日記にも書きましたが、先日のダービーにはたくさんの方にお越しいただき本当にありが
とうございました。あの歓声、あの雰囲気の中でプレーできる選手は幸せですね。結果は
残念なものとなってしまいましたが、あれだけの人が応援してくれていることを励みに、
そして誇りにしてこれからも戦っていってほしいです。
翌節の水戸戦で第一クールが終了しました。これからケガ人が戻ってきて本来の力を出し
てくれることでしょう。チーム・フロント・サポーターが一つとなって頑張りたいと思い
ます。
湘南戦及び山形戦では試合前のイベントにおいて案内役を務めました。「一日記者体験」
という企画で、応募した中高生が試合前のウォーミングアップ時にピッチ上でカメラマン
に扮して撮影をし、試合終了後には監督の記者会見に同席しました。監督の会見を見たの
は僕も初めてで、記者の方の人数の多さにはびっくりしました。勝利時と敗戦時ではやは
りテンションが違いますね。勝利チームの監督は心なしかコメントにも力強さがあったよ
うな気がしました。
本業のサッカー教室はというと、年度変わりで忙しい4月が終わり、徐々に申し込みが入っ
てくるようになりました。情報誌にも書きましたが、県サッカー協会のキッズプログラム
への協力も含めると200回以上の巡回になるかと思います。僕が提案した授業内での企
画はまだ正式な申し込みがないので実施していませんが、非公式(!?)な打診はいくつ
か頂いているので、学校側との日程調整ができしだいどんどん開催していきたいと考えて
います。小学校の先生で実施希望の方がいらしたら、事務所の方までご連絡いただきたい
と思います。
火・木のスクールも順調に進んでいます。練習方法にしろ伝え方にしろ、ちょっとしたこ
とで反応が変わってくるのが良くわかります。毎日の反省を踏まえながら、次のメニュー
作りに取り掛かるのはとても楽しい作業です。いずれはもっともっと責任のある立場で
「チーム」というものを率いたいと強く思います。
現場に出たり、会議に出たり、今は浅く広く色んな事をやらせてもらっていますが、一つ
一つが勉強で刺激を受ける毎日が続いています。多くの人に出会い、多くのことを学びな
がら今後の人生に生かしていければと思っています。
まずはチームのため、そして自分自身の夢に向かって頑張りたいと思います。