光学式マウス SMU-SL1

SMU-SL1

この頃はどこのサイトでも SonyStyle の限定モデルの「SS RED」の話題で盛り上がっていますが、私は違うマウスを買ってきました。

買ったのは SONY の光学式マウスである「SMU-SL1」です。値段は4.980円でした。光学式マウスとしては少し高めのものです。MX とも合うと考えて色はパールホワイトにしました。

「光学マウスの感想」
マウスを使ってみての感想ですが、私は光学式マウスというのが初めてだったのですが、今まで使っていた光学ではないものからもスムーズに移行が可能でした。やはり、メリットとしては手入れがいらないというのもあります。

分解度は Logicool などのものに比べて少し低いですが、まったく問題ないと思います。しかし、光学の特性として真っ白なものの上では動作しません。

マウスの裏面

「PCGA-UMS3 と比べてみて」
私も PCGA-UMS3 も選択肢として入っていましたが、やはりそれを買うことにはなりませんでした。それはやはりケーブルの長さと PS/2 変換アダプターがない点が大きかったのだと思います。

ノートではケーブルが短いのが便利でしょうが、デスクトップの場合は PS/2 など接続する部分は後ろにあることが多く、PCGA-UMS3 では短いのです。それに比べて SMU-SL3 のケーブルの長さは 1.5m あり、背面に接続しても十分の長さがあります。
(特にPCV-MX*で前に接続するのはやはりあまり合わない。)

それに USB 接続しか買った時点では出来ないのでは USB 端子を一つ使ってしまいます。それに USB は接続するものが多く他のを接続していることが多いです。デスクトップならPS/2で接続すればそれでUSBを減らさなくても済むわけでやはりそこにメリットを感じました。

横から見たSMU-SL1

「形と色、大きさなど」
形はまさに流線型といった感じで、つなぎ目が無いという「シームレス2ボタン構造」ですが、それもデザイン面をかなり良くしてくれています。2つのボタンが同時に押せないこともないのでデメリットもないと思いました。

色は下に違う色がある2種類あるのですが、私が買ったパールホワイトは下にあるアクリルパーツがクリアという2色の合わせなのですが合っていると感じました。

大きさは少し大き目です。もともと VAIO のマウスに比べても少し大きいです。しかし、私にはこれぐらいの方がちょうど良いと思いました。

このマウスよりかなり小さめの SMU-C1 のときでは両方のボタンが同時に押せないらしいのですが、このマウスでは大きさもあるので普通に押せます
(私自身は両方のボタンを使う機会がないですが…)

MX とマウス