BIOSのアップデートについて

BIOSをアップデートすることで普通では対応していないCPUに対応出来たり、大容量のHDDなんかにも対応することが出来たりします。

もちろん、いいことばかりではなくミスをすると致命的な状態になることもありえます。
ですので、BIOSのアップデートでは慎重さが求められます。

一部の情報は上級者向けだと思われるものがありますので、無理だと思われる場合はやめておくことをお勧めします。

BIOS のバックアップ

重要 Important!
BIOSにはさまざまな情報を含んでいます。特にDMI情報はSONY製アプリケーションを利用する上では非常に重要な情報です。そのためバックアップをすることをお勧めします。

また、BIOSの変更などは上級者による操作を必要とするものがあります。間違えればBIOS情報が消えてしまうこともあります。

バックアップに関しては自己責任で行ってください。誤って消してしまった場合はSONYによるマザーボードの交換という形での修理となり高額の費用になります。故意の破壊ともとられかねないので修理をしてもらえない事態もあるかと思います。 (こうならないためにはバックアップをきっちりするか、BIOSの変更行わないことが重要です。)

BIOSの入手

新しいBIOSを入手するにはいくつかの方法があります。

ひとつはSONYから提供される場合です。これは不具合がある場合に多く、機能追加などは最低限になります。
ですので、新しい機能を提供されることは期待出来ません。

もう一つは近いマザーボードのものを利用することです。
SONYの場合は大半がASUSのものを使っているので、近いものがASUSから販売されていたりします。

もう一つは自分か誰が作った改造BIOSを利用することです。完全に機能を追加することが目的のものです。

  マザーボード名 ASUS販売品
MX1 MX2 P2B-AE P3B-1394
MX3 CUSL-LX CUSL2-C
MX5 CUSL-LV CUSL2-C?
MXS1 P4B-LX P4B-LX
MXS2 P4B266-LM P4B266-M?
MXS3 P4S266-VX P4S333-VM?
MXS5 P4S533-VX P4S533??
MXS7 P4S533-VL P4S533-VM?

BIOS交換ページへ

>>PCV-MX3、MX5
Tualatin コアの Pentium3-S に対応 (MX2は非推奨)

>>PCV-MXS1
ASUSのものを利用して、BigDrive と多数の CPU への対応