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世界が注目する健康食品《イチョウ葉エキス》


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驚異の樹木・「生きた化石」イチョウの秘密!!

その樹木の生命力とうちに秘められたなぞ

 

【駒ヶ嶺白幡の大イチョウ】

天正7年(1589)に伊達正宗が駒ヶ嶺新地を攻略した際,イチョウのむち(あるいは枝)を

逆さに挿したものが根付いたという説から「逆さイチョウ」とも言われている。(県天然記念物指定)

 

チョウは大変に歴史の古い植物で,「生きた化石」とも呼ばれています。現在のイチョウの祖先と考えられる葉の化石が,約2億7000万年前の古生代末の地層から発見されています。現存しているイチョウ(学名 Ginkgo biloba L.) は中生代のジュラ紀に出現し,恐竜の仲間とともに繁栄したそうです。その後の気候変化などで大部分の仲間が絶滅した中で,現在のイチョウの種類だけが単独に生き残ったそうです。中生代のイチョウの仲間の化石は,北半球を中心に世界各地で発見されており,日本でも山口県や北海道で見つかっています。現在、野生の状態で生育しているイチョウは中国の一部だけとされていて,日本でも一度は絶滅し,仏教の伝来とともに持ち込まれたものが栽培によって生き残ったとされています。

第二次世界大戦において広島に原爆が投下され,70年間は植物は生育することが出来ないであろうといわれる中で,真っ先に新しく芽吹いたのは、被爆したイチョウであったという話は有名です。

では、そのイチョウに秘められたその絶大な生命力の根源はどこにあるのでしょうか。それはイチョウの根にあると考えられています。イチョウの根には独特の瘤が作られており、この瘤には自分の生命維持に必要な栄養素がたくさん蓄えられています。生命維持の危機的環境の変化がおきたときには、この蓄えた栄養素を使って生命を維持すると考えられています。常に危機管理の体制が出来ているということです。

根の先端部分には根瘤菌の存在があり,そこには栄養分が貯蔵されています。また、根は菌糸と共生しており有機質に含まれる微量要素を吸収しやすくする仕組みも完備していて,他の植物には見られない生命維持のための仕組みが出来ており,これが驚異の樹木・イチョウの生命力といわれています。

(有)日本イチョウファームでは、このようなすばらしいイチョウの特性を活かし,高品質で良質な栄養エキスの沢山詰まった葉を生産するために,長年かかって試験・調査を行い、最も効果的な剪定や栽培技術を確立し、一切農薬や化学肥料を使用しない有機栽培によって安全かつ高品質のイチョウの生産を行なっており、さらに日本で唯一、イチョウ葉成分の抽出・精製・健康食品の製造ラインを含め全工程を一貫した生産管理のもとに、皆様のもとに安全で・安心してご利用いただける商品のご提供に心がけています。

 

 


健康食品として

世界が注目している《イチョウ葉エキス》

「うつくしまふくしま広域観光コース・1」の最北部に位置し,相馬野馬追祭で全国的に知られる,福島県相馬郡。太平洋を望む阿武隈山地の名山としてそびえている鹿狼山(430m)山麓に広がっている新地町には,伊達正宗が植えたといわれる伝説の『さかさいちょう』をはじめ付近には,イチョウの巨木が少なくありません。イチョウの生育に適した気候風土のここ新地町に広大な栽培農場をもつ(有)日本イチョウファームの長年に亘る栽培技術の研究と,無農薬・化学肥料を用いない有機農業によって、これまでに見られないような最高品質のイチョウ葉が生産され、それを原料とした健康食品相馬発元気ちから》が誕生いたしました。

 イチョウ葉には,ケンフェロールなどのフラボノイドや,イチョウ特有のギンコライドなどのテルペノイドなど20種以上の有効成分が含まれ,多彩な健康補助に役立つとして期待が高まっております。

ヨーロッパでは,30年以上の歴史と実績があり,日本でも最近では イチョウ葉エキスは30〜40才の若さと美しさを維持してゆくために欠かせないサプリメントとして人気が高まっております。                                                                                                                         

高齢化が進む中,

ふるさと産業おこしの有望株として,

地元の商工会,有力新聞も注目。

 このような海外での実績が話題となり,高齢化が進む日本でもイチョウ葉エキスへの期待と評価が高まるばかりで,時代のニーズを先取りした相馬発元気ちから》の発売は,「ふるさと産業おこし」の有望株として,地元商工会をはじめ有力新聞・健康関連月刊誌などにも掲載され,その期待を一身に集めています。


     

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【最終更新日】 2007/03/06 11:47