最初に
HDD の交換方法はメールで送ってきてもらったページをもとに再構成し、それに情報、絵の追加をしたものです。メールで送ってきてもらった方ありがとうございます。
選択するのは機種によって違います。しかし、CPUのように細かく決まっているわけではなくてある程度あるだけです。
HDDの選択では以下の点に注意してください (詳細)
バックアップ
HDD を交換するためにバックアップをします。これをやらないとデータは消えます。
Windows を起動した状態でプロダクトリカバリ CD-ROM の1枚目を DVD-ROM(RW) ドライブを入れておきます。
Windows を起動した状態でプロダクトリカバリ CD-ROM の1枚目を DVD-ROM(RW) ドライブを入れておきます。
本体をあける
HDDを増設または交換するために本体をあけます。機種によって違いますので取扱説明書等を参考にやってください。以下はMX1の場合です。MXS1以降では側面が外れすようになっています。
*2 パソコン内部は静電気に弱いですので注意してやってください。
- 本機や周辺機器の電源を切り電源コードや接続ケーブルなどすべてをとりはずします。
- 本機の右側面を下にして横に置いて、後面パネルを取りはずします。
- ドライバーで左側のカバーの上のと下にある2つのネジをはずします。
- カバーを後ろの方向にずらして上の方向に引き抜く左側のカバーを取り外します。
*2 パソコン内部は静電気に弱いですので注意してやってください。
ハードディスクを取り外します
標準装備のハードディスクを取り外します。ハードディスクはブラケットに収められています。(画像1)
位置は電源の前で前面の表示窓の裏にあります。ブラケットを固定している2箇所あるビスをゆるめまてブラケットをはずします。そして電源ケーブルと IDE ケーブルの2つのケーブルをはずします。
(画像1)
位置は電源の前で前面の表示窓の裏にあります。ブラケットを固定している2箇所あるビスをゆるめまてブラケットをはずします。そして電源ケーブルと IDE ケーブルの2つのケーブルをはずします。
注意
ビスなどはなくさないようにしてください。
ブラケットの裏側にある4本のビスをゆるめてハードディスクを取り出します。よこにある金具もはずれます。
(画像1)ジャンパーピンの設定をします
新しく取り付けるジャウパーピンを設定します。自分のタイプに合うような設定をします。
(交換の場合は Master もしくは AUTO の設定)
しかし自動で選択するモードになっている場合もあります。
(画像2)
(交換の場合は Master もしくは AUTO の設定)
しかし自動で選択するモードになっている場合もあります。
注意
メーカーによって設定やコネクターのさす位置が違うのでよく調べてから行ってください。
(画像2)ハードディスクを取り付ける
取り付けは取り外しの逆です。IDE ケーブル、電源ケーブルをハードディスクに取り付けます。そしてブランケットの中におさめます。4つのビスを取り付けます。その時金具も忘れず取り付けてください。
(画像3)
(画像3)