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2001年4月15日 茨城県筑波宇宙センターグランドで行われた ジャパンカップ筑波予選会に出場していた 八木博典さん(東京都青梅市)は 競技終了後、結果発表を待つ間 練習用の機体を飛ばしていた。 カタパルトから発射された機体は 強いサーマル(上昇気流)に乗り ぐんぐんと高度を上げ ついには 追跡不可能(視界没)になってしまった。 数日後、筑波予選会場の主催者から電話連絡があり、機体は 予選会場から約500m 離れた 宇宙飛行士 毛利衛さんの自宅の庭に不時着していたとのこと。 毛利さんに サインをしていただいた機体は 主催者を通じて 八木さんの元に届けられました。 武蔵野の紙飛行機仲間からは、「この飛行機 ひょっとして地球を周回して帰って来たのかも...」との声。 本人は、「専用の収納ケースを製作して 大切に保管します」との事。 八木さんには、当サイトに 写真を提供していただきました。 |
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当コンテンツの写真を見ていた 長野県の 高木さんという方からメールを頂きました。 八木さんに確認したところ「長野の大会の時に 名刺代わりにと頂いたもので、せっかく頂いたものを視界没でロストしてがっかりしていたところ....」とのことでした。 早速、高木さんに連絡すると 「学生時代に 毛利さんのいた大学に通っていたことがあり、とても嬉しく思っています。 地元の紙飛行機仲間に自慢できます。」との返事を頂きました。 八木さんは、「次回の 神風号記念大会で 高木さんに再会できるのが楽しみです。」と言っていました。 |
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この紙飛行機は、2002年4月12日放送のNHK総合テレビ番組「ひるどき日本列島」の中で紹介されました。 この日の放送では 「つくば紙飛行機を飛ばす会」の活動を紹介、同会のイベントでの出来事として取り上げられました。 八木さんへの出演依頼がありましたが、仕事の都合で 代わりに奥さん(キクエさん)が出演しました。 全国放送のせいか、放映後 遠方の友人から電話があったりしたそうです。 |
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