護国寺

護国寺は、奈良県長谷寺を総本山とする真言宗豊山派のお寺です
徳川綱吉が生母桂昌院のために建立しました

仁王門

不忍通りに面する表玄関です。
朱塗りの堂々とした構え、表側には金剛力士像、裏側には二天像(増長天・広目天:仏法を守る仏像)があります。

鳩山一郎氏の碑

階段を上り、不老門をくぐると広い境内が広がります。やはり音羽といえば鳩山家ですね。

本堂

1697年建立。
重要文化財に指定されています。

多宝塔

月光殿

これも重要文化財に指定されています。

近江から移築された桃山時代の書院造の建物。

薬師堂

本堂の後ろは広々とした墓地です。
緑に囲まれ、一つ一つの敷地も広く立派なお墓が並びます。

不気味さもなく、のんびり散歩ができます。ギターを弾いている人がいたくらいですから。

写真を撮ったのは4月中旬、巷のお花見シーズンが終わってからでしたが、護国寺境内は桜の花盛りでした。
八重桜や枝垂れ桜など、多くの種類の桜が楽しめます。


HOME