地域住民に普通救命講習を実施
3月11日、大田区多摩川のトミンタワー集会場で、トミンタワーの居住者を対象に普通救命講習が実施されました。
東京消防庁消防総監から救命講習の講師を委嘱されている応急手当指導員の資格を持つ消防団員が中心となり、講習を実施しました。
講師陣が、地元の第6分団員ということもあって、受講者も臆することなく受講し、熱気に満ちた講習となりました。

普通救命講習に参加する委嘱団員
平成19年3月9日、志茂田中学校で「いのちの尊さ講座」の一環として、普通救命講習が実施されました。
これは、志茂田中学校の3年生が、社会に貢献したいという思いから、
卒業記念に普通救命講習を受講し、バイスタンダーとして応急手当を身に付けようと企画されたものです。
救急協会職員、消防職員と9名の消防団員が、3学年の4クラスに分かれて指導しました。
指導にあたった消防団員は、東京消防庁消防総監から救命講習の講師を委嘱されている応急手当指導員です。



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| 1月21日(日)東京消防庁第二消防方面訓練場において、矢口消防団第7分団、西六郷一丁目町会・西六郷二丁目町会・高畑町会の各市民消火隊及び矢口消防署隊の三隊合同の訓練が実施されました。 消防団や市民消火隊は、原則として、火災建物に進入しての消火活動はしませんが、実戦的な消防活動を理解するために、今年は火災建物へ進入しての消火活動訓練を実施しました。 訓練に参加した消防団員たちは、「現場の危険性がよく分かった。」「筒先の状況を頭に描くことができるので、内部進入しているホースラインの修正がスムーズにできるなど、より深く、消防隊との意思の疎通が図れるようになった。」と、汗で体から湯気がたつ訓練現場で話していました。 |
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新蒲田・多摩川地域を管轄する第6分団は、
1月14日に多摩川河川敷で、訓練・放水始めを実施した。
分団所有の2台の可搬ポンプから二股分岐を用いて4線延長しての放水、
チェーンソーを用いての破壊訓練など、矢口消防署からの指導を受け
第6分団の今年初めての訓練は真剣ながらも和気藹々と進められました。
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| チェーンソーの取扱い訓練 | ![]() |
ホース延長、どっちが早いか! |
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4線で一斉放水! | ![]() |
| 長時間放水の構え | 最後まで記を抜かず、不動の姿勢で! |
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平成18年度 矢口消防団 応急手当普及技術審査会が実施されました。
東京都の消防団で初めての審査会で、
それぞれの出場選手が工夫を凝らした資料を作成したり、
小道具を持ち出したりと、活気に溢れた審査会となりました。
| 優 勝 第 7 分 団 |
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| 準優勝 第3分団 | |
| 第三位 第4分団 |
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| 実施準は抽選で・・・見事トップに・・緊張が伝わります | オーバーアクションで惹きつけて・・・・ |
矢口消防団では、従来から救命技術の普及に力を注いでおり、
防災訓練や署員による救命講習等の補助員として活動しています。
平成16年度に、消防総監から救命講習の指導について委嘱を受けた団員は、
消防職員の立ち会いなく、団員のみで救命講習を指導し、
東京消防総監名の認定証を交付することができる制度が整いました。
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| 緊張の自己紹介が・・・・・、ナント堂々たる指導!! | 集計作業も結構大変です。 |
矢口消防団では、地域住民に応急手当技術を普及するため、応急手当普及員の養成に努め、
今年度は現在までに5名の団員が資格を取得しました。
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| どっちが指導者??? | |
矢口消防団の「応急手当普及技術審査会」は、
救命技術を既に修得している団員が実施する救命講習の指導技術を審査するもので、
個々の団員の救命技術を審査するものではありません。
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| 小道具の使いかが上手い! 話し方も壷を心得てる! 「ウウ〜〜ン」思わず審査員長が唸った。 | |
団員のモチベーションを高め、
住民の応急手当技術の向上に寄与することを期待した応急手当普及技術審査会が
今後の応急手当の普及の起爆剤になることを祈ります。
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| 準優勝(3分団) | 優勝(7分団) | 第三位(4分団) | |
| 後列(補助者)→ | 丸山団員 | 佐久川部長 | 岡ア団員 |
| 前列(指導者)→ | 鈴木部長 | 向山団員 | 渡辺部長 |
東京サーハウス自治会・シェルズガーデン自治会・ブラウトリエ自治会の三自治会合同防災訓練が9月2日に実施されました。
参加人員700名、支援消防職員及び矢口消防団から第4分団・第5分団総勢60名を擁した防災訓練でした。
また、この防災訓練に併せて実施した消防演習に、第5分団が参加しました。
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| 子どもたちの安全を見守る消防団員 | 屋内消火栓の操作方法を指導する消防団員 | 講義『マンションの防災対策』 平成16年10月、井田第4分団長が 新潟滞在中に遭遇した新潟大地震の体験談に 住民は聞き入っていた。 |
【写真提供 井上:東京サーハウス】

平成18年7月7日 大田区矢口三丁目の多摩川清掃工場で消防演習が実施されました。
この演習には矢口消防署隊から指揮隊、梯子隊等4隊と矢口消防団員並びに多摩川清掃工場職員合わせて総勢70数名が参加しました。
4階事務室から出火し、自衛消防隊員1名が受傷、消防団により屋内階段で担架搬送、
屋上ではさらに逃げ遅れた従業員が1名、梯子車から伸梯されたバスケットにより救助救出するという想定で演習が繰り広げられました。
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| 大隊長から活動命令を受ける鎌田分団長 | 現場指揮本部 | 消防隊一線延長! |
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| 要救助者を担架で救護所に搬送 | 梯子車の救出に手を貸す団員 | 一斉放水 |
上級救命講習の指導に矢口消防団員が参加しました。
日本体育大学付属 荏原高校の生徒を対象に同校の体育館で普通・上級救命講習を2日間にかけて実施しました。
同級生や友達同士との講習とあって、笑いも私語も飛び交う講習だったけど、
今どきの・・・・なんて思えない、実技のときの真剣な受講姿勢に、
団員も力が入った講習になったと喜んでいした。
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| 教室で講義を救急協会職員が講義 | 講義の間に体育館は準備! | 実技前の緊張した空気が・・・ |
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| グループに分かれての実技開始 | 手を出したくなるのをじっと堪えて見守る団員。親心・・・かナ? | |

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| 救命ボートを使用しての訓練。 うまく乗り移れるかな! |
多摩川での水難救助にも消防団と 消防隊が連携して活動します。 |
消防職員の指導の下三連はしごを 搬送。 |
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| 三連はしご設定よし。 | いよいよ放水訓練。消防団に配置されている可搬式ポンプ。普段の訓練の成果をはっきするぞ。 | 放水はじめ。 放水圧力が高いけど普段から鍛えているから大丈夫。 |
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| 放水台座を使用しての放水。これなら長時間の放水も可能だ。 | 全員での一斉放水。 消防団員の団結力がみえます。 |
訓練終了。 お疲れ様でした。 |
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平成18年5月28日、大田区大森南四丁目6番で、大田区第二消防方面合同水防演習が実施されました。 |
![]() 大森署隊長から下命を受ける各指揮者。 (左から、矢口消防署、矢口消防団、田園調布消防団) |
![]() 署隊と協力して活動する。 |
![]() 現場で綿密な指示を受ける矢口消防団指揮者 |
![]() 休憩も訓練のうち、隊ごとに整然と休憩をとる団員達。 真剣な眼差しで他隊を見守っている。 |
![]() まもなく水防工法完成 |
![]() 左側を川と想定し、完成し表3段控え2団の 積土のう工法 |
![]() 区長からの点検を待つ、各指揮者 |
矢口消防団は田園調布消防団をはじめ、矢口消防署、大田区職員と協力して積土のう工法を実施しました。 |

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平成19年6月18日大田区下丸子3−30−2 キヤノン株式会社構内で矢口消防団消防操法審査会が実施されました。 |
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| 昨年度優勝の第6分団から 松原大田区長に区長杯の返還 |
選手宣誓 いよいよ始まります |
指揮者の指揮のもと整列し操法の開始です |
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| 放水はじめ |
的に向かってきれいに放水されています |
二人で力を合わせて前に進んでいきます |
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| 息がぴったり合いました |
ホースを増加し放水開始 |
さらに前へ進みます |
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| 特別のイベントで女性団員による消防操法が披露 されました。男性に負けないぐらい日頃から訓練 されています。 |
優勝した6分団に大田区長から賞状と区長杯が 送られました |
参加隊員全員が集合し今年度の操法大会が終了しました。今年は優勝した6分団が東京都の消防操法大会に出場することになりました。10月13日の本番に向けてこれからさらに訓練に励みます。 |
![]() 防災像(憲章碑) |
地域住民の皆様、事前訓練からの長期間、
消防団に対する深いご理解とご声援、
誠にありがとうございました!
審査会場提供 : キヤノン株式会社

7月31日、矢口消防署西蒲田出張所で行われた本講習も今年で3回目を迎えました。
危険物取扱者乙種六類、消防設備士乙種六類そして、今年は第4級アマチュア無線技士です。
8月にある資格試験を目指して、29名の団員が目を瞬かせながら受講しました。

模擬試験に真剣に取り組む団員たち、全員合格間違いなし!
大声で訓練に励む団員も頼もしいけど、
机に向かって勉強している団員も・・・・いいねぇ!!
8月7日、女性団員教養が実施された。
今年は消防団可搬ポンプ操法を男性団員と同じように訓練したいと言う声から
可搬ポンプ操法の基本操法をカリキュラムに組み入れた。
各分団から男性の指導員が応援に駆けつけ
女性団員への手取り足取りの指導が、炎天下の暑さに加えて、
さらに暑い教養となったようだ。
実技終了後は会議室で女性団員同士の情報交換や、
消防団への日ごろの思いを分かち合い
実のある女性団員教養を実施することができた。


8月15日は、恒例の大田区平和都市宣言記念事業「花火の祭典」です。
安全な平和の祭典にするため矢口消防団員50名は消防特別警戒にあたりました。
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| 警戒本部からの花火 | 打ち上げ3時間前(16時30分)の第1会場前景 |
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| 警戒前に矢口消防団長から一言 | 消防署と共に警戒する第1警戒本部 | 第2警戒本部 |
平成18年度市民消火隊・ミニポンプ隊発表会

大田区主催で行われる市民消火隊・ミニポンプ隊発表会は毎年実施されています。
この発表会は、各分団管轄区域内の町会・自治会が多数出場することから、
矢口消防団では、第7分団を中心に積極的に支援を実施しています。
| 市民消火隊 : ミニポンプ隊 : 支援消防団員 : |
9隊 45名 13隊 39名 7個分団 70名 |
| 他に多数の消防職員や大田区職員が支援並びに発表会の運営に参加しました。 | |
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| 第7分団 堀川団員による準備体操 | 消火隊の皆さ〜ん 団員募集中ですよ! | 息の合った女性隊の発表! |
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| 一糸乱れず整列する隊員たち | 町会・自治会長に開始報告! | 放水開始!! |

平成19年4月22日 大田区京浜島にある東京消防庁第二方面訓練場において、矢口消防団第4、第5分団合同による訓練が実施されました。この合同訓練は昨年から実施され今年で2回目となります。消防職員が普段訓練を実施している訓練場での訓練とあって、実際の住宅と同じ大きさの建物への放水、建物内部に進入しての放水等、実際の火災をイメージしての訓練となりました。またこの二方面訓練場はハイパーレスキュー隊の待機場所ともなっており、救助のスペシャリストたちから様々な技術を学び、有意義な訓練となりました。



