PCV-MXS2

2002-01-17 に春モデルとして MXS2 と MXS2R が公開されました。それぞれに液晶ありのモデルがあるので以下のようなラインナップになりました。

このようなラインナップがあるので MXS1 の値段がそのまま MXS2R の値段になるのではと思いますので、MXS2 の値段は下がるかもしれません。液晶は下位モデルでは15型の高彩度液晶 PCVD-15XD3(XGA)、上位モデルでは17型のノーマル液晶 PCVD-17SD1(SXGA) が付属しています。

「新機能」 「どちらを選択するか?」
DVD を製作するかどうかがポイントかと思います。

○DVD を製作する場合
これなら PCV-MXS2RL7 を選択するべきだと思います。なぜなら DVD-RW が購入すればすぐ使える状態で、スペックに関しても現時点で不満はないと思います。付属ディスプレイも SXGA に対応しているもので継続的に使うことが可能でしょう。

○「DVDを見るけど製作しない」か「DVDは必要ない」
PCV-MXS2 を購入し、液晶は別のものを買う。もしくは SonyStyle で PCV-MXS2 と PCV-MXS2RL7 付属のものと合わせる。

MXS2 の付属の液晶は XGA までしか対応していませんので、それだと少し狭いです。SXGA 以上はほしいところだと思います。

「SonyStyle 限定モデル」
SonyStyle限定モデル「バイオ MX WORKS」が販売されるようです。後ろにある端子を金メッキにするなどした「Gold Amp」とスピーカーとのケーブルを純銀コーティングしたものにかえたものです。SonyStyle では「大人の音を楽しめる仕様」といっています。値段は1万円程度高くなるようです。

「まとめ」
MXS1 からの変化はそれほどないと思います。ですが、MXS1 ではほとんどが SonicStage Premium 関連の不具合が多かったですが、MXS2 ではそのようなことはないはずです。「安定」というのが MXS2 のキーワードになると思います。