1980〜1984
大学に入ってから欲しかったオベーションを買いました。
ヘリコプターを作っている会社が作っているギターです。
音楽の指向もそれから若干大人っぽくなりました。
俗にいうAOR、フュージョン、シティポップスといった類のジャンルです。
なかなか学生の時はお金がなかったのでレンタルレコード屋に通ってばっかりだったな。
自分で演奏する方も達郎とか角松系とかになってしまい、
ついに大学2年のときに初めてイバニーズのエレキギターを持ちました。
この頃の洋楽はレンタル以外はもっぱらMTVでした。
小林克也のベストヒットUSAみたいなやつね。
大学生の時は30曲くらい書いてポプコンにも応募してみたけれど、
地区大会1つ手前くらいのレベルだったので中途半端で全然だめ。
会社員の道を選びます...。
会社に入ってバンドは解散、歌うのはカラオケって感じで
杉山清貴、安全地帯、池田聡、受け狙いでボウイ、BUCK−TICKなんかも
歌ってました。(今思うと「悪の華」なんかよく歌ってたよな...と思う)
バンドができない鬱憤は徐々に音楽を聴く方向に移っていきます。
ちょうどCDが¥3200で発売されたのがこの頃です。
わりとブラコンっぽいのとか、ジャージーBのSOULUSOULに代表されるような
グランド・ビートとかを、やたら買い集めたのが80年代も終りのこの時期です。
1990〜1999
元々はバンド指向だったのでどちらかというと男性Voを好んで聴いていましたが、
90年代に入ってUK系の女性Voを聴くことが多くなりました。
シャーデー、バーシア、リサ・スタンスフィールド、ジュリア・フォーダムなんかが
代表的で、その他にもデズリー、スウィング・アウト・シスターとか
ebtgのトレーシー・ソーンは大好きです。
90年代は80年代の打ち込み系と違って、結構スゴ腕のミュージシャンが
生音で聴かせてくれたジャンルもありました。
AcidJazzというジャンルです。
有名なところではインコグニート、ジャミロクワイ、ディー・インフルーエンス等で
これはひたすら集めました。
まだ五番館西武にWAVEがあった頃のことです。
さて96年の夏ひょんなことからミニFMのパーソナリティを担当することになりました。
(FM78.1MHz 毎週日曜日18:00〜20:00)
色々な人との出会いがあって、音楽的にもワールドミュージック的なものから
ヒーリング的なものまでジャンルは広がりました。
特によく聴くようになったのはブラジルとケルトかな。
2000〜
番組も今年で6年目に入って今後どうなるかは全くわかりませんが、
リスナーの皆さんが聴いてくれる限り頑張っていくつもりです。
自分で演じることも6年前にタカミネのアコギを買って以来、
あんまり活発ではありませんでしたが、近いうちに復活したいなと思っています。
最近は結構20歳台の日本のミュージシャンの音楽も聴くようになりました。
私は歌詞とかメロディとか世代を超えて耳に届く音楽があると思ってます。
そんな音楽をこれからも国内外問わず
私の感性で選曲したものを皆さんにお届けします。
さて21世紀。これからどんな音楽が流行っていくのかな...。
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