節分祭(厄祓い) |
ご案内・ご説明
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節分祭(星祭り) |
毎年2月3日節分の日に厄祓いのお祭りを開催しております。 このお祭りを節分祭(別名 星祭り)といいます。 厄年に限らず家内安全、交通安全、無病息災、商売繁盛など、 毎年お申し込みをされる方、ご家族も多くいらっしゃいます。 お申し込みされた方には本山より御祈祷いただきました御札と御守りを後日(約2週間後)お渡し致しますし、遠方の方にはこちらからお送りさせて頂いております。 また、古い御札、御守りは当方までお持ちいただくか、お送りいただければ こちらで御祓い致します。 ※ 基本的に御札、御守はご自分が手にしたその日から一年間が期間です。 |
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節分祭(星祭り)祈願受付料について |
祈願受付料はお一人に付き、 3千円 金厚紙御祈祷札、御守 5千円 金厚紙御祈祷札、金襴袋御守 1万円 木製御祈祷札(ビニールケース付)、金襴袋御守 +(プラス)御餅代 年齢(数え年)の数×御餅代 25円(1個) +( 〃 )御佛酒代 1本 1050円(お二人に付き1本で結構です) となっております。詳しくはお問い合わせ下さい。 尚、節分祭(星祭り)2月3日当日は雨天時決行致します。 開始時間は午前8時〜終了時間午前11時30分(雨天時 午前11時)です。 当日御来院される方には、お1人お1人御祓いし、お弁当(無料)をお持ち帰りいただく他、ぜんざい(1杯 100円)、おでん(3個 100円)、 福引き(1回 500円)、豆まき、餅まき等を行なっております。 また御佛酒は運転をされる方にはご遠慮いただいております。 受付期間は毎年12月1日から2月3日当日迄です。 (遠方の方、諸事情の方はこの期間外でも受付けますので御相談下さい) |
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御餅撒きについて |
節分祭(星祭り)の締め括りとして毎年恒例の豆まきを行ないます。 節分豆は勿論のこと、御餅、お賽銭も一緒に御撒きしています。 受付をされた方の年の数の御餅撒きになります。 これは御餅の数を厄に例え、皆さんの厄を分散する意味のもので 御佛酒も同様です(人の厄をもらってしまうという事ではありません)。 昔ながらの助け合いの方法で行なっております。 |
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一代の厄年(数え年) |
=男女共通の厄年= 一歳、四歳、七歳、十歳、十三歳、十六歳、十九歳 二十二歳、二十五歳、二十八歳、三十一歳、三十三歳、三十七歳 四十歳、四十二歳、四十六歳、四十九歳、五十二歳、五十五歳 五十九歳、六十一歳、六十四歳、六十七歳、七十歳 =男= 二十五歳、三十七歳、四十二歳、六十一歳 =女= 十九歳、三十三歳、三十七歳 =大厄= (男) 四十二歳 (女) 三十三歳 大厄は、いたずらに萎縮することなく、平素以上に 慎重に物事を処理することが肝要であります。 |
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数え年について |
数え年とは生まれた月日に関係なく年々での区切りとし、 その年齢+(プラス)1歳が数え年になります。 例えば仮に12月31日で二十歳の誕生日を迎える方でも、 その年の1月1日時点で二十歳とし、その年齢プラス1歳が数え年なので二十一歳になります。 これは365日人それぞれ誕生日が異なるために年々での区切りとしているのです。 では何故プラス一歳なのかと申しますと、母親のお腹の中に十月十日(医学的にいえば約九ヶ月半になりますが)いるためです。 この期間を既に一歳と数えます。つまり、お母さんのお腹の中に貴方の命が授かった時点からの年を数えるのです。これが数え年です。 |
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