公設事務所に赴任したこともあって,講演や執筆を依頼されることが多くなりました。ほとんどは公設事務所・法テラスをテーマにしたものですが,最近は刑事弁護や裁判員裁判をテーマにしたものも増えています。
公設事務所・法テラス
- 「宮古ひまわり基金法律事務所便り」公設事務所・法律相談センターニュース
- 「宮古ひまわり基金法律事務所だより」東北弁連だより第25号
- 「三陸港町ブルース−−宮古・釜石・気仙沼」公設事務所・法律相談センターニュース第12号
- 「公設事務所のこれから」自由と正義56巻4号(2005年4月号)
- 「『公設事務所』という仕事」関西大学法科大学院ジャーナル創刊号
- 「司法過疎対策業務の課題」ジュリスト1305号(2006年)
- 「六法に載っていない法律講座」月刊ひまわり弁護士3=5号
- 「六法に載っていない法律講座2」月刊ひまわり弁護士11号
- 「被疑者国選と公設事務所」月刊ひまわり弁護士8号
- 「公設事務所の歴史をたどる 第1回」月刊ひまわり弁護士8号
- 「公設事務所の歴史をたどる 第2回」月刊ひまわり弁護士9号
- 「『公設事務所』を考える」月刊ひまわり弁護士10号
- 「弁護士過疎地は医療過疎地」医療事故情報センターニュース237号
- 「地家裁支部の司法アクセス拡充のために」司法改革最前線68号
- 「大量増員時代の行き方−−弁護士過疎地のオンリーワン」神奈川大学法科大学院講演録音反訳
- 「司法科疎解消に向けた弁護士会の取り組み」月報司法書士434号(2008年4月号)
- 「弁護士事件ファイル 無罪判決は出たけれど」法学セミナー642号(2008年6月号)
- 「検察審査会統廃合に対し,意見書を発表」日弁連新聞415号(2008年8月号)
- 「南相馬市が弁護士誘致に補助金」日弁連新聞417号(2008年10月号)
- 「BOOK REVIEW 『市民と司法の架け橋を目指して−−法テラスのスタッフ弁護士』」自由と正義59巻9号(2008年10月号)
- 「弁護士事件ファイル 父親になる苦労」法学セミナー646号(2008年10月号)
- 「『弁護士偏在解消のための経済的支援制度』開始から1年」公設事務所・法律相談センターニュース17号(2009年1月号)
- 「弁護士事件ファイル 60年前の同時死亡と相続」法学セミナー650号(2009年2月号)
- 「特別企画 被疑者国選弁護と司法支援センター 日本司法支援センターの現状と課題」季刊刑事弁護57号(2009年春号)
- 「弁護士過疎偏在対策」日弁連編『日弁連六十年』
刑事弁護・裁判員裁判
- 「刑事弁護レポート 公務執行妨害事件 初めての準抗告で得た身体拘束の解放」季刊刑事弁護38号(2004年)
- 「付添人体験記」二弁フロンティア 号
- 「刑事弁護日誌 社会勉強」季刊刑事弁護40号
- 「刑事弁護日誌 5万人に1人の弁護士」季刊刑事弁護41号
- 「連続特集 裁判員裁判をどう闘うか 裁判員裁判における尋問技術 森一郎事件 わかりやすいだけでは裁判員の納得は得られない」季刊刑事弁護53号(2008年)
- 「法廷弁護技術確立に向けた第一歩 第1回法廷弁護指導者養成プログラム報告」季刊刑事弁護54号(2008年)
- 「難解な法解釈と裁判員裁判−−責任能力に関する模擬裁判を通して」刑事法ジャーナル11号(2008年)
- 「刑事裁判を創る 模擬裁判のすすめ」全友ニュース
- 「連続特集 裁判員裁判をどう闘うか 刑事実体法と裁判員制度 個別事例の検討:責任能力」季刊刑事弁護56号(2008年)
- 『裁判員裁判刑事弁護マニュアル』第一法規(共著)(第7章「証拠調べ」を執筆)
- 「裁判員裁判と鑑定−−立証方法,鑑定人の意見,公判前整理手続」刑事法ジャーナル20号(2010年)
- 「『求刑超え』判決が言い渡された事例 (特集 裁判員裁判の情状弁護と量刑) 」季刊刑事弁護66号(2011年)
- 「特集 裁判員裁判における精神鑑定 本特集の趣旨」季刊刑事弁護69号(2012年)
- 「座談会 裁判員裁判における精神鑑定の現状」季刊刑事弁護69号(2012年)
- 「裁判員裁判における責任能力判断−−日弁連での判決分析から」季刊刑事弁護69号(2012年)
その他
- 「特集2 弁護士の大都市偏在と訴訟需要」日弁連『弁護士白書2008年版』
- 「ひと筆 はじめての四国遍路」自由と正義59巻12号(2008年)