このような場合に使えます
Giga Pocket(YUZU) 搭載の VAIO では nVIDIA 製のビデオカードに交換すると一部のドライバにおいてGigaPocketが再起動したりするなどの場合があります。その場合の Giga Pocket との相性問題の対策方法です。
(ATI RADEON に関しては報告がありませんので必要ないと思います。)
(ATI RADEON に関しては報告がありませんので必要ないと思います。)
方法は簡単ですので、そういう不具合に合われたという方は試してみることをおすすめします。これを行うことで nVIDIA 純正ドライバでも再起動しなくなります。最新のドライバであっても動作しているという報告を受けています。
またビデオカードを交換しない場合でドライバだけを交換した場合も起こることがありますので、同様に行ってください。対処方法
方法はVCLでアンオフィシャルファイルのRX向けのアップデートをダウンロードします。
http://vcl.vaio.sony.co.jp/download/unofficial/U-D09-U00-0.html
ダウンロード後それを解凍します。そのファイルである「smbe31046060」というフォルダを確認してください。デバイスマネージャーから「Sony MPEG2 Encoder Board(WDM)」を選んでプロパティを表示させ、ドライバのタブの「ドライバの更新」をクリックしてダウンロードして解凍したフォルダを指定してドライバを更新します。そして再起動したらこれで終わりです。これを行えばSmbe.sysのバージョンが新しくなります。
3.1.0.9210(2001/9/21) → 3.1.0.46060(2004/10/06)
http://vcl.vaio.sony.co.jp/download/unofficial/U-D09-U00-0.html
ダウンロード後それを解凍します。そのファイルである「smbe31046060」というフォルダを確認してください。デバイスマネージャーから「Sony MPEG2 Encoder Board(WDM)」を選んでプロパティを表示させ、ドライバのタブの「ドライバの更新」をクリックしてダウンロードして解凍したフォルダを指定してドライバを更新します。そして再起動したらこれで終わりです。これを行えばSmbe.sysのバージョンが新しくなります。
3.1.0.9210(2001/9/21) → 3.1.0.46060(2004/10/06)
安全性について
対象製品に含まれていないのに更新しても大丈夫かと思ってしまう方もいらっしゃると思いますが、SMBE.SYSの中をメモ帳でのぞいて見ればわかりますが、以下の機種名が書いてあります。
そこにはMX5とMX3、MXS3がありこれが対象のものだと考えれると思います。また、PCV-MXS1、PCV-MXS2 においてもここの一覧にはありませんが効果があります。
*2 PCV-MX5 では動作確認済みです。
そこにはMX5とMX3、MXS3がありこれが対象のものだと考えれると思います。また、PCV-MXS1、PCV-MXS2 においてもここの一覧にはありませんが効果があります。
PCV-MXS3 PCV-MXS3R PCV-RX56 PCV-J20GBP PCV-LX52G_BP PCV-LX92G_BP PCV-RX490TV(UC) PCV-RX52 PCV-RX62K PCV-RX72K PCV-LX51G_BP PCV-MX5GK PCV-RX51 PCV-RX61K PCV-RX71K PCV-LX50G PCV-MX3GK PCV-RX50 PCV-RX60K PCV-RX70K PCV-L450G PCV-R53 PCV-R63K PCV-R73K
実際どうしてこのアップデートが公開されないのか?という疑問は残りますが、これによって再起動が防げる可能性は大きいので困っている方はこの対処方法をやることをすすめます
*1 上記に記載された機種以外でも使える可能性があります。*2 PCV-MX5 では動作確認済みです。