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こどもと一緒にお出かけ 〜旅行へ行こう!〜
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■飛行機で

・成田空港内「プレイルーム」 ・機内サービス ・座席について ・機内持込荷物
・機内での過ごし方

海外旅行へ行くときに、一番心配なのはやはり長時間の飛行機での過ごし方ではないでしょうか?
特に2歳未満の乳幼児の場合は座席を取らないかわりに幼児代金が設定されていて、非常に低料金で行くことができるので、飛行機代がかかる前に行ってみよう!という方も多いと思います。もちろん一番手のかかる大変な時期でもあります。
ここでは特に、2歳未満の乳幼児を連れての場合に参考になることを中心に紹介します。

<成田空港内「プレイ・ルーム」>

成田空港内には、子供が遊べる広場「プレイ・ルーム」があります。 出国手続き後、無料で利用可。利用時間は7:00〜22:00。年齢制限なし。 託児施設ではないので、保護者のつきそいが必要です。

湯沸し器もある授乳室やおむつかえのできるベビーシートもあります。 おもちゃあり、ビデオあり、TVゲーム有り。マットも敷いてあるので、はいはいやねんねの赤ちゃんも安心して利用できます。 ここでたっぷり遊ばせると、飛行機の中でぐっすり眠ってくれるかもしれません・・・。

<機内サービス>

各航空会社によって、赤ちゃん向け、子供向けの機内サービスがいくつかあります。 おもちゃがもらえたり、キッズミールや離乳食があったり、紙おむつやミルクも用意してくれるところがほとんどです。

サービスを上手に利用することによって、少しでも機内に持ち込む荷物をコンパクトにすることもできます。 事前予約が必要な場合がほとんどなので、まずは航空会社が決まったら問い合わせてみましょう!

●サービスの一例 〜ハワイ 1歳児の場合〜●

・キッズミール(あたためて出してくれる。マッシュポテトやおかゆのようなもの、フルーツ)
・バナナ1本(現地へ持っていくことは出来ない)
・ポーチ
・瓶入り離乳食2〜3個(現地で使っても良い)
・歯がためビスケット
・スプーン
・防水スタイ
・ウェットティッシュ携帯用1パック
・紙おむつ2〜3枚(サイズは予約時に指定)
・ミルク
*食事について、アレルギーなどの心配がある場合は、特別食などある程度までは希望に応じてくれるので事前に申し込むと良い。

心配なこと、気になることがあったら、旅行代理店や航空会社に問い合わせてみましょう。

<座席について>

・バシネット

壁にとりつけるベビーベット。6ヶ月程度、体重10キロまでの乳児が対象。取り付け場所が映画スクリーンの仕切り壁のところであることが多く、数にも限りがある。

スクリーン前の席は足元が広く、抱っこして座るにも楽だし、前の座席の人に迷惑をかける心配もないので、(子供が前座席を蹴るなど)バシネットを使わない場合でも希望しておくと良いでしょう。

・できれば通路側

窓側に座って景色を楽しみたい!という思いはあっても、立ってあやしたり、、オムツ替えに行ったり・・と何かと立ち上がる機会は多いものです。気軽に動ける通路側がおすすめ。飛行機の機種によって、窓側の席が2席だったり3席だったりするので、家族以外の人が相席になるような場合は通路側を希望しておいた方が良いかもしれませんね。

<機内持ち込み荷物>

いつものお出かけセットにプラスして・・・

・子供のおもちゃ(できれば音のならないものが良いでしょう)
・絵本
・オムツ(機内でもらえる分も考慮して)
・お気に入りのお菓子
・飲み物は機内でジュースお茶等もらえます。

<機内での過ごし方>

グアム・サイパン方面で、成田からだと約4時間。ハワイで、約7時間。大人でも狭い座席にじっと座っていると疲れてしまいます。小さな子供なら、なおさら。

機内を少しでも快適に過ごすためのアイデアをいくつか紹介します。

・オムツ替えは?

機内の何箇所かのトイレにオムツ替えのできる台がついています。フライト・アテンダントが教えてくれたり、または聞いておくと良いでしょう。とても狭い台なので、ある程度身長があるとゴロンと寝転ぶのがちょっと大変かもしれません。パンツタイプのオムツを上手に利用しても良いでしょう。

食事時間や着陸直前はトイレが混むので、できればこの時間を避けて利用すると良いでしょう。

・授乳は?

母乳の場合は、毛布(機内で借りれます)やタオルなどあると、多少は人目が気にならないと思います。

機内での授乳を考えた服装をしていくと良いでしょう。カーディガンを上に羽織る、ボタンのついたシャツなど。 ミルクやお湯がほしいときはフライト・アテンダントに頼みます。

・気圧の変化

上昇中や下降中に気圧の変化で耳が痛くなりますが、子供は上手く唾を飲み込めなくて、泣いて訴えることもあります。ジュースやお茶を飲ませたり、アメをなめさせるなどして自然に唾を飲み込めるようにしてあげると良いでしょう。

・ぐずったら・・

ぐずったときに、立って抱っこすることも多いと思います。そんなときのために、人目につかない広いスペースを見つけておいて、そこへ避難するようにすると良いでしょう。例えば、最後部やスクリーン裏など。ぐずったら、そこへ・・・という場所があると精神的に楽かと思います。

まわりへの配慮として、「小さい子供がいるので、ご迷惑おかけしますが・・。」「ご迷惑おかけしました。」などの一言も忘れずに。

 


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