災害活動


平成20年12月24日(水)大田区西蒲田七丁目で雑居ビルの地下で火災が発生しました。
この火災に本団から3名、受け持ちの2分団から7名の消防団員が出動しました。
消防団員は、現場指揮本部を設置し、消防隊の後方支援、照明作業、残火処理に従事しました。


   



平成20年2月5日 10時35分覚知
新蒲田三丁目で住宅等2等80uを焼損した火災が発生しました。
この火災に団本部から2名、受け持ちの第6分団から11名、隣接の第7分団から4名
計18名の消防団員が出動しました。
この火災に最先到着したのは第6分団員で、いち早く逃げ遅れの情報収集に当たり、
付近住民より火元建物1階に逃げ遅れ1名がある旨の情報を得るとともに、その後到着した消防隊に伝えました。
さらに、隣接の建物居住者に対する避難の指示と把握に努めました。
消防団員は、可搬ポンプ積載車を活用しホースを2線延長、火勢制圧、隣棟への延焼阻止に従事しました







   



平成20年1月26日 20時31分覚知
矢口三丁目で住宅等2棟計90uを焼損した火災が発生しました。
この火災に本団、受け持ちの第4分団を中心に消防団員が出動しました。
到着時火勢は熾烈で消防隊員、消防団員が連携して消火活動にあたりました。


    

    



平成19年1月26日 9時46分覚知
新蒲田三丁目で住宅30uを焼損した火災が発生しました。
その火災に、第六分団・団本部のほか、第七分団からの応援など16名の団員が出動しました。
消防団は、早期に分団本部を開設し、団員の活動を掌握し、活動態勢を整えました。
消防隊の到着が早かったため、搬送した可搬ポンプの活用はありませんでした。
また、情報収集、警戒区域の設定、消防資器材搬送など、消防隊の活動支援にあたりました。
鎮圧後は、消防隊と連携し、火災建物の1階に防水シートを展張して水損防止を図りました。

ポンプ車部署状況
火災建物直近にポンプ車部署 現場署隊本部で指示を受ける第6分団長
水損防止で被害の軽減 防水シートも排水を考えて展張


平成18年9月15日 14時19分覚知
大田区矢口三丁目で火災が発生しました。
この火災は1u程度の焼損で消し止めることができたぼや火災でした。
第二京浜国道から僅かに入ったところで、近所にはガソリンスタンドがあり、出火報入電時には緊張した火災です。
第4分団区域の火災でしたが、第3分団からも出動があり、総勢10名が参集しました。
そのうち5名はメールによる緊急連絡での参集です。
矢口消防団では、8月1日から、携帯のメールによる災害情報システムの試行が始まりました。
そして、この火災が初めての実火災の情報送信となりました。
平日の昼間ということもあり、多くの参集は期待できませんでしたが、メールの効果に今後の期待が持てます。
また、この火災では、消防団現場本部が効果的に機能しました。
団員の行動把握、安全管理等、訓練の成果が十分発揮できた活動でした。

消防団現場本部設営完了 署隊本部との連携 活動修了し、状況報告をする。
混乱する現場で早期に団現場本部を設置 綱島分団長が署現場本部長に報告 井田分団長により、隊員の安全確認後解散した。


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