測定方法

ベンチマークで、ビデオカードの交換による結果を載せています。今回ベンチマークに利用したソフトは HDBENCH(Version 3.30) です。

VAIO PCV-MXS7 で変更点は ビデオカードを SiS 651 チップに内蔵されているものから GeForce4 Ti 4200 に変更しています。状況は CPU はそのままの Pemtium4 2.53GHz でメモリを 768MB (256+512) と HDD を 80GB に増設してしてあります

ベンチマーク結果

ビデオカード交換前は以下の通りです。
SiS 651 内蔵グラフィック機能
ALLIntegerFloatMemoryR MemoryWMemoryRWDirectDraw
33573577309662588831 427909274730
RectangleTextEllipseBitBlt ReadWriteCopy
271591736012520126 34292332562755
ビデオカード交換後は以下の通りです。
GeForce4 Ti 4200 8X
ALLIntegerFloatMemoryR MemoryWMemoryRWDirectDraw
398125738096525108910 5076911117259
RectangleTextEllipseBitBlt ReadWriteCopy
816003452013100541 37222346642611

グラフ

ベンチマークの結果でビデオカード関係のものをグラフにしてみました。上がSiS 651 内蔵グラフィック機能で、下が nVIDIA GeForce4 Ti になっています。

ビデオカードのベンチマーク結果のグラフ Rectangle のグラフ

ビデオカードの交換をすることで大幅に能力が上がることが明確です。ビデオカード関係では2倍以上になります。

Text のグラフ Ellipse のグラフ

内蔵のグラフィック機能はメモリを 32MB を共有しているので、その影響がメモリの所にも影響しています。

BitBltm のグラフ DirectDraw のグラフ

ですが、MX1のやつに比べれば全然上であるわけで通常使用するのにはあまり影響がないように感じます。もちろん内蔵のものでは 3D ゲーム等でやはりきついので、使用しているなら必須のように感じました。

注意

VAIO sideでは以下のことを了承した上でご利用になってください。

また、それと間違っている所やこうした方がいいと思うところがあったらメールもしくはbbsで教えてください。しかし、サポートする責任は負いません。

このベンチーマークのデータは提供してもらったものを参考にしてmx-kが編集したものです。このページはクリエイティブ・コモンズのライセンスではなく、今まで通り全ての著作権を行使します。