PCV-MXS7

2003-01-16にVAIO MXのニューモデルが発表になりました。 SonyStyle オリジナルモデルとしては

「主なスペック」

MXS7R/MXS7
CPU Pentium4 2.53GHz
チップセット SiS651
グラフィック SiS651に内蔵
システムバス 533MHz
メモリー 256MB/最大1.0GB (DDR DDR333対応)
HDD 160GB
ドライブ DVD+RW/-RW

これらは MXS7R と MXS7 において共通です。詳しくは SONY のページを見てください。

「着実な進化 -VAIO Update-」
VAIO Update というソフトは重要なお知らせとアップデートプログラム等を自動的に検索してくれます。

このソフトによって自分で VCL に行って確かめないといけなくてもよくなります。VAIO では Windows Update 等のドライバーがうまくいけないことが多いのでこういうソフトによって使い勝手がよくなるかなと思います。

「驚きの NetMD 搭載"W"の登場」
今回のモデルで NetMD 搭載した VAIO W が登場しました。今までもノートで VAIO NV がエンターテインメントベイで使用可能でしたがデスクトップでは MX シリーズのみでした。しかし今回のモデルの登場によって VAIOMX にも影響してくるでしょう。

MD を搭載をだけでは値段、手軽さ等で W に負ける部分が多いでしょう。

「不思議な点 -MemoryStick PRO に非対応?!-」
この頃発表になったメモリースティック PRO がすべての VAIO で対応と明記されていません。ご存知の方も多いと思いますが下位相互が完全ではないので対応でないものには読み込めないものもしくは不完全な対応(速度が遅い等)になる可能性があります。だから対応が待たれているのですが、対応していません。

「DVD+RW への対応」
前モデルでは DVD-RW に対応していましたが、今モデルからは DVD+RW に対応しました。DVD-RW と +RW には劣る面と有利な面と両方にあるものなので対応が増えるということが素直に喜べることだと思いますが、この違いが DVD を使い始めた人にわかるのでしょうか?自動で判別するものなどが必要ではと思います。

「感想」
正直なところ面白みという点において今回のニューモデルは少ないと思います。ですが"安定"とか"落ち着き"みたいなものを感じています。

モデル名も MXS7 と5回の新モデルが出ています。モデルチャンジの時期が近くなっているのではと思います。