磁気処理装置 “MH電磁化処理装置” |
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磁気処理 ⇒ NS方式 と SS方式 |
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水の磁気処理の方法には、NS磁場を利用する【NS方式】と、SS磁場を利用する【SS方式】が有ります。 こゝに記載する「MH電磁化処理装置」は、“NS方式”による磁気処理装置です。 “SS方式”による磁気処理装置については、下欄↓↓ の リンク欄に有る【M.G.I.マグネタイザー】の頁をクリックして 御覧下さい。 |
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クリーンなMH磁気エネルギーの力で、配管を防錆・防食 |
「MH電磁化処理装置」(略称:MH装置)は、ステンレス容器の中にフェライト永久磁石を数百〜数千個組み込んだもので、水道配管の途中にバイパスを組んで設置します。 MH装置の中を通った水道水が、永久磁石の持つ微弱エネルギーで充分に磁気処理され、天然水が本来持っている「水の活力」を取り戻した「活性水」となります。 水道水が微弱エネルギーの作用を受けて、水の分子集団の状態が変化して活性水となりますが、この活性水は種々の効果を持ち、鉄製水道管に対しては防錆・防食効果を発揮します。建築後7〜8年以上を経過した鉄管の場合、主に鉄管の継手部分から赤錆が発生し、ひどい場合には水道の蛇口から、赤褐色の色が付いた水が出て来る様になります。 こう言う、色付き水が出ている状態の水道管に‘MH装置’を取り付けた場合、ある程度の期間経過後 色付き水も止まり、赤錆も徐々に黒錆(マグネタイト)に変わり、腐蝕が抑制されて行きます。 マンションの場合、実績ベースでは、戸当りの負担は 5〜8万円程度です。 本装置は、平成12年3月終了の厚生(省)科学研究(H10・11年度)で、物理的水処理装置の中で、高い評価を受けています。 (写真のうち管内写真は、MH装置を付けた「事前、事後」の変化。 左は事前、 右は事後。 下のグラフは、マグネタイト(黒錆)化を示すグラフ。) |
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「MH電磁化処理装置」は、高評価を受けています。 |
「MH電磁化処理装置」は、(社)全国建築物飲料水管理協会(旧厚生省所管。略称:全水協)より、「給水管、給湯管の除錆・防錆装置」として‘推奨品の認定’を受けると共に、平成12年度の厚生(省)科学研究で、脱気装置を含めて研究された結果、「物理的水処理工法・装置(除錆、防錆)」の中で、高い評価を得ています。 (写真の左:全水協の「推奨品認定書」。 右は、厚生科学研究の総合報告書) |
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リンク集 |
■■■SS極・磁気活水防錆装置【M.G.I.マグネタイザー】 |
◆SS極・磁気活水防錆装置 【M.G.I.マグネタイザー】の “赤水対策・防錆効果 &スケール抑制効果”を御覧下さい。 |
水道の赤水対策&水質の改良・改善 |
◆「赤水対策」に関する専門ページ。本HPの姉妹ページ。 |
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