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<基本コース>
歯を大切にすることと、今の歯並びの状態を記録するのが目的です
歯の診査とクリーニングは半年〜1年に一度、
歯並びの記録は2〜3年に一度行うことが望ましいでしょう
1回目
・歯の診査(虫歯、歯周病等)
・印象採得(型取り)、口腔内写真撮影
・レントゲン写真撮影(パノラマ写真)
2回目
・診査結果の説明
・歯磨き指導、歯石除去、歯のクリーニング
・歯の模型(複製)、口腔内写真を差し上げます
(当院でも保管いたします)
<アダプターコース>
楽器演奏時に歯に装着する取り外しの出来る装置です
唇に傷がついたりバテたりするのを防止したり、咬み合わせを補正してアンブシャーを正常にしたりします
1回目
・相談
・検査:印象採得(型取り)、演奏時のレントゲン撮影、写真撮影
2回目
・アダプターを実際に口に入れ楽器を吹いていただいて調整し、お渡しします
3回目以降の調整が必要になることがあります
数週間使っていただいたあと、調整を行います
必要に応じて、歯の方を調整(削合)します
何回かの調整後、満足の行く状態になったら、希望によりスペア(複製)を作ります
<セファロ撮影コース>
自分の噛合せや骨格の特徴を把握し、演奏時の舌・咽の状態を知ることができ、
現在のアンブシャーの記録になります
くわしくはこちらをご覧ください
1回目
・レントゲン写真撮影(側方頭部X線写真:咬んでいる時と楽器演奏時)
2回目
・分析結果の説明
・レントゲン写真を差し上げます
希望により、複数枚(高音と低音を吹き分けてなど)でも可能です<管楽器奏者のための矯正治療>
矯正治療をやりたいがその間も楽器を吹きたい方、楽器をうまく吹くために矯正治療をやりたい方のために、治療中でも楽器が吹けるように工夫をした矯正治療を行います・取り外しの出来る装置を使用する
・歯の裏側に付けるブラケット装置(リンガル)を使用する
・歯の表側に付けるブラケット装置でも出来るだけ小さい装置を選ぶ
・前歯に装置を付ける期間を出来るだけ短くする
などの工夫をしています
くわしくはこちらをご覧ください治療法や使用装置は、歯並びの状況や楽器の種類、アンブシャー等により個々で異なります
どうぞお気軽にご相談ください
当院の管楽器奏者向けパンフレット(PDFファイル) 管楽器奏者の歯のためのページへ