Suzuri Database
(黒:鈴里真帆名義 赤:Jula名義)
1.パーソナル
性別:女
出身地:宮崎県国富町
実家:中華料理店(陽華楼)
生年月日:1974年3月13日(現在29歳)
血液型:O型
最終学歴:高卒
夫:伊藤大介(ex:Something ELse)
子供:1人=長男 唱栄(しょうえい)2003年2月28日生まれ

2.シングル
1st:悲しみは明日を知るための涙(平成6年)
(c/w:きっときっと)
デビュー曲。未だにタイトルの意味が良くわからないんですが…。 私が「鈴里真帆」という名を知った曲でもある。(そのときは読めなかったが)
2nd:泣いてなんかない(平成6年)
(c/w:For Myself〜笑ってみよう涙の数より〜)
ビクトリアのCMソングということで、小ヒット。CDTVのライブで見て、この頃から気になってくる。
3rd:Fallin’ Love Again(平成7年)
(c/w:恋物語〜Don’tStopMyLove〜)
この曲も実はCMソング。深夜によく見た気がする(名古屋地区)。「Mステ」でのとちりは初期からのファンの語り草となっている(のか?)
4th:TSU−YO−GA−RI(平成7年)
(c/w:YES)
c/wの方が有名になってしまった曲。「さんまのなんでもダービー」エンドテーマで、それだけの為に録画した記憶はあるのだが、テープが見つからない。
しかし、ジャケットの写真はどこ見てるんでしょう(笑)
5th:らしくないBlue Blue day(平成7年)
(c/w:またどこかで…)
シングル曲の中でもっとも早口な曲。c/wは阪神大震災に因んだ名曲。(由縁については略)
6th:終わらないLove Song(平成8年)
(c/w:Nal−le−lu−jah!)
シングル曲では初のバラード。なんか滅茶苦茶泣いた思い出がある。高校⇒大学の不安定な時期だったからか(おい)。
7th:もっと静かに(平成8年)
(c/w:Dreamer)
鈴里最大のヒット曲。作曲はつんく。当時は曲自体はそんなに好きではなかった。
といってもリアルタイムではじめてシングルを買った曲だった。
8th:FLOWER(平成8年)
(c/w:PACK BATH)
この時期の曲は、タイトルのつけ方がいい加減になってるのは忙しかったからか?
個人的にはc/wの方が好き。
9th:どうかしてる(平成9年)
(c/w:MEET) 3rdアルバム発売直前にリリースされたシングル。やはり、c/wの方が好き。
因みに、同化してる⇒どうかしてる、水戸黄門⇒MEET。…。
10th:Lisa(平成10年)
(c/w:LIKE A FISH WOMAN)
この曲はなぜかテレビ東京系の海外ドラマのテーマ曲になっていた。
3rdアルバムの流れを汲む、ゆったりとした曲。
11th:A Change(平成10年)
(c/w:HAPPY SPICE)
個人的にこの曲は大好きです。ボリューム大で聞きたい。ブチ切れソング?(笑)
12th:merry−go−round(平成10年)
(c/w:月と嘘)
ファンの間で、最高の名曲とされる曲。ラジオを聞いてた関係で、鈴里の曲の中で最も回数きいてるのに飽きない。やっぱり名曲。
13th:sakura(平成11年)
(c/w:灯り)
個人的には、シングルの中では一番すき。アッパー名ポップチューンの最高峰とさえ思っております。
14th:RAIN(平成11年:マキシ)
(c/w:Blowin’ In The Wind〜風に吹かれて〜、ずっと)
3rdの雰囲気と4thの雰囲気の中間って感じの1曲。この曲から鈴里は沈黙状態に…。
「Blowin’…」ではあのaikoがコーラス参加。
15th:D.D.D(平成12年:マキシ)
(c/w:紅いソファ、stray)
突如、Julaと名乗り、シングルリリース。最初は、c/wの方が好きだったが、何度か聴くうちに、「D.D.D」が好きになった。

3.アルバム
1st:Girlly(平成7年)

  1. 悲しみは明日を知るための涙
  2. 深呼吸
  3. 泣いてなんかない
  4. No More Lonely Night
  5. 予感
  6. Girlly
  7. 最初の一歩
  8. 止められない想い
  9. Kiss In The Moonlight
  10. 涙のあとに
【短評】
記念すべきファーストアルバム。
歌詞の内容はもろ「故郷を遠くはなれて」な内容。
バックの音がやや後退気味に聞こえるのは、まだ本人の歌唱力が伴っていなかったための処置?
おすすめは、Girlly、最初(はじめ)の一歩、予感。
2nd:Nal−le−lu−jah!(平成7年)
  1. らしくないBlueBlueday
  2. Fallin’LoveAgain
  3. Sail Away
  4. 君の選んだ未来
  5. 意地悪なBirthday Ring
  6. 3度目のMerry Lonely Chrithmas
  7. TSU−YO−GA−RI
  8. 雪がサラサラ
  9. YES
  10. シャクだけど
  11. またどこかで…
  12. Nal−le−lu−jah!
【短評】
ファーストから9ヶ月という、今では考えられないペースでリリースされたセカンド。
いわゆる鈴里スタイルが確立されたアルバムで、バックのサウンドも前作に比べ前面にでていて気持ちよく聞ける。
名曲多し。おすすめは、ほとんど全部だが敢えて挙げるとすると、YES、またどこかで…、シャクだけど(2002ワンマンで聞いて鳥肌)、君の選んだ未来。
3rd:do(平成9年)
  1. PACK BATH(do−mix)
  2. どうかしてる
  3. LOVE DANCE
  4. 夜空
  5. SEA WIND
  6. FLOWER
  7. LONG HARD CLIMB
  8. もっと静かに
  9. GO AHEAD
  10. 終わらないLOVES ONG(ALBUM VERSION)
【短評】
前作までのいわゆるガールポップ路線とは一線を画するサードアルバム。
総じて大人の仕上がりでラブソング中心。故に、1stからのファンには余り評価は高くないよう。
(個人的には十分有り)。
しかし、あれだけ売れたもっと静かにが入ってるのに、アルバムセールスが前2作を下回ったのは残念。
おすすめは、終わらないLOVESONG(ただシングルVer.の方が好き)、PACKBATH、夜空。
4th:I’m(平成11年:2枚組)
Disc−1
  1. OVERTURE
  2. sakura
  3. 月と嘘
  4. merry−go−round
  5. 私がいた場所
  6. 気まぐれジョニー
  7. Lisa
  8. A BIRD IN A CAGE
  9. 灯り
  10. AChange
Disc−2
  1. YES
  2. もっと静かに
  3. 泣いてなんかない
  4. 悲しみは明日を知るための涙
  5. Fallin’ Love Again
【短評】
絶不調期(失恋とか)を乗り越えて作られた4枚目。過去のヒット曲のリメイク含む2枚組。
名盤。今までの中でベスト。ポップスファンなら是非聞いてもらいたい1枚(2枚組みだが…)。
おすすめは、sakura、merry-go-round、灯り、気まぐれジョニー、A Change。
5th:23stories(平成14年:2枚組)
Disc−1
  1. heaven
  2. 永遠
  3. 紅いソファ
  4. 恋よりも大事なこと
  5. Summer love affair
  6. ココロガイタイ
  7. ロマンス〜ワタシの真実〜
  8. stray
  9. D.D.D
Disc−2
  1. 悲しみは明日を知るための涙
  2. 泣いてなんかない
  3. Fallin’ Love Again
  4. TSU−YO−GA−RI
  5. らしくないBlue Blue Day
  6. 終わらないLOVE SONG
  7. もっと静かに
  8. FLOWER
  9. どうかしてる
  10. Lisa
  11. A Change
  12. merry−go−round
  13. sakura
  14. RAIN
【短評】
Jula名義の3曲を含む新曲9曲と、キング時代のシングルを集めたベストの2枚組み。
新曲は、4thの流れを汲みつつ、サウンドは打ち込み中心に。その分、鈴里の声と歌詞が浮かび上がって聞こえてくる。密かに(?)鈴木祥子も作詞で参加。
おすすめは、heaven、ココロガイタイ。

4.書籍
終わらないLove Song(平成8年)

5.TV
【レギュラー】
「新・真夜中の王国」(1999.4-2000.3:NHKBS2:毎週木曜深夜)
市川実和子と司会を担当。
「恋するアミパラ」(1998.10-1999.?:テレビ朝日:毎週土曜)
関西でいうと、「ベリグ」みたいな番組。てことは音楽コーナーを担当だから、谷口キヨコみたいなもんか?
「ネプヤリ(?)」(1998:フジテレビ系)
オープニングでネプチューンと「A Change」を歌ってた(らしい)
【ゲスト】(回数は私が把握している限りのものです)
「ミュージックステーション」(テレビ朝日系:4回出演)
「COUNT DOWN TV」(TBS系:2回出演)
「HEY!HEY!HEY!」(フジ系:2回出演)
「FAN」(日本テレビ系:2回出演)
「ポップジャム」(NHK総合:1回出演)
「金之玉手箱」(テレビ朝日系:2回出演←「金曜〜」時代含む)
「真夜中の王国」(NHKBS2:3回出演←「新・〜」含む)
「AXEL」(テレビ朝日系:1回出演)
「邦子がタッチ」(テレビ朝日系:1回出演)
「トゥーユー」(名古屋テレビ:1回出演)
「売れる堂本舗(?)」(日本テレビ系:1回出演)

5.ラジオ
【レギュラー】
「カモン!ボーイズアンドガールズ」(NACK5)
「Folky Talk」(BayFM)
「Happy Spice」(α−STATION:1998.10-12←イメージアーティスト)
「AFTER STAGE KOBE 〜 I’m HERE」(Kiss−FM:1999.2-?)
「NEWBERRY SPIRIT 〜 merry−go−round Season」(α−STATION:2001.1-3←Jula名義)
【ゲストDJ】
「α−Monthly Colors」(α−STATION:1996.12←マンスリーDJ)
「ヤンタンミュージックMAX」(MBSラジオ:1997.7←岡本真夜の代役で1回のみ)
「ちょっと静かにもっと鈴里に」(FM三重:1997.12←1時間の特番)
【ゲスト】
「ミュージックスクウエア」(NHK−FM:1回出演←「終わらないLoveSong」がいち早くかかった)
「岡本真夜のハローハッピーデイ」(TOKYO FM:1回出演)
「MBSヤングタウン」(MBSラジオ:多数)ほか多数


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