明圓寺は、広島県呉市にある浄土真宗本願寺派(西本願寺)のお寺です。
また、「染香人(ぜんこうにん)」とは、阿弥陀仏の智慧(さとり)の香りに染まった人、
すなわち、お念仏の教えを喜ぶ人ということです。
そんな人が集うホームぺージになればいいな〜と思い
「染香人倶楽部」と名づけました。




あなたは番目のよきひとです
2000(平成12)年4月28日(金)より

        今月のヘゴヘゴ日記 

「三寒四温」、「暑さ寒さも彼岸まで」、
という言葉がピッタリとくる今日この頃です。

皆さんご存じですか「本願寺の時間」という
ラジオ番組を…。
内容は、浄土真宗の僧侶(布教使)が10分間の
法話をするというものです。
ひょんな事から、この番組に私が出ることになり
ました。(冷や汗タラタラ…。どうなることやら?)
日時は、RCC中国放送 朝6時45分から55分、
3月19日(日)と26日(日)です。

詳しくは、ここを→「本願寺の時間」クリックして
みてください。





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 ヘゴヘゴ住職がおすすめする仏教書  (最終更新日2002年9月30日)
           
    まぁ、だまされたと思って、興味ある人は読んでみてください。
    おすすめする仏教書が入手しにくい方は、メールにてお尋ねいただけ
    ればと思います。

    「仏教・浄土真宗」のことが、よくわかる本

    「お仏壇」のことや「葬儀・法事」のことが、よくわかる本

  
 親鸞伝絵(御伝鈔と御絵伝)
    親鸞聖人の御一生を読む、そして見る!
     最終更新日2003年1月28日)

   《右の親鸞聖人は、明圓寺・土曜学校(子ども会)
    の生徒が一生懸命貼り絵したものです。
    どうですか? なかなかイケてるでしょう!!》
           
  
 ヘゴヘゴ住職の「仏教しようぜ!」  最終更新日2003年2月25日)

    「日本一短い法話」のコンセプトに基づき「かんたん仏教」「かんたん
     浄土真宗」「法話エッセイ」の三本柱でヘゴヘゴ住職がお送りします。

     仏教って、こんな教えなんだ。浄土真宗(お念仏の教えって)そうなの
     か、と思っていただければ、とても嬉しいです。
 


  
 ことば・コトコト「ひとこと伝道!」  (最終更新日2006年1月8日)

     お経のことばや著名な方のことばに、ヘゴヘゴ住職がひとことコメント
     をつけたものです。
     なかには、ハッとするようなことばがあるかもよ〜!

  
 転ばぬ先の「仏事アドバイス!」  (最終更新日2006年1月8日)

     「今から法事じゃ。葬式じゃ。結婚式じゃ!!」
     「あれは、どうじゃったかいの〜?」
     そんな、あなたが見るページです。

  
 ホゴホゴ坊守の「楽しい愚痴日記!」  (最終更新日2004年2月10日) 
     
     坊守(ぼうもり)とは、住職の妻のことをいいます。
     その坊守が、日々の出来事を赤裸々にかたった日記です。
     お寺の人って、「本当はこうなんだ」ということが分かるかもよ!


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          ヘゴヘゴ住職がおすすめする仏教書
          「仏教・浄土真宗」のことが、よくわかる本



『仏教を読む 釈尊のさとり 親鸞の教え 上山 大峻著
        本願寺出版社  定価 1.000円(税別)

 ◇「お釈迦さまの教え」から、「親鸞聖人のお念仏の教え」までの流れを、わか
  りやすく書いてある、一粒で二度おいしい本です。


『親鸞教義の誤解と理解』 村上 速水著 
        永田文昌堂  定価 1.200円(税別)
   (残念ながら、ただいま品切れなのだそうです)

 ◇「他力の救い」「悪人の救い」「往生の救い」という三部構成で、一般に誤解
  されて使われている「浄土真宗」の教えの要「他力・悪人・往生」という言葉を
  わかりやすく書いてある、何度読んでも味わい深い本です。


『解説 礼拝聖典』 浄土真宗聖典普及会編
        百華苑  定価 450円(税別)

 ◇この本の”はしがきに”に「お経は、だれにでもわかるものであってほしいと
  思います。そして、常にお経を読んで、仏の教えを聞き、心の垢を洗いきよめ
  る思いにひたる生活をもちたいものであります。(中略)そこで、わたくしたち
  は、思い切ってお経を平易な口語文に言い換えてみようと、(中略)お経の原
  文に取り組み、なるべくわかり易い表現に改めてみました。」とあります。
  この”はしがき”にある思いを基本として、私たちが日頃お勤めしている『正
  信偈』『仏説阿弥陀経』『讃仏偈』『重誓偈』『御文章』などが、私たちにわかる
  言葉で訳されています。
  また、親鸞聖人の年表などもついて、とても思いやりを感じる本です。


『仏教語の風景』  定価 1.200円(税込み)
『仏教用語豆事典100』  定価 500円(税込み)
『仏教用語豆事典100K』  定価 500円(税込み)
       辻本 敬順著  本願寺出版社  

 ◇これらの本の”はしがき”に、「私たちがなにげなく使っている日常用語の中
  にも、もともと仏教語だったり、仏教の思想と深く結びついている語が多く見
  受けられます。
  そのような言葉を門信徒の方々に、やさしく、軽く、短く紹介してほしいと『本
  願寺新報』編集部から依頼を受け、私の勉強のつもりで毎号書かせていた
  だきました。」とありますように、「挨拶、以心伝心、縁起、玄関、醍醐味、愛、
  一味、三千世界、喫茶、沢庵、豆腐」などなど、日常用語として使われている
  仏教用語をやさしく、短く、わかり易く解説してある楽しい本です。


『真宗の大意』 信楽 峻麿著
       法蔵館  定価 2.000円(税別)

 ◇「真宗教学は、すべからく、直ちに大乗仏教の原点に回帰し、また開祖親鸞の
  根本意趣に直参して、これからの新しい世紀、世界人類の諸問題に即応しうる
  ところの、新しい教学をめざして変革されるべきである。
  ここで語った私の真宗領解は、そのような志願の中で生まれたものである。」
  (「あとがき」より) 
  このような先生の熱い思いが切々と述べられてある大変意義深い一冊である。
  この本を通して仏陀の真実に遇い自己変革を共に遂げていきましょう。


『仏教から真宗へ −仏教用語散歩−』 瓜生津 隆真著
          本願寺出版社  定価 1.000円(税別)

 ◇「仏教の本質が、釈尊以後の仏教の歴史にどのようにうけつがれていったか、
  そのことを明らかにしていくなら、仏教とは何か、という問いに答える道が開か
  れるのではないか、私はかねがねそのようなことを考えていた。」
  (「まえがき」より)
  原始仏教、大乗仏教、そして浄土教思想へとつながる仏教用語(無常、苦、無我、
  涅槃、縁起、空、菩薩、慈悲、回向、信心、往生、浄土…)を一つひとつ丁寧に
  説いてある。初めは多少難解な感じがするかもしれませんが、読むうちに「そう
  だったのか!」と目から鱗の書です。


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ヘゴヘゴ住職がおすすめする仏教書
      「お仏壇」のことや「葬儀・法事」のことが、よくわかる本



『仏事のイロハ』 末本 弘然著
       本願寺出版社  定価 600円(税別)

 ◇「お仏壇」のことや「葬儀・法事」のことが、本当によくわかる本だと思います。
  「お仏壇を買うと死人が出る?」「”友引”は、友を引く?」
  「お墓にヒビが入った…!」等々、内容充実。


『マンガ 仏事入門 おしえて法事・葬式・お仏壇
   作 岡橋 徹栄  画 広中 健次  本願寺出版社  定価 800円(税別)

 ◇マンガで全編書かれていて、法事・葬式・お仏壇のことが、読んで楽しく身に
  つきます。
  「法名」「焼香の仕方」「水子の霊!?」「お仏飯」「ローソク」「永代経」等々。


『門徒もの知り帳・上 仏事と聞法100のなぜ?
   野々村 智剣著(仏教文化研究会編)  法蔵館  定価 550円(税込み)

『門徒もの知り帳・下 仏事と聞法100のなぜ?
   野々村 智剣著(仏教文化研究会編)  法蔵館  定価 550円(税込み) 

 ◇「次男・三男にお仏壇は不用か」「足のシビレは我慢する?」「なぜ、香をたく」
  「なぜお墓に水をかける」等々、カユイところに手が届く本です。


『浄土真宗のお仏壇 お給仕の作法とおつとめ 
   仏教文化研究会編  探求社  定価 400円(税込み)

 ◇「お仏壇を安置する場所と方角は」「お仏壇のお魂入れ、お魂ぬきとは」
  「ご先祖の遺影はどこにかける」等々、お仏壇に関することなら、何でもこい
  です。


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