いよいよ明日から2005年シーズンが始まりますね。先日、日記にも書いたように、
職場見学の際にトップの練習を見てきましたが、雰囲気も良く、みな良いムードでト
レーニングしていました。是非、このリズムを保ちながら開幕戦に臨んでもらいたい
と思っています。
その開幕戦ですが、前日において“雪”が大きく立ちはだかりました。明日の朝は雪
掻きから始めなければなりません。選手が気持ち良く試合に臨めるよう、最高の状態
を作ってあげられたらと思っています。
サッカー教室の方は現在のところ、順調に進んでおります。3月3日に行われた高砂
小の教室では初めてメインのコーチとして指導にあたりました。メニューを考え実践
したわけですが、やはり難しいですね。グランド状況の把握と時間配分といった所が
課題として見つかりました。それでも最後に『楽しかった!!』という声を聞いたと
きは心から嬉しく思いました。このひと時が指導者の醍醐味を味わう瞬間なのかなと
感じました。
年度が変わると授業内でのサッカー教室も本格的に動き出します。今のところ、多く
の方のご協力で試験的にではありますが開催することができています。ご尽力して頂
いた方々、本当にありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。
この企画が実現すれば、サッカーをやったことのない子供たちやサッカーに興味の無
かった子供たちにサッカーの楽しさを体験してもらえる時間を提供することができる
のではないかと考えています。
そのためにも、内容の濃い、充実した教室・授業を提供できるよう、僕たちコーチ陣
もより一層の努力をしていきたいと思っています。
先日発売になったベガルタ仙台の情報誌は皆さん、もうご覧になられたでしょうか?
前回のフリーノートでもお知らせしたように、1ページをいただいて、僕の連載がス
タートすることとなりました。大きく載ったカメラ目線の写真はご勘弁ください。自
分でも「きっついな〜」と感じてます・・・。今回はチアリーダー教室の模様と、活
動の概要などが載っていましたが、今後はより詳しいものも載せることができたらと
考えています。お楽しみに。
最後に、Tシャツをご購入の皆様、本当にありがとうございました。おかげさまで全
品完売いたしました。売り上げの一部は『セーブ・ザ・チルドレン』という団体を通
して、スマトラ島沖地震の被災者である数多くの子供達とその家族の方々へ寄付金と
して送りました。皆様のご理解とご協力に心から感謝いたします。