セットアップをする (MX1, MX2)
- 電源をいれます 自動的に BIOS が認識されるのでそのままプロダクトリカバリー CD-ROM のユーティリティーに進みます。
- メニュー画面が表示されたら、「3.パーディションの変更・・・」を選択して Enter キーを押します。次のメニューに進みます。
(1.や2.を選ぶと全部 C ドライブになってしまいます。) - メニューが表示されたらお好みのサイズを選択して、あとは画面の指示にしたがってリカバリー作業を進めて Windows を立ち上げます。そして、終了してもとに戻します。
- もう一回起動してバックアップしたものをもとどうりにしたり自分なりの設定にもどしておいてください。これで完成です。
※ Windows98 での使用の場合は 8GB 以上だとリカバリー出来ません。
※ MX2の場合はCドライブが 8GB でないとスキャンディスクやデフラグが出来ないことがあります。
セットアップをする (MX3, MX5)
- 電源をいれると自動的に BIOS が認識されるのでそのままプロダクトリカバリー CD-ROM のユーティリティーに進みます。ですので、FDISK は実行する必要はありません。ユーティリティーが勝手にやってくれます。
- メニュー画面が表示されたら、「3.パーディションの変更・・・」を選択して Enter キーを押します
- メニュー が表示されたら C ドライブを 7GB ( 出荷時の状態 )にします。
※出荷時の状態は機種によって異なります。 - これで起動できます。しかし D ドライブをチェックするたびにエラーがでます。
- それを改善するために D ドライブを NTFS にします。マイコンピューターの D ドライブを右クリックして「フォーマット」を選択し、ファイルシステム→ NTFS でフォーマットします。
- そして終了してもとに戻します。もう一回起動してバックアップしたものを元通りにしたり自分なりの設定にもどしておいてください。これで完成です。
セットアップをする (MXS1-7 -増設-)
- この方法は一番簡単なのは元々のドライブを C ドライブ( OS などが入っている部分)にしている場合です。
- 最初に普通に起動します。たぶん E ドライブとして認識していると思います。
- 右クリックしてフォーマットを選びます。通常のフォーマットを選択して開始します。フォーマットの種類ですが NTFS がおすすめです。
(あくまでフォーマットの種類は自分に合うのを選らんでください。) - それで完成です。念のため一度再起動してください。
PCI カード経由のランプ配線
PCI カードを経由させた場合にはHDDの読み込みをしているときのランプが何もしないと点灯しません。
マザーボードにHDDと表記があると思うのでそれを探してください。
そこから出ている LED 関係のコネクターから白と黒の線2本をATAボードにつなぎます。
コネクターははまとまっていますので、小さなマイナスドライバーで抜いてください
PCI 接続のATA カードを使用していない場合はこの操作は必要ありません
マザーボードにHDDと表記があると思うのでそれを探してください。
そこから出ている LED 関係のコネクターから白と黒の線2本をATAボードにつなぎます。
コネクターははまとまっていますので、小さなマイナスドライバーで抜いてください
PCI 接続のATA カードを使用していない場合はこの操作は必要ありません