ユニバーサル・スタジオ・ジャパン レポート

大阪府に引越したので、前々から行きたかった「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(以下USJ)へ行って来ました。
映画と違ってテーマパークですので、レポートは軽くネタバレした内容になっています。ネタバレを嫌う人は読まないで下さい。

とりあえず今回の目的はアトラクションを全て制覇することということで、まずはインターネットのファンサイトで攻略方法を予習してから行きました。

どうせ行くなら空いている日ということで平日の2002年6月5日(水)に行って来ました。朝7時に家を出て南海・JRと乗り継いでユニバーサルシティ駅に着いたのは8時30分頃でした。
そこからユニバーサル・シティウォークを抜けるとUSJです。
まずチケットブースで入場券「スタジオ・パス」5500円を購入して入場の列に並びます。
ざっと見渡して1000人から2000人が列に並んでいるようでした。
営業時間は9:00〜19:00なのですが、8:55にゲートが開きました。
自動改札機にチケットを通して入場です。
改札機に「スタジオ・ガイド」と「ショー・スケジュール」が置いてありますので忘れずに持ってゆきましょう。

まず混雑していると評判の「E.T.アドベンチャー」へ行ってEパス(時間指定の入場整理券、指定時間を過ぎないと次のEパスはもらえない)をもらい、「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」へ向かいます。
9:10「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」での表示待ち時間は約5分、実際にはほとんど待たずに乗ることができました。
一応、濡れると評判なので自動販売機で200円出してポンチョを購入しました。

乗り込むライドの座席がすでに濡れています(笑)
さてライドに乗り込んでジュラシックパークの中へ行くと恐竜やらエリマキトカゲやらと出会い、お目当てのティラノサウルスの襲撃にあって高さ25mのスプラッシュ・ダウンです。このスプラッシュ・ダウンも期待していたほどではなくてがっかりです。もうちょっと迫力があると思っていたのですが・・・

感想:乗車時間が短い、もっと恐竜が観たいぞ。まあ話のタネに一度は乗っておくぐらいでいいかな。
満足度:★★★
9:30 次に「ジョーズ」へ行きました。待ち時間約10分。
ボートに乗って行くと横からジョーズが・・・
ガイドさんがライフルで応戦します、ジョーズ目当てに打った弾がガスタンクを打ち抜いて大爆発が・・・

感想:迫力があって良かったです。計2回乗ってしまいました。欲を言えばガイドのお姉さんの演技がもう少し上手ければ最高なのですが。どうでもいいことですがボートに設置されていたスピーカーはBOSEでした。
満足度:★★★★
9:50 私が一番観たかった「バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド」へ、ここも約10分待ちです。
デロリアンを盗んだビフを追って、8人乗りデロリアンで時間旅行へ。

感想:最高!日本語吹替なのがちょっと違和感がありますがそれでも良いです。
オムニマックスのドームスクリーンとライドの激しい動きがマッチしています。乗り物酔いしやすい人は要注意です。
デロリアンにも小さいモニターが設置されていますので2回目以降乗るときは観てみると面白いかも。私は合計3回乗ってしまいました。
満足度:★★★★★

10:10 「バックドラフト」約10分待ち
ここは映画「バックドラフト」の撮影の様子や苦労話を約10分聞かされたあと、約4分の火災現場の体験をすることができます。

感想:前置きが長いのがちょっと気になりますが、それでも大迫力の火災現場体験は凄いです。2回体験してしまいました。USJへ来たらここへ必ず寄りましょう。
満足度:★★★★★
10:45 Eパスを使用して「E.T.アドベンチャー」へ。待ち時間表示は約35分でした。Eパス+シングルライダーを使用したのですぐ入れました。係の人に名前を言ってパスポートをもらいます。パスポートにはバーコードが印刷されていてこれがE.T.が名前を言ってくれる仕掛けになっています。このパスポートは回収されてしまうのが残念です。ライドに乗ってE.T.の星へ。

感想:E.T.がなぜ星を救えるのかがさっぱり分かりませんでした。
満足度:★★★
11:10「ウォーターワールド」へ、11:30開始だったので既にたくさんの人が並んでいて良い席を確保するのは難しい状況でした。1人だったのでそれなりに良い席が確保できたので良かったです。
映画「ウォーターワールド」をもとにした派手なスタントショーです。開始10分前から前説が始まりますのでそれも観ましょう。

感想:面白い。外国人キャストの声が吹き替えになるのが違和感があって残念ですが、スタントも派手で良いです。ここもUSJへ来たら必見です。
満足度:★★★★★
12:05「ターミネーター2:3D」へ。20分待ち。
ライブショーと立体映画を合わせたアトラクションです。偏光3Dメガネをかけて観るのでライブショーの役者が見づらくなるのと眼が非常に疲れるのが難点です。

感想:噂の綾小路麗華さんは私にとっては合いませんでした。あと、立体映画とライブショーを合わせるのはちょっと眼が疲れますね。
満足度:★★★

2002年6月5日(水)12:00の待ち時間状況


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