本体をあける

ビデオカードを交換するために本体をあけます。機種によって違いますので取扱説明書等を参考にやってください。以下はMX1の場合です。MXS1以降では側面が外れすようになっています。
  1. 本機や周辺機器の電源を切り電源コードや接続ケーブルなどすべてをとりはずします。
  2. 本機の右側面を下にして横に置いて、後面パネルを取りはずします。
  3. ドライバーで左側のカバーの上のと下にある2つのネジをはずします。
  4. カバーを後ろの方向にずらして上の方向に引き抜く左側のカバーを取り外します。
*1 はずす場合にはネジ等を失わないでください。
*2 パソコン内部は静電気に弱いですので注意してやってください。

取り付ける

そして買ってきたビデオカードをAGPに取り付けます。少しじゃまなものがあるので注意して少し強めにつけます。ネジをもとに戻すときコネクター側に押してネジを差し込みます。ピッタリなので少しやりにくいと思います。

起動させる

ここまで出来たら電源ボタンを押して起動します。この時、ディスプレーやマウスなど最低限のものだけをつけて起動させます。これは何かあったとき対応しやすいためです。

内蔵のグラフィックアクセレーターを無効にする

まず、もともとマザーボードに内蔵のものを使っていますのでそれを無効にします。「コントロールパネル」を開いて「クラシック表示に切り替える」をクリックします(画像2)。

コントロールパネル-2(画像2) コントロールパネルのクラシック表示-3(画像3)

その中にある「システム」をダブルクリックします(画像3)。開いて「ハードウェア」のタブの中にある「デバイスマネージャー」を開きます(画像4)。
それから「ディスプレーアダプター」の中にある「SiS・・・」(・・・は機種によって違います)をダブルクリックしてその中にあるデバイスの使用状況を「無効」に変えます(画像5)。これで内蔵のものが無効になりました。

システムのハードウェアタブ-4(画像4) デバイスマネージャー-5(画像5)

ドライバーをインストールする

その後、新しいビデオカードのドライバーをインストールします。方法は簡単でDriver の CD-ROM を入れて Driver 関連をインストールするだけです。そして再起動します。そのあと右クリックして画面のプロパティの設定のタグを開きます(画像6)。画面の領域や色の設定をして再起動します。また、詳細設定のボタンではビデオカード特有の設定等が出来ます。電源を切ってからカバーを元に戻してすべての物を元に戻します。これで完成です。
※電源を切ってすぐは暑くなっていることがあるので注意してください。

モニターの設定画像-6(画像6)

注意

VAIO sideでは以下のことを了承した上でご利用になってください。

また、それと間違っている所やこうした方がいいと思うところがあったらメールもしくはbbsで教えてください。しかし、サポートする責任は負いません。

「画像1」に関してはクリエイティブ・コモンズのライセンスではなく、今まで通り全ての著作権を行使します。