CPU の選択について
| PCV-MX1, MX2 | |
| CPU | Pentium3, Celeron (Coppermine) |
| FSB | 100MHz 66MHz |
| チップセット | 440BX AGPset |
| パッケージ | Slot1 - SECC2 |
| クロック | Pentium3 1.0GHz(Coppermine) |
MX1、MX2におけるCPUの交換方法です。MX1、MX2 で利用できるのは Slot1 のものです。(画像A)
FSB は 133MHz には対応していませんので最高のものは 100MHz になります。そして、最高のクロックは Slot1 のものです。
1GHzのパッケージはかなりシンプルなものでした。(画像B)
(画像A)
(画像B)本体をあける
CPUを交換するために本体をあけます。機種によって違いますので取扱説明書等を参考にやってください。以下はMX1の場合です。MXS1以降では側面が外れすようになっています。
*2 パソコン内部は静電気に弱いですので注意してやってください。
- 本機や周辺機器の電源を切り電源コードや接続ケーブルなどすべてをとりはずします。
- 本機の右側面を下にして横に置いて、後面パネルを取りはずします。
- ドライバーで左側のカバーの上のと下にある2つのネジをはずします。
- カバーを後ろの方向にずらして上の方向に引き抜く左側のカバーを取り外します。
*2 パソコン内部は静電気に弱いですので注意してやってください。
空けて電源部分をはずす
後面の AC 電源入力プラグとかファンが見えている近くのネジを3つはずします。(画像1)
次に電源の内側のネジもはずします。そして内部のドライブ類と電源とをつないでいる所の2つのネジをはずします。(画像2)
その後ケーブルをはずします。ケーブルについては別にはずさなくても可能ですがはずす方が後の手順が少し楽に出来るかと思います。
※ケーブルは外すときにどこについていたか覚えておいてください。デジカメなどで写真をとっておくのが効果的だと思います。
(画像1)
(画像2)
次に電源の内側のネジもはずします。そして内部のドライブ類と電源とをつないでいる所の2つのネジをはずします。(画像2)
その後ケーブルをはずします。ケーブルについては別にはずさなくても可能ですがはずす方が後の手順が少し楽に出来るかと思います。
※ケーブルは外すときにどこについていたか覚えておいてください。デジカメなどで写真をとっておくのが効果的だと思います。
(画像1)
(画像2)電源をはずす
電源を1のように上にずらして2のように横に引き抜きます。その後ケーブルをはずします
CPU 取り付けの場合は電源の真下を操作をしますので外す方がいいと思います。
※ケーブルがどこについていたか覚えておいてください。
(画像3)
CPU 取り付けの場合は電源の真下を操作をしますので外す方がいいと思います。
※ケーブルがどこについていたか覚えておいてください。
(画像3)CPUをはずす
写真4の右側の大きいのが CPU です。その CPU をはずします。再度取り付けのために向きなどの取り付けの方は覚えておいてください。
少し固めですので注意してください。写真5のが外した CPU です。
(画像4)
(画像5)
少し固めですので注意してください。写真5のが外した CPU です。
(画像4)
(画像5)CPU を取り付ける
CPU ファンの電源をつなぐ
CPU のファンの電源は本体表示窓の裏側にあります。ファンの電源への接続は少しつけにくいですが、少し強めに入れてください。
位置はフロッピディスクドライブの少し下あたりにコードがいっぱいあると思います。その横あたりにある白色の何もささっていないところがあります。それがファンの電源です。これでファンの電源としては問題ないのですが、ファンんが回転しない場合があるようですので、その場合は HDD から電源をとります。
HDD から電源をとる場合は写真8のように HDD の電源から CPU ファンとの変換コネクターがいりますので、購入してください。つけると写真9のような状態になります。
この方法は確実ですが、変換コネクターを買わなければならないので、一度CPU のファンの電源をつないでみて動かない場合などの場合だけ購入するようにしてください。
(画像7)
(画像8)
(画像9)

※丸の色がつながってるコードの色を示します。見えているところのみを示していますので実際はもっとあります
位置はフロッピディスクドライブの少し下あたりにコードがいっぱいあると思います。その横あたりにある白色の何もささっていないところがあります。それがファンの電源です。これでファンの電源としては問題ないのですが、ファンんが回転しない場合があるようですので、その場合は HDD から電源をとります。
HDD から電源をとる場合は写真8のように HDD の電源から CPU ファンとの変換コネクターがいりますので、購入してください。つけると写真9のような状態になります。
この方法は確実ですが、変換コネクターを買わなければならないので、一度CPU のファンの電源をつないでみて動かない場合などの場合だけ購入するようにしてください。
(画像7)
(画像8)
(画像9)
※丸の色がつながってるコードの色を示します。見えているところのみを示していますので実際はもっとあります
最後に
これで完成ですが完全に取り付けないでマウスとキーボードとモニターなど最小限のものをつけて電源を入れます。
それでちゃんとついてるか確かめます。起動しなかったらもう1度確かめてください。
ちゃんとささってない場合がほとんどですが、CPU がダメな場合もあります。
(画像10)
それでちゃんとついてるか確かめます。起動しなかったらもう1度確かめてください。
ちゃんとささってない場合がほとんどですが、CPU がダメな場合もあります。
そしてスタートメニューの VAIO 内にあるVAIOシステム情報で確かめてください。(画像10)
電源を切ってコンセントをぬいてから元のようにしてください。これで完成です。
(画像10)結果
もともとの CPU (Pemtium3 600EMHz) とパワーアップした CPU (Pemtium3 1GHz) のベンチマークをとってあります(
詳細)
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