BIOS アップデートについて
このプロジェクトは VAIOMANIA と共同で行われています。L シリーズの対応したものは VAIOMANIA にあります。MX シリーズを VAIO side が担当しています。
このページの作成には金華山の仙人さんと Xin さんに多大な協力を頂きました。
このページについて
ダウンロード
mx3_bp1.zip(3KB)
MX5 用ファイル
mx5_bp1.zip(3KB)
機種に応じて上記のページからダウンロードしてください。それに下記のものは全てダウンロードしてください。
- http://rom.by/Award/patcher/bp-4_23.rar
- http://rom.by/Award/patcher/cbrom.rar
- http://rom.by/Award/patcher/lha.rar
- http://www.rom.by/Award/patcher/real_microcodes.rar
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se224884.html
BIOS のダウンロード
BIOS アップデートのファイルの制作
その中にある「bp-v*.bat」(例:bp-vmx2.bat)をダブルクリックします。
これで制作したフォルダ内に「LZH ファイル」が出来上がります。このファイルを解凍して、完成です。
*1 一つのフォルダに入れる際にテキストファイルを上書きしますが、問題ありません。
*2 解凍ソフトは「.rar」と「.lzh」に対応しているものを利用してください。おすすめは +Lhasa です。
*3 制作したファイルの安全性は同時に制作される「Result.txt」をご覧ください。
安全性を確認する
-----------------------------------------------------
ファイル LV1004x.md5 と CLV1004X.MD5 を比較しています
***** LV1004x.md5
2632a69e95510455cf76a61bf8801f6e
***** CLV1004X.MD5
18898542ee4a3e4acdbd531d8d7c4ff9
*****
BIOS Patcher ver. 4.23.
Attention! Advanced qualification is required!
-----------------------------------------------------
以上のような表示があると失敗です。ファイルが全てあるか再確認してください。それでもうまくいかない場合はダウンロードを失敗している可能性があります。
また、エラー表示がある場合があります。それが以下のような感じです。
**** ERROR : 必要なツールが揃ってません。****
-----------------------------------------------------
ファイル LV1004x.md5 と CLV1004X.MD5 を比較しています
FC: 相違点は検出されませんでした
BIOS のバックアップ
BIOSにはさまざまな情報を含んでいます。特にDMI情報はSONY製アプリケーションを利用する上では非常に重要な情報です。そのためバックアップをすることをお勧めします。
また、BIOSの変更などは上級者による操作を必要とするものがあります。間違えればBIOS情報が消えてしまうこともあります。
バックアップに関しては自己責任で行ってください。誤って消してしまった場合はSONYによるマザーボードの交換という形での修理となり高額の費用になります。故意の破壊ともとられかねないので修理をしてもらえない事態もあるかと思います。 (こうならないためにはバックアップをきっちりするか、BIOSの変更行わないことが重要です。)BIOS のアップデート方法
上記の1から8までの方法は MX1 の XP アップグレード関連情報の BIOS のアップデート方法の引用です。(一部は変更しています。)
- 起動用フロッピーディスクを作成します。新しいフロッピーディスクをフロッピーディスクドライブに入れて、[マイコンピュータ] アイコンをダブルクリックし、[3.5インチ FD] をクリックしてください。 [ファイル] メニューの [フォーマット] をクリックしてください。 [フォーマット] のダイアログボックスが表示されたら、[フォーマットの種類] で「通常のフォーマット」、[オプション] で 「システムファイルのコピー」 を選んで、[開始] ボタンをクリックし、起動用フロッピーディスクを作成してください。
- 2.で作成したフロッピーディスクをフロッピーディスクドライブにいれて、制作した BIOS アップデートのファイルをフロッピーディスクに入れます。
- そのままフロッピーディスクをフフロッピーディスクドライブにいれたまま、再起動してください。フロッピーディスクより、DOS が起動し "A:\>" と画面上に表示されます。
- キーボードで "updbios" とタイプして、Enter キーを押してください。
- プログラムの実行を確認するメッセージが表示されます。"y" とタイプしてください。
- BIOS がアップデートされます。正しくアップデートされると、自動的にシステムが起動します。
- 画面にソニーのロゴが表示された後、画面の中央に、"CMOS checksum error - Defaultsloaded" と表示され、また画面下部に、"Press F1 to continue, F2 to enter SETUP" と表示されます。
- フロッピーディスクを取りだし、F1 キーを押してください。 Windows が起動します。
注意
- サイトに情報を掲載する際には注意していますが、内容が正しいことを保証するものではありません。
- 如何なる理由があるに関わらず、サイトの利用、運営や掲載されている内容によって受けたどのような損害にも責任を負いません。
- 掲載されている方法を実際行う場合には個人の責任(自己責任)によって行ってください。
- サイトは予告なしに変更を行ったりすることがあります。
- このページは先行公開中です。まだ追加していないなどの箇所があります。
- このページは随時更新していますので、行う前に再度確認してください。
- 動作確認をされた場合はメールもしくは bbs で報告お願いします。