MXS1 BIOS アップデート

SONY でアップデートがある 1005 ではなく同じ(多少の違いはあり)マザーボードの P4B-LX のメーカーである ASUS で公開されている BIOS へアップデートします。

BIOS 1007 のアップデート内容

1005 からの変更点で主なもの 詳細は ASUS のホームページ等を参考にしてください。
※これは正確な英訳ではありませんのでご自身で確認してください。

ダウンロードする

通常の場合は P4B-LX の「1007」をダウンロードします。
ASUS download

これより最新のBeta版があります。バージョンは「1008.004」です。「1007」で正常に動作しない場合に使ってください。ですが、Beta版ですので注意が必要です。
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BIOS のバックアップ

重要 Important!
BIOSにはさまざまな情報を含んでいます。特にDMI情報はSONY製アプリケーションを利用する上では非常に重要な情報です。そのためバックアップをすることをお勧めします。

また、BIOSの変更などは上級者による操作を必要とするものがあります。間違えればBIOS情報が消えてしまうこともあります。

バックアップに関しては自己責任で行ってください。誤って消してしまった場合はSONYによるマザーボードの交換という形での修理となり高額の費用になります。故意の破壊ともとられかねないので修理をしてもらえない事態もあるかと思います。 (こうならないためにはバックアップをきっちりするか、BIOSの変更行わないことが重要です。)

アップデート方法選択

VCL の BIOS とは違って、ウィンドウズ上からではなく、「aflash」という BIOS アップデート用プログラムをDOS上から起動しますので、フロッピディスク がある方が簡単に出来ます。 このようにフロッピディスクのあるなしでわかれます。

アップデート方法 方法1

この方法はフロッピディスクドライブがある場合です。
それならかなり簡単に出来ます。下記の方法をそのままやればいいです。

詳しいことはここを参考に見てください。
注意:このリンク先はVAIO sideの管理下にありません。少し前までリンクしていたページがなくなり暫定的にGoogleキャッシュを利用しております。

アップデート方法 方法 2

フロピィーディスクがない場合にはneroのようなフロピィのイメージ化に対応しているものを利用するればCD-R等に書き込んでブートすることが可能です。

ダウンロードした BIOS と aflash などのファイルを C ドライブの任意の場所に保存します。
その後 CD ドライブにリカバリ CD に入れて再起動します。
Shift を押しながら起動すれば DOS プロンプトが表示されます
その後 C ドライブの BIOS を保存した場所に移動して Aflashを実行します
* 詳細については後日追加予定

その後ここを参考に見てください。
注意:このリンク先はVAIO sideの管理下にありません。少し前までリンクしていたページがなくなり暫定的にGoogleキャッシュを利用しております。

これを行うと BIOS の設定がクリアされた状態で起動しますのでBIOSの設定が必要です。
フロッピディスクがない状態ですので、フロッピディスクドライブのあるなしは BIOS の設定画面の Main のタブにある "Legacy Diskette A" を "None" に変更する必要があります。

SONY 製ソフトウェアについて

BIOS を変更しても現在のところ使用可能です。
現在確認されたのは

- SonicStage Premium 1.1
- SonicStage Premium 1.5
- DVgate
- PictureGear 5.1
- VisualFlow
- GigaPocket

確認され次第追加していきます。

変更を行うと

変化は機能が使えなくなるということはありません。

注意

VAIO side では以下のことを了承した上でご利用になってください。 また、それと間違っている所やこうした方がいいと思うところがあったらメールもしくはbbsで教えてください。しかし、サポートする責任は負いません。