Windows 2000 導入方法
Microsoft Windows 2000 Professional を PCV-MX2 に導入するときの情報がまとめています。基本的にはデュアルインストールを推奨します。
VCL(VAIOカスタマーリンク)Windows 2000 関連情報(VCL)
PCV-MX2 の固有の Windows 2000 情報
などにも Windows 2000 に関する情報がありますので、確認しておいてください。
必要なもの
Windows 2000 には必ず必要ですので、2つのものをインストールしてください。
アップグレード インストールの場合は SONY 製アプリケーションを使用する前にインストールしてください。
そのあとで、2つのインストール後に「C:Program Files\Common Files\Sony Shared\PC_Info」にある pc_info を実行して再起動します。
アップグレード インストールの場合は SONY 製アプリケーションを使用する前にインストールしてください。
| Sony Shard Library |
| Windows XP 用アップグレードドライバー SonySLib_2070007120.exe をダウンロードします。 |
| UI LIbrary |
| Sony Software Update(USA) 「Accept and Continue」をクリックます。(このページは英語) 「This update is only for Windows XP」というようなエラーが出ますが、無視してください。 |
インストールが必要なもの
これらのソフトはMX独自機能の利用および音の出力のために必要ですのでいるいらないに関わらずインストールしてください。アップグレード インストールの場合は再インストールしてください。
- McSvr
- DVD Express
- Optical Selector
- Media Bar
- FM Preset
- MX Stage
- VAIO Action Setup
音声の出力に関して
音声出力をするにはオーディオドライバーのインストールが必要です。
(詳細:オーディオドライバーのインストール方法)
音声を出力をするには毎回起動をした後に、MX 本体にあるオーディオモードの時とかに使う VOLUME と書いてある丸いやつを回します。(画像)
そうすると表示窓に出ている MUTING という文字が消えます。これで音声が出力できるようになります。
(詳細:オーディオドライバーのインストール方法)
音声を出力をするには毎回起動をした後に、MX 本体にあるオーディオモードの時とかに使う VOLUME と書いてある丸いやつを回します。(画像)
そうすると表示窓に出ている MUTING という文字が消えます。これで音声が出力できるようになります。
MX 独自機能の使用
MX の独自機能を使用する方法は光デジタル切り替えで設定をします。コントロールパネル内にある光デジタルの切り替えを起動します。
「入力音源を選択:」を下記にある表のように選択します。
例:MD 再生の場合 「MD」(画像)
*2:DVD の再生はドルピーデジタルでの出力は不可です。PCM は可能です。
*3:音楽ファイルはそのままでも再生できます。
「入力音源を選択:」を下記にある表のように選択します。
例:MD 再生の場合 「MD」(画像)
| 光デジタルの設定 | |
| MD の再生 | MD |
| FM ラジオ | FM*1 |
| CD の再生 | 音楽 CD |
| DVD の再生 | サウンドチップ*2 |
| 音楽ファイル | サウンドチップ*3 |
「SPEAKER/LINE OUT/HEADPHONES からの出力」を「選択した音源を出力する」にチェックを変えます。そして OK を押して光デジタル切り替えを終了させます。
これによって普通に再生するだけで音声の出力が可能になります。
*2:DVD の再生はドルピーデジタルでの出力は不可です。PCM は可能です。
*3:音楽ファイルはそのままでも再生できます。
MX 独自機能の使用 -別方法-
光デジタル切り替えを変更しないで利用する方法です。しかし、この方法はソフトなどを制限することがあります。
一部のソフトでは CDの再生方式の違いによって、そのままの設定で再生出来ます。今のところ確認しているのは Sonique2 だけです。
MD の再生
ボリュームコントロールの Video のミュートのチェックをはずします。これだけで利用可能になります。この方法をしておけばいつでも切り替えることなしで再生が出来るようになりますが、いつでもこの方法で出来るわけではありません。
一部のソフトでは CDの再生方式の違いによって、そのままの設定で再生出来ます。今のところ確認しているのは Sonique2 だけです。
ダビング機能について
ダビングの関連の使用の出来るかは図を見てください。これは光デジタル切り替えやボリュームコントロールを変更することで出来ることがあります。なぜかダビングできない場合もあります。
| ダビング関連 | |
| CD→MD | OK |
| MD→HDD | OK |
| HDD→MD | OK |
キーボードの認識を修正する
そのままだと 101 キーボードとして認識します。変更方法が載っていますので、その指示に従って行ってください。
Windows 上の操作はほとんど問題ないですが、一部でうまくいかないことがありますので変更しておいた方がいいと思います。
Windows 上の操作はほとんど問題ないですが、一部でうまくいかないことがありますので変更しておいた方がいいと思います。
モデムドライバのインストール
モデムドライバである ModemDrv570.exe をダウンロードして、そこに指示に従ってインストールしてください。使用していない場合は必要ないです。
制限事項
- Picture Gear4.1 は完全に Windows2000 に対応していません。(制限事項の詳細)
しかし、ほとんどの機能は問題なく使用可能です。 - マウスでのスタンバイモードから復帰できませんが、キーボードでは可能です。
- C ドライブ以外のインストールした場合1部のソフトでは使用不可能になります。
- Smart Capture 4.1 以上でないと動作確認されていません。
使用している場合は UPGRADE AREA in VAIO Style で購入可能です。 - DVD の再生はドルピーデジタルでの出力は不可です。PCM は可能です。他の DVD 再生ソフトの場合は出る場合があります。
- リモコンでの操作のほとんど使用不可です。