ホーム 小田原の見所 箱根の見所 周辺の見所 歳時記 土産 リンク 文献 プロフィル English

美術館

小田原と箱根またその周辺にはリゾート地である箱根を中心に沢山の美術館や博物館がある。以下順次ご紹介していきたい。

小田原の美術館 箱根の美術館

小田原の美術館

小田原城歴史見聞館 小田原城の始まりから現在に至る歴史を展示、小田原城の歴史は全てここでわかる小田原城址天守閣の下、小田原駅より歩いて10分ほど
小田原城ミューゼ 常盤木門の2階を改造したガラスの美術館 小田原城天守閣と同じ敷地内、小田原駅より歩いて7〜8分
小田原文学館 小田原にゆかりの深い文学者の資料を展示 小田原駅から海岸方面へ歩いて20分ほど
鈴広かまぼこ博物館 かまぼこの出来るまでが窓越しに見る事が出来る 国道1号線箱根の入り口、箱根登山・風祭駅近く
松永記念館 日本の電力王と言われる松永安左ェ門氏が晩年をすごした別荘 国道1号線板橋から山側へ少々入った所にある。箱根登山・板橋駅より歩いて10分程度

小田原城歴史見聞館

ダブルクリックで拡大

小田原城と北条早雲を始めとする北条5代に関する歴史が全てここでわかる。中はウェルカム、小田原情報、北条5代、江戸時代の4つのゾーンにわかれ、模型や映像で内容を楽しみながらそれぞれの分野について理解できる様になっている。
(写真撮影日:2006年11月18日)



 

小田原城ミューゼ

ダブルクリックで拡大

19世紀末から20世紀初頭にかけてヨーロッパで流行した美術様式「アール・ヌーボー」の作品を展示するガラスの美術館。主な展示作品の作家はエミール・ガレ、ドーム兄弟、ルネ・ラリック等。限られた分野の作品なので興味のある方のみ必見。
(写真撮影日:2006年10月18日)



トップへ戻る

小田原文学館

ダブルクリックで拡大

小田原市の南部海岸近くに位置する。昭和12年建築の洋館(文学館)は南欧風のつくりで、庭は洋風庭園。また大正13年に作られた日本家屋の白秋童謡館も隣接する。小田原を出身地とする文学者やゆかりの作家は数多い。この理由は明治の文豪斉藤緑雨が小田原を評した「海よし山よし天気よし」の言葉に集約される。主な出身の文学者として、北村透谷・尾崎一雄・川崎長太郎等またゆかりの文学者は斉藤の他に北原白秋・谷崎潤一郎・三好達治等がおりこれらの人々の関連の資料が展示されている。文学に興味のある人には必見の場所。小田原駅からお堀端通りを抜け、歩いて約20分程度。小田原文学館のホームページ
(写真撮影日:2006年5月28日

 

鈴広かまぼこ博物館

ダブルクリックで拡大

箱根の入り口・風祭にあって国道1号線沿いにある。小田原かまぼこの老舗鈴広がお土産品の店舗に併設したもので、かまぼこの製造過程を窓越しに見る事が出来る。予約が必要で材料費負担だが、かまぼこ製造の体験教室もある。二階はかまぼこの板を使用した絵の展示室となっている。鈴広かまぼこ博物館
(写真撮影日:2006年12月1日)

     

松永記念館

ダブルクリックで拡大

日本の電力王と称され東京電力の創設や数々の電力会社の経営に携わった松永安左ェ門氏の別邸。没後小田原市に土地と建物が寄付され、これを小田原市が松永記念館として1980年に開館したもの。氏は61歳ごろより本格的に茶道を始め「耳庵」と号す。晩年小田原・板橋のこの地に松下亭(老欅荘)を建て移り住んだ。年譜に見るその多彩な経歴と写真に映る眼光の鋭さに圧倒される。97歳で没。松永記念館
(写真撮影日:2006年12月1日)

     

トップへ戻る

箱根の美術館

彫刻の森美術館 自然森の中に彫刻・像が展示されている。箱根登山電車、彫刻の森美術館下車。
ポーラ美術館 森の中の近代的な建築物に本格的な作品が展示 強羅と仙石原を繋ぐ道路の中間点にある。車が便利。
成川美術館 芦ノ湖の湖畔にある。日本画家の作品4000点を越える作品が展示される個人美術館 元箱根、箱根観光船「元箱根」乗り場前。
箱根ガラスの森・美術館 現代及びヴェネチアン・グラスの美術館。敷地内には他にレストラン、庭園等がある。 国道1号線宮の下経由、国道138号線沿い。乙女峠・芦ノ湖方面へ分岐する交差点近く。
箱根ビジターセンター 現在の箱根が形成される造山活動の歴史が展示 ロープウェー桃源台駅から歩いて5分ほど。
畑宿寄木会館 伝統工芸品箱根細工の制作過程が見学できる 箱根旧街道畑宿、車・バスが便利。
箱根旧街道資料館 箱根旧街道石畳や旧東海道に関する資料が展示されている。街道を歩く人は必見の資料館。 車・バスで箱根旧街道甘酒茶屋下車。

ポーラ美術館

ダブルクリックで拡大

仙石原の小塚山の森林の中に2002年9月に開館。美術館の説明書によると「同美術館のコレクションは、ポーラグループのオーナー鈴木常司氏が40年余をかけて収集した総数約9,500点の美術作品を公開。コレクションの中核は、19世紀フランス印象派やエコール・ド・パリなどの西洋絵画400点であり、また日本の洋画、日本画、東洋陶磁、日本の近現代陶磁、ガラス工芸、化粧道具なども多数収蔵し、大変幅広いコレクションとなっている」等とある。内容の詳細についてはポーラ美術館のホームページ参照。
(写真撮影日:2006年10月13日)


 

箱根ビジターセンター

ダブルクリックで拡大

芦ノ湖の北端にある観光船の船着場でロープウェーの駅でもある桃源台から徒歩5分の岡の上にある。広い芝生の敷地は散策が楽しめ、センターの近くには無料の大きな駐車場もある。館内には箱根連山の成り立ちを示すパネルやビデオがあり一通りこれらで勉強後、館外に出て広い芝生の敷地で芦ノ湖から吹いてくる冷たい高原の空気に触れながらひと時を過ごすのは夏の楽しみの一つ。内容の詳細については箱根ビジターセンターのホームページ参照。
(写真撮影日:2007年8月5日)


   

トップへ戻る