映画のひとこと感想 わ・を・ん

【わ】
ワイルド・ワイルド・ウエスト
私が愛したギャングスター
わたしのグランパ
笑の大学
悪いことしましョ!
ワンス・アンド・フォーエバー

【を】
【ん】

【わ】

ワイルド・ワイルド・ウエスト
1999年12月31日/UCI新潟6/DOLBY SRD/★★
いまいち。元になったテレビドラマを観ていないからかもしれませんが、ストーリーに乗れませんでした。

私が愛したギャングスター(監督:サディウス・オサリヴァン)
2001年2月10日/WMC新潟9/スコープ/DOLBY SRD/★★★★/パンフレット700円
街で有名な強盗団のボスの話◆面白い。こういう憎めない強盗の話というのは結構好きです。これで人が死なない話だったら5つ星だったのですが。

わたしのグランパ(監督:東 陽一)
2003年4月5日/千日前国際シネマ/ビスタ/DOLBY/★★★/パンフレット500円
[2003年テレビ朝日・ホリプロ・シグロ・東映ビデオ/1時間53分]
囹圄(れいぎょ−刑務所)から珠子のおじいちゃんが帰ってくる。珠子はおじいちゃんの生き方に惹かれてゆくが・・・◆筒井康隆の原作を読まずに観ました。面白かったです。ただ、学校の道徳の授業で使われそうで使われないという展開がなんだかなぁという気がしました。あとファンタジーという意味合いを強く出すためのシーンは必要だったのかという気がします。

悪いことしましョ!(監督:ハロルド・ライミス)
2000年11月13日/UCI新潟6/スコープ/DOLBY SRD/★★★/パンフレット500円
冴えない青年のところに美女の姿をした悪魔が来て7つの願いをかなえる代わりに魂をくれと言うが・・・◆まあまあ。でも、こういう話ってどこかで観た覚えがあるのですが・・・

笑の大学(監督:星護)
2004年10月30日→blog

ワンス・アンド・フォーエバー(監督:ランダル・ウォレス)
[2002年米国(ICON/PARAMOUNT)/2時間18分/字幕:岡田壮平・横]
2002年7月4日/南街劇場/スコープ/DOLBY SRD/★★/パンフレット500円(A4)
1965年ベトナム戦争でアメリカ軍と北ベトナム軍との戦いを描いた映画◆原題の「WE WERE SOLDIERS」と全く違う邦題に「ワンス・アンド・フォーエバー」という題名を付けた配給会社は何を考えているのだか分かりません。ただのリアルな戦闘シーンが多い戦争映画でしかありません。これだけ戦争映画が増えるとリアルな戦闘シーンだけでは、もう評価できません。予告にも騙されました。

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