着剤が完全に固まったら 図の青線部分に再度カッターで筋を入れ、箱本体部分と 蓋部分とに切り離します。 8、 サンドペーパーを掛け、角の部分のバリ(ささくれ)などを取ります。 表面がなめらかになったら ニスなどで塗装します。 塗装は回数が多い方がきれいに仕上がります。 |
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9、 ニス塗装が完了したら 蝶番、パチン錠、取っ手 を取り付けます。 蝶番 と パチン錠 は 板が薄いので 付属の木ネジを用いずに ビス と ナットで 固定します。 パーツd が付いている方が上側となり、取っ手が取り付けられます |
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