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2006年3月4日(土)

夕方5時頃に、缶コーヒーの差し入れを持って挨拶に行ってきました。
既に土がかなり掘り起こされており、所々ビニールシートがかけられていました。
重機でガンガン掘っています。
次工程で使われると思われる鉄筋です。
夜に再度立ち寄り穴の深さを測ってみました。
深さは約500ミリでした。





2006年3月5日(日)

今週は日曜日も作業を行うということなので午後3時頃に様子を見にいってきました。
既に、作業は終了しており綺麗に砕石が敷き詰められていて、鉄筋が線路のように並べられていました。この鉄筋は基礎のベース筋と補助筋で、太さはφ10oのようです。
また、所々にモルタルも盛られていました。
このたくさんのモルタル達の上に、鉄筋を載せる台のようなものを置くらしいのですが、全てのモルタルの高さが同じになるようにレベル出しされているので、鉄筋を載せてもきちんと水平になるようです。





2006年3月6日(月)

仕事帰りに寄ってみると、既に鉄筋が組まれていました。
コーナーのアップです。
ちょっと退いて撮ってみました。
基礎鉄筋は上下共に主筋を二重に配筋しており、太さはφ16mmです。、真ん中の段の鉄筋は腹筋でφ10oの太さです。縦の鉄筋はスターラップ配筋でφ13oです。
これだけ配筋すれば曲げ強度はかなりのものだと思います。
また、溶接も工場でしているようなので品質も安定してそうです。
このM字の鉄筋の間には通気口がつくらしく、クラックを防ぐための補強のようです。
モルタルの上に載っている金具のアップ。
これは、床下点検用の人通口です。
排管を通すところでしょうか。


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