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2006年3月7日(火)

基礎の鋼製型枠が設置され、コンクリートを流す準備が着々と進んでいます。
この重そうな鋼製型枠は地面に接していません。 
これは鉄筋が自重で中弛みを起こさないようにする為のものだと思います。
基礎の通気口になるところです。
鋼製型枠の外側の枠は木でできています。
昨年竣工したという同地区のへーべリアンさんの建築日記では、新しい工法である鉄板の型枠を使ったと書かれていたのですが、我が家は旧工法のようです。 
基礎のベース筋の間隔を測ってみました。
310o幅でした。
高さも測ってみました。
約80oでした。
補助筋の幅も測ってみました。
760o幅でした。
写真だとわかりづらいのですが、補助筋が直角に交わっている場所なのです。





2006年3月8日(水)

ついに看板が設置されました。
施主のところに自分の名前が書かれています。
これを待っていました。
改めて自分の名前が書かれると感慨深いものがあります。
ジャバラの簡易門が設置されました。
門には

『あぶないから はいっては いけません』

と書かれています。 
お約束ですが、入っちゃいました。
看板の裏に、ほうきとモップが置いてあります。
公道に出る前にタイヤ等の泥を掃うのでしょうか。
灰皿が設置されています。
夜はきちんと蓋が閉まっています。
簡易トイレです。
臭いはしないけど、好んで近づきたいとは思いません。
となりにゴミ箱も設置されています。
基礎のコンクリートを養生する時に被せるシートです。 
シートが風で飛ばないように留めておく金具です。
型枠にアンカーボルトがたくさん取り付けられていました。アンカーボルトの高さは水平器を使って高さを均一にしてあるようです。


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