最初に

これはハードを利用するため MX1, MX2 でしか利用できません。ドライバの関係で、Windows98SE 以外でも利用できません。MX3 以降がこれをすると Winamp が音が鳴らなくなると思います。

今回は Winamp を VAIO MX の機能を十分に楽しむ方法です。利用するのは Windows2000 化するときは苦しめられる Aureal のサウンドドライバーです。

A3D とは Aureal 社の音を擬似的に 3D にするものです。DirectX に近い機能がありますがそれよりも高度な技術になります。

用意するもの

Winamp
WINAMP.COM
Winamp の日本語パッケージ
Win32工作小屋
A3D Output plug-in
out_a3d_122.exe(106KB)
A3D Output plug-in の日本語化
あんぷのかんずめ
Winamp2プラグイン日本語化に行き out_a3d122jp.zip を Download します。

A3D Output plug-in の配布について

このA3D Output plug-inは私が制作してものではありません。Denis Dubrovさんという方が制作したものです。これは改変を加えていない二次配布です。

このプラグインはフリーウェアです。詳細はライセンスをご覧になってください。変更を加えない二次配布は許可されています。

インストールする

Download したら実行します。そして"Next >"を押します。(画像1)

Winamp の中にある plugins のファイルを指定します。(画像2)
そして"Next >"を押します。そうすると実行されますので、終われば OK を押します。これでインストールは完成です。

インストールの状態-1(画像1) インストールの状態-2(画像2)

Winamp を実行するとタスクバーの中にこのようなアイコンができます。(画像3)

タスクバーのアイコン-3(画像3)

日本語化する

out_a3d122jp.zipを Download して、+Lhaca などを使って解凍します。

Winamp フォルダの Plugin フォルダに解凍して出来たファイル内にある gen_a3d122jp.exe と out_a3d122jp をファイル内に移動して実行します。
正常終了と表示されればこれで日本語化は完了しました。

利用してみる

タスクバーのアイコン(画像3)をクリックします。そうすると、このような画面がでてきます。(画像4,5)
Winamp を再生すると利用できるものが色が少し明るくなります。標準の状態で利用できるのは Master, Channel 1, Channel 2 です。

音源位置の四角のアイコンをいろいろ動かしてみると後ろから聞こえたり片方しか聞けないなどのようになります。

音源位置の設定の状態-4(画像4)

タブを"音源設定"に切り替えると細かい設定が出来ます。基本的には自分が置いているスピーカーの位置に設定するといいと思います。ほとんどは"音源位置"のタブでグラフィカルに動かすことでほとんど出来ます。
この画面で出来ないのは擬似的なスピーカーの距離の変更ぐらいです。これは"音源設定"内で距離を設定すればいいです。

このソフトは完全なソフトではありませんので、不具合もありますので注意して使ってください。ですが、使うと迫力のある音が出ますので不具合をがまんしても使う価値はあると思います。

それにこれは A3D が機能が動作しているか確かめるのに役立ちます。

音源位置の設定の状態5(画像5)

注意

VAIO side では以下のことを了承した上でご利用になってください。 また、それと間違っている所やこうした方がいいと思うところがあったらメールもしくはbbsで教えてください。しかし、サポートする責任は負いません。
レジストリを変更しますのでバックアップなどは自分で行ってください