用方法

「みすべす」と呼んで下さい。
ここでは、わたしが今までに読んできたいろいろなミステリを紹介します。
国内、海外のミステリ・推理小説の感想(ネタバレなし)や、
ミステリの各種ベスト10、あらすじ紹介、買い時の文庫などの情報があります。
気軽に、まじめに作っていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。
本の注文もできるようになりました。
Mystery Best ???楽天ブックスへどうぞ。

よいミステリの案内を目標に…

 ようこそ。 とも です。このホームページは、わたしが今まで読んできたミステリを取り上げ、解説者名、あらすじや、感想、(独断で)5点満点の採点などを作品ごとにまとめています。未読の方のために、感想には一切ネタばれをしていません。

 現在所有している冊数が5,000冊ほどあります。床が抜けそうです。本格、新本格、社会派、サスペンス、捕物帳、警察、ハードボイルド、冒険、スパイ、ホラー等、国内も、海外も…とにかくごたごたです。一覧の出版社名に、(未)とあるものは、所有していない本です。それがついていない作品は、ほとんど読み終えていますので、作品を思い出しながら、ゆっくりと追加していきたいと思います。何年かかるかなぁ…。

 「Mystery Best ???」という題の???の部分には、お好きな数字を入れてください。
 人によって、ランキングは違うでしょう。ベスト1でもベスト10でもかまいません。みなさんの好みで、たくさんのよいミステリを読んでいただければよいのです。そしてこのHPを、どうぞ「みすべす」と呼んでください。

 ミステリをこれから読んでみたいという方は、各種ランキングというところをご覧になると、おもしろい本が見つかるでしょう。そのときに、作品名で色の変わっているところはデータを入力済みですので、クリックすると出版社やあらすじ、感想などがわかるしくみになっています。

 ミステリに詳しい方は、国内作家一覧海外作家一覧ところをご覧いただくと、各種ランキングには載っていない作家の作品も入っています。感想というのは人それぞれに違うものですから、「もっといい点あげてよ」とか、「ちょっと評価が甘いのでは?」などとお感じになるかもしれません。そこがまた楽しいところで、そんなところからみなさんとの会話ができればうれしいです。

 どの本を買おうかな、という方のために、この文庫が買い時というコーナーを設けました。おもしろいミステリの新刊文庫を紹介します。たまに、新刊でなくても何かのフェアで増刷されたら紹介するかもしれません。

 また、おもしろいミステリを読まれた方は、メールで教えてください。わたしも読んでみて、ひとつでもデータを増やして行きたいと思っています。

 

ミステリ好きになったきっかけ

 わたしがミステリを好きになったのは、小学校3年生くらいのときでした。シャーロック・ホームズの本を読んだことがきっかけでした。四六判の子ども向けの本でした。全部読めたらなぁ…と思っていたとき、祖母から新潮文庫のホームズのシリーズをもらいうけました。3年生のわたしにはとても難しかったのですが、国語辞典を片手に必死に読みました。そして、クイーンやカー、クリスティ、国内では横溝正史、高木彬光、森村誠一、松本清張など読みつづけました。中学、高校、大学と、読書をしない日はない、というほど読んだので、これまでいったい何冊読んだかわかりません。買った本は捨てたことがないので、本棚に入りきらなくて段ボールに入っていたりします。ミステリに関して言えば、たぶんそこそこ名前の知られた作品は読んでいると思います。しかし、4千冊持っていても、次々に出るよいミステリは読み尽くせません。ミステリの世界は、とても広くて深いですね。そのようなわけで、現在までさまざまなミステリを読んできましたが、試行錯誤だった作品探しの時代を経て、「よいミステリの案内」があればいいなぁ…と思ったのです。それがこのホームページを作ったきっかけです。いろいろな方の書かれたミステリの読書案内がありますが、それらを紹介したり、ランキングを紹介したりしながら、自分の感想も交えてミステリを紹介していきたいと思っています。多くのみなさんに、ミステリの世界にひたっていただきたいのです。とりあえずまだ感想や採点の入力してある作品数は少ないですが、今読んでいるところから順々に入力していきたいと思います。

 ミステリには、いろいろなジャンルがあります。本格が好き、とかハードボイルドが好き、とか、また、この作者が好き、という方もいらっしゃると思います。わたしは、何でも好きです。好みはありますが、どのジャンル、どの作家の作品にも面白さを感じます。みなさんが、このページを見て、1冊でも興味のある本が増えたらいいな、と思います。そこから新しいミステリの世界が開けるのですから。

 

というわけで、

ちょっとでもここにいらしてくださった方に感謝の気持ちを込めて…

生に読める量なんて、

書かれた量に比べたら、

ほんのちょっとだから、

楽しい本を一緒に読みましょう。

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