| Higumaは,それほど才能に恵まれていないことを知っている。それなのに多くの素晴らしい体験ができたのは,すべて「出会い」に恵まれてきたからだと思う。本業の教育の世界はもちろんだが,学校以外での出会いは自分でも信じられないほどだ。ここに感謝の気持ちを込めて,それらの方々のお名前を記させていただくことにしよう。
○ 谷川俊太郎先生(詩人)
直接お話を伺えたほか,合唱曲作曲の折りに快く作品の使用をご許可いただきました。
○ 小林研一郎先生(指揮者)
オホーツク音楽セミナーで,3度にわたり直接指揮法を学ばせていただきました。2002年9月15日には第9演奏会で感動の再会を果たさせていただきました。
○ 田中信昭先生(指揮者)
客演指揮をしていただき,個人的にも多くのことを学ばせていただきました。
○ 札幌交響楽団員
私のつたない指揮で「交響詩中川」の管弦楽伴奏をしていただきました。また,John Rutter作曲の「Requiem」の演奏でも共演していただきました。
○ 高嶋みどり先生(作曲家)
合唱講習会のアフターで,作曲について親しく語り合ってくださいました。
○ 松原千振先生(指揮者)
合唱団の指導をいただき,指導の方向性について個人的に語ってくださいました。
○ 武田雅博先生(指揮者)
的確な指揮者の指導のあり方と合唱の未来について親しく語り合ってくださいました。
○ 富澤 裕先生(作曲家)
しべつ混声の委嘱作品を作曲いただき,指揮者としてのあり方も教えてくださいました。
このほかにも,直接・間接的に数え切れないほど多くの方々に出会い,音楽のみならず「生きる」ということについても学ばせていただいてきました。 本当に感謝です!
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