エネルギーって何?
私たちの体に必要な「力」のことです。熱になったり物を動かしたりします。
車でいえばガソリンですね。
息をするのにもエネルギーが必要なように生きていくためにはなくてはならないものです。
ところでエネルギーの元となる食品は大きく3つあります。
「炭水化物」「たんぱく質」「脂肪」です。
それぞれ体内で消化吸収され、体の中で分解され、大きなエネルギーを生み出します。
エネルギーは何に使われるの?
車を思い浮かべてみましょう。
ガソリンを満タンに入れた自動車は何ができるでしょうか。
エンジンをかけたまま止まっている自動車は、動かないけれど動く準備をしていますね。
ちょうど私たちがテレビでもみてゴロッとしている状態かもしれません。
しかし、このときも熱が使われています。つまりエネルギーは使われているのです。
道を走っている時はどうでしょう?私たちが普通に生活しているときです。
体の体温を保つためにエネルギーが使われたり、動く時にも必要です。
また、時には急な坂やデコボコ道を走らなければならない時もあるでしょう。
人でいえば激しい動きスポーツをしたときです。
そのために大量のエネルギーが必要になりますね。
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エネルギーはどれだけ摂ればいいの?
私たちの体に望ましいエネルギーの量は目安として決められています。
必要なエネルギーとしては、
生きるために必要な最低限のエネルギー
活動するためのエネルギー
熱代謝など一時的に使われるエネルギーなどが考えられます。
これらを考慮して「日本人の栄養所要量」が決められています。
年代別・性別・生活強度別にそれぞれ必要な目安の数値が示されています。
これは健康の保持増進・疾病予防のために役立てられます。
1日のエネルギー所要量;1日の基礎代謝量×生活活動強度
エネルギーの摂取と消費
食べ物から取り入れるエネルギーの量と使うエネルギーの量が同じならば問題ないのですが、
食べ物が溢れている現代においては、どうしても摂取エネルギーが多くなりがちです。
こまめに体を動かしてなるべく多くの活動エネルギーを使うようにしましょう。