7 6月15日
あたしが殺した植物がぁ〜( ̄□ ̄;)!!
ストーン・ハウス・コテージ
(★★★★★★)
そして今日もおきまりの迷子ぉぉぉぉぉ〜!!
迷い込んだ住宅地で通りがかりの人に道を聞く!!
とっても親切な方で、ストーン・ハウス・コテージに電話をしてくれて、
道を聞いてから
丁寧に教えてくださった(*^^*)
なんて良い人なんでしょう・・・・・・と思って
言われた通りに向かってみたが、見つからない(;¬¬)
(`Δ´)教えられた方向と逆じゃん!!
と・・・・・たどり着くのは大変でしたが、
なんとか目的のガーデンに到着!!
と思ったら、お隣の幼稚園の駐車場に入ってました。
あたし達不審者になってたと思う(;¬¬)
ストーン・ハウス・コテージは石造りのコテージと庭の見本庭園みたいなガーデンでした。
愛想の良い接待犬のボーダーコリーが2匹いて
久しぶりに会う最愛の恋人に対するように接してくれます♪
か・わ・い・い・ぃぃぃぃぃ〜(*^^*)
「どうにでもしてぇぇぇぇ〜」って感じで転がってお腹を出します。
ホストになってたら、いっぱい貢いでもらえるわよ♪

で、お庭の話に戻ります。
ここも大きなガーデンという訳ではないのですが、
とても上手にまとめてあります。
前日のマスターズ・ガーデンは全体的にロマンテックに統一してあるのですが、
こちらは、小さく区切ったて
色んなタイプの庭をコンパクトにまとめています。
ナーセリーもしているので、植物の種類も豊富です。
あけの庭では花を咲かせる事が出来ないままに枯らしてしまうコリダリス(過去3回チャレンジ)
が美しく咲いていました(*ノ-;*)
見た事のない植物も多かったと思います。


あけが毎年のように駄目にする植物
@コリダリス
A矢車菊
B八重のゲラニューム

だいたいさぁ〜こんなに色んなものを密植したら
日本じゃ無理無理

コートン・コート
(★★★★★★)
イギリスは牧草地が多く、信号もなく、景色も良い。
ドライブには最適な国です。
コートン・コートに向かう道も山あり草原あり湖ありと楽しいドライブでした。
コートン・コートは園芸学校も併設する大きなガーデンです。
ボーダーガーデン・メドーガーデン・ローズガーデン・ベジタブルガーデン・シェードガーデンと
庭の見本帳のようです。
庭には自由に色んな鳥達が放されていて、
優雅に池で泳いでいたり、お昼寝をしていたりしています。
(カモが大喧嘩をしてました)
でも、あけの印象だとどれも平均点以上なのですが、
ずどぉぉぉ〜んと心に残る庭が無かったんですよねぇ〜
だんだんに庭を見慣れてくると、贅沢になっていくようです(笑)



でも、コートン・コートのメドーガーデンはなかなか素敵でした。
子供の頃、大草原の小さな家とかを見ていて、
花の咲き乱れる草原を走ってみたいって思ってたのよねぇ〜!!
子供の頃は裏の田んぼのレンゲ畑でその気になってたんだけど、
やっぱ、違うわ!!
気分はローラよぉぉぉぉ〜♪
(でも心はネリーよぉ〜♪)

帰って来てからのあけの庭
もともと旅行を企画した時のコンセプトとしては
最近、あけの庭もマンネリ化してきたし、
どういう庭にしたいのかもよく判らなくなって来たので、
イギリスに行って、
イングリッシュガーデンの中から、あけの庭にも応用できる部分を勉強してこようって
思って出発したのよねぇ〜!!
それじゃ、今頃はさそや勉強の成果を発揮して立派な庭になっている・・・・・・・かと言いますと、
庭はヨレヨレヘボヘボになっています。
イギリスに行ってやる気をなくして帰ってまいりました。
だってねぇ〜イギリスは卑怯ですよぉ〜
冬は寒くないし、夏は蒸れないし・・・・・・
こんな庭になる訳ないじゃん(*'へ'*)ぷんぷん
だいたい、日本だったら、こんな風に密植したら、
どちらかが腐ってしまうか、どちらとも成長しないんじゃないのぉ〜!!
虫も少なくて、病気も少ない・・・・
結果・・・・・・日本でイングリッシュガーデンは無理!!
だから日本は松に池に砂利なのねぇ〜(;¬¬)
今度は立派な日本庭園を目指します・・・・訳ないじゃん!!
せめて、イギリスお金を落とした分ぐらいはあけの庭にも進歩が欲しい・・・・
植物の色使いは勉強になりました。
あ〜今年も3度目のチャレンジでセオノサスを育てています。
毎年、冬を越せずに枯れてしまいます。
今年は鉢に植えていて、冬は霜の降りない所に移動する予定です。
イギリスでは見事な木に育ったセオノサスが目につきます。
こんな姿になる事はあけの庭では望めないのでしょうか?
