へら浮子 霧舟工房 (ブログ)

 

のりちゃんのズッコケ釣行記  

投稿日:2009/11/11
第二日曜日(11月8日)に、例会に行きました。場所は、筑波湖です。
仕事上、釣りに行く前はほとんど睡眠は、取れませんがこの日は特に疲れが残って身体が怠い…。これが悪夢を呼ぶ…。
釣り座は、1号桟橋。竿は、21尺のタナ1.8M。浮子は、霧舟、宙シリーズ4号(赤の研ぎ出し)です。すぐに本日のお客様、ブル君参上…。ガックシ。しかしアタリはある。でも食いアタリが少ない。なんとか1枚目が釣れました。なかなかグッドサイズ。また、モヤモヤタイムの始まりです。
なんか気配が感じたなと思ったらそのままズドンと落とし、2枚目。キロフィッシュ、取ったど~!
しかしここから悪夢の始まりでした。疲れが出たのでチョーチンにしたく後ろに向いてしまった…。
9尺チョーチンにして浮子を、霧舟 チャカチョーチン6号(このシリーズは、僕の専用モデルでラインナップにありません。しかし特別注文で制作可能です。是非、お問い合わせを!この冬お勧めです。)
変更したのは、いいがここで激しい睡魔が襲った!なんと竿を、握ったまま寝てしまい仲間に起こされました。僕自身危険を感じ少し横になった。
少し寝てたがまだ危険状態なんとバックに頭を寝てしまった…。もう今日の釣りは、無理と判断。仲間のアドバイスもあり今日は、棄権します。ゴメンなさい。
結果…2枚ビリから三番目。これで年間は無くなりました。
残念!でも例会は、後1回あります。ここでまたみなさんに、いい報告をしたいと思います。

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のりちゃんのズッコケ釣行記  

投稿日:2009/10/29
10月25日(日)吉羽園に行きました。
集合…5時半、起床したのが5時20分。遅刻だ…。ドラえもんがいたらな~。そんな事考えてるヒマもなくすぐに出発!6時20分に到着。席に無事に着けました。
まずは、冬に向けて長竿(18尺)を振ります~。タナは、1.5mです。使用浮子は、「宙 5号カーボン足」 です。浮きは、すぐに動きました。が、ジャミのオンパレード(>_<)2時半で2枚…。オーマイゴッドもう無理…。
続いて、8尺。タナは、メーター。浮きは「浅 3号」です。そこからぽつぽつ釣れました。が、爆発する事は、なく全く腕のなさを、痛感した1日でした。
結果は…書けません!ゴメンなさい。心中を察してください。

「宙」シリーズの使い方6AB-B.jpg6AB.jpg
これからの季節。長竿やチョーチンの出番が増えますね。こんな時にピッタリ。しっかりした浮力でラインをはり、アタリを出します。大きさは、ちょっと大きいかな?と、思う位がベストです。何故か?風流れに対抗する為です。是非試して下さい。釣り易いです。

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佐藤紀征 (さとう のりゆき)紹介  

投稿日:2009/10/18
これからチョクチョクこのコーナーに現われるであろう佐藤紀征氏をご紹介しておきましょう。20091017.jpg
関東地方の人にはすぐご理解していただけると思いますが、埼玉県さいたま市(旧浦和市)の西部に西浦和というJRの駅があります。その約400メートル西に荒川が流れておりますが、その佐藤紀征氏は西浦和駅の近くで父親と共に「松島」という屋号で寿司割烹を経営しておりまして、良いネタの料理を食べさせてくれます。
彼は小学生の頃から父親に連れられてへら鮒釣りに出かけておりました。その頃、連れの他の仲間に「やつはおやじよりもウメェーンだよなー」と言われたのを記憶しております。学校を卒業して、東京の有名な寿司店で修行、寿司職人の資格を取って父親と共にお寿司をにぎっているわけですが、彼は寿司をにぎるだけあって釣り場での餌のにぎりも早い。
月刊誌「へら鮒」のガチンコのコーナーで紙面をにぎわしていた時期もありますが、その時の愛称が「のりちゃん」でした。のりちゃんは時々工房に来て廃番同様の浮子の中から気にとめた浮子を出して強引に(容赦なく)トップを取り替えさせて使った浮子が浅ダナ用に作った「浅シリーズ」です。その浮子を使って兎谷津(兎谷津は茨城県の南西部にあって、水深はあまり無いが、人気のある管理池です。)で優勝したんだそうです。今や、のりちゃんは霧舟工房のインストラクターと言っていいかな。いろいろな情報を提供してくれるし。

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佐藤紀征 浦和楽水10月例会 釣行記  

投稿日:2009/10/17
このホームページを、御覧の皆様これからも霧舟工房よろしくお願いします。縁がありましてこのブログに釣行記を、書く事になりました、佐藤 紀征です。お付き合いされたら幸いと思います。
まずは、私の所属会「浦和楽水会」の釣行記です。
10月(第二日曜日)の例会場所は、「兎谷津FC」です。
まずは、8尺で60cm位のタナから始めました。使用浮きは、「浅 1号」。
あまり動かないけど1時間半位で8枚位釣ったところで魚は、沖目と判断しました。まぁ隣の方が、強いアタリが多かったからなんですけど(笑)。
次は、13尺を出しました。使用浮きは、「浅 3号」ヤッパリ魚は、沖目でした。強いアタリが多くなった。が、風が凄く強くなり中々ペースが掴めない。それでもぽつぽつ釣れてきた。
結果…21枚 6.7Kg
優勝出来ました。
IMG_0291.jpg20091017-1.jpgこのシリーズの浮きの使い方は、軽いバラケをジワリと馴染ませゆっくり上げさせる時に有効です。特に威力を発揮するのは、冬の浅ダナです。これからの季節にピッタリです。

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霧舟へら鮒愛好会10月例会  

投稿日:2009/10/13
10月11日今日は月例会日、朝4時起床、身支度をして玄関を出るとひんやりと寒い、秋の深まりを感じながら空を仰ぐと暗い夜空に星がかがやいている。晴天だ、風も無い、絶好の釣り日和だと思ったら心が躍ってきた。迎えに来てくれた仲間の車に便乗させてもらい一路隼人大池に向かったのである。
20091013-1.jpg途中、車窓から目にうつった朝焼けの空は実にきれいで神秘的で、こうして人様の車に乗せてもらって釣りにいける自分に幸せを感じながら現地に到着。他の会員の仲間と朝の挨拶を交わしながら指定された釣座についた。私は予定通り迷わず17尺の竿を継いだ。長い竿、短い竿、様々だ。浮子は新製品で径が7ミリ、特殊なシボリのセミロング、赤研ぎ出しの11号をテストを兼ねて出した。餌はペレ底単品で始めたが何かひとつピンとこないので、ペレ底+ダンゴの冬にしたが戻りが悪い。水を少々足してバラケマッハをふりかけたところ快いリズムで浮子が動き出して型の良いヘラが乗ってくるようになった20091013-2.jpg。3時納竿までに34枚、29.8キロ、小さい当たりを見逃したあとにあげたヘラはほとんどスレ、腕の悪さをしみじみ感じた一日でした。結果は14人中1位、2位は24キロ、木工所の社長 宇梶氏。
缶ビールを飲みながら仲間と和気あいあい 楽しい一日でした。来月は野田幸手園、私の弱い池です。

使用浮子:トップ・ソリッド1.0ミリ×23センチ。ボディ-径7.0ミリ×11センチ。足・カーボン1.5ミリ×7センチ
20091013-4.JPG20091013-5.JPG20091013-3.JPG

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霧舟へら鮒愛好会  

投稿日:2009/10/10
「釣果にこだわらず、楽しく一日遊ぼうじゃないか」 という趣旨で 霧舟へらうき作者をとりまく仲間でできたのがこの会です。17年になります。
会員は、木工所・鉄鋼所の職人、トラック運転手、サラリーマンは一人。
一番若い仲間の一人は、へらニュースのへら担当者として各地に取材で駆け回っています。
特に会則はありませんが、条件として 「協調性のある人」

[あなたもお仲間になりませんか]
会費は前期・後期に分けて、前期10,000円(三島湖船代、車代含む)。
後期6,000円 三島以外は車便乗、入漁料、車代実費。
月例会日は第二日曜日。
1月3日は通年で椎の木湖にて懇親初釣大会。お申し込みがあればどなたでも参加できます。(一番入場)
22年度月例会予定
 1月 さくら湖
 2月 筑波流源湖
 3月 神扇池
 4月 丹生湖
 5月 戸面原ダム
 6月 清遊湖
 7月 筑波湖
 8月 椎の木湖
 9月 三名湖
10月 隼人大池
11月 幸手園
12月 羽生吉沼

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上州屋主催 ペアへら鮒釣り大会 In 椎の木湖  

投稿日:2009/09/24                                     画像クリックで拡大

20090924.jpg秋晴れの9月23日秋分の日 恒例となった釣具 上州屋主催のペアへら鮒釣り大会が つり処 椎の木湖 で7時より13時まで盛大に行われ、協賛者の一人として参加させていただきました。浮子製作者として釣り参加者の釣り方、又 使用浮子などを見学させてもらいました。ひと言に言って、大変勉強になりました。霧舟の愛用者の方も何組かおられましたが、その中の1組のご夫婦、昨年は3位でしたが、今回は80.7キロの結果を出され、準優勝(優勝は88キロ)私は浮子作者としてお二人の喜びの笑顔が自分が釣った時よりうれしく思いました。
浮子作者冥利 に尽きると言うことはこういうことかな?

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