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2006年3月21日(火)

基礎工事も終わり足場が組まれ、明日から本格的な躯体工事に入ります。
誰がみてもヘーベルハウスで建てているとひと目でわかります。





2006年3月22日(水)

今日から本格的な躯体工事です。
クレーンに吊られ、鉄骨が空を舞っています。
スピーカーを通して指示が出され、それに従って職人さんが鉄骨を受け取り組み付けます。
へーベルハウスの売りのひとつ、耐震フレームです。ヘーベルハウスの住宅は、高さ60m以上の超高層ビルで一般的な「制震構造」を標準化しており、地震に対して極めて強く安心な造りです。

当然、耐震性能は「耐震等級3」の最高等級です。
こうなってくると、地震発生時は家の中が一番安全なのではないでしょうか。
耐震フレームに取り付けられている制震デバイスです。
これは、靭性に極めて富む「極低降伏点鋼」という特殊な鋼材を使用しており、自動車のショックアブソーバーとバネのように振動を吸収し、地震時の揺れによる柱や梁などの骨組みへの損傷を防ぎ、建物の揺れを最小限に抑える役割を果たします。
簡単に言ってしまえば、「超ハイテク筋交い」です。
1Fのヘーベル板が敷かれています。
天気予報によると今夜は雨が降るらしいのですが、ヘーベル板は雨ざらしになってしまうのでしょうか。
タイミングが悪いです。
夕方、もう一度進捗状況を確認してきました。
角の柱だけへーベル板が付けられています。
2Fにネットが張られています。
階段も設置されていました。
ヘーベルハウスは階段も鉄骨です。
1Fのヘーベル板が欠けています。
ここも欠けています。
一般的な感覚だと、欠けた時点でその品物は不良品だと思うのですが、建材は違うのでしょうか。
欠片も落ちています。
無残。
やはりある程度の欠けは仕方ないのでしょうか?
性能的にたいした問題は無いのでしょうが、非常に損をした気分です・・・。
基礎工事5


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