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![]() 牡丹: 「立てば芍薬、坐れば牡丹、歩く姿は百合の花」は美人を形容する言葉。芍薬は枝分かれせずまっすぐ立って咲くのに対して、牡丹は枝分かれして横張りの樹形で咲くことから。 |
![]() アジサイ(紫陽花)・ハイドランジア: うっとうしい梅雨時には、青いアジサイが良く似合う。花の色は土の酸性度によって微妙に変化するようです。 |
![]() クレマチス(テッセン): 和名のテッセンは、茎が鉄線のように硬く伸びることから。江戸時代から中国から入って来て栽培されている。 |
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![]() エンゼル・トランペット: 長さ20cmもある大きな花が次々と咲く。 別名 天使のラッパ。花はラッパ状に下向きに垂れ下がって咲く。 |
![]() おいらん草: おいらん草(フロックス)が、真夏あでやかに咲いた。おいらん(花魁)の名の通り甘く悩ましい化粧の香りを強く放つ。花かんざしを付けたおいらんに、花姿が似ているとも云う。 |
![]() ヒマワリ: 種を蒔いて育てた20本ほどのヒマワリの大輪の花が、大空に向かって咲き誇り、オンパレードは見ごたえがあった。 |
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![]() 風蝶草・クレオメ: 蝶が風に舞っているかのような花の姿なので風蝶草と呼ばれるクレオメ、花びらが4枚、長いおしべはまるで蝶の触覚のようです。 |
![]() 百合・カサブランカ: 純白の大輪の百合。日本に自生するヤマユリを交配して作られたハイブリッド系百合です。 鉢に5球づつ植えつけて、病院玄関を豪華に飾ったが、その香りは癒しとなった。 |
![]() ハマギク(浜菊): マーガレットを大きくしたような純白の花が可愛らしい。外国ではニッポン・デージーと言われて好まれ、日本の砂浜に自生する多年草。 |
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![]() コムラサキ・ムラサキシキブ: 秋が深まり気温が下がると、小さな鮮やかな紫の実 ”珠玉”を沢山付ける。平安の美女紫式部にたとえられるコムラサキです。 |
![]() イソギク(磯菊): 海岸の崖などに咲く強い品種。特徴は葉っぱに鮮やかな銀白色の縁取りがある。菊人形にも良く使われるが、黄色い小さな頭花を付ける。 |
![]() しだれ梅: 「東風(こち)吹かば、匂い起こせよ梅の花、主なしとて、春を忘るな」 悲運の文人政治家菅原道真の歌です。時の権力者に疎まれ都を去る時、愛し育てた梅ノ木にこの歌を詠んだのです。 |
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![]() ツワブキ: 10月下旬半日陰の植え込みに咲いた。葉の緑がきれいで艶があるので、艶蕗(つやふき)がなまってツワブキになったのではないかと言われている。 |
![]() サザンカ: 演歌「赤く咲いても冬の花、咲いて寂しい山茶花の宿」 唱歌「サザンカ、サザンカ咲いた道、焚き火だ焚き火だ あたろうよ‥‥」 サザンカは初冬に咲き、椿は春に咲く。寒椿は八重咲きのサザンカのこと。 |
![]() シュウカイドウ(秋海棠): 葉は大きく長めのハート形で左右が中央脈に対して非対照になっています。花言葉の「片思い」は葉の形が由来だそうです。淡紅色の花には、雌花と雄花があり、開花後はむかご(球芽)が付き、それが地面にこぼれ落ちて、来年芽生えます。 |
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![]() バラ: 花の女王バラは、気品があり豪華できれいなので大好きです。最近今までになかった青いバラが、日本で開発され話題になっているが、四季咲きでは春秋には華麗に咲き、夏にでも花をつけて花壇を賑わせてくれる。 |
![]() シュウメイギク(秋明菊): 白い花(実はガク)が散った後、黄緑色の丸い玉が残るのがおもしろい。古くから茶花に用いられ、白やピンクがある。 |
![]() ジャスミン(羽衣ジャスミン): ジャスミンの花が咲くと、その芳香が漂い遠くからでも直ぐわかる。五弁の星型の花を株いっぱいに咲かせる。中国料理には欠かせないジャスミン茶がある。 |
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![]() マキ(槇)・イヌマキ: お団子のような奇妙な実をつける。実は青白色の上の部分が種で、下の部分は膨らんで暗赤色となり (この部分を花托と云う)、甘くて食べられる。ちょうどゼリーのグミのような食感です。 |
![]() トリカブト(鳥兜): 園芸用のトリカブトが、秋には紫紺色の花を多数穂状につけた。野生種の根は、猛毒(アコニンサン)があり、アイヌは毒矢にして熊狩りをしたが、最近犯罪に使われ恐れられている。花の形が舞楽の冠に似ていることから鳥兜と命名された。 |
![]() ラベンダー・セージ: 株全体から ほのかな優しい香りが漂って来る。花の形がラベンダーに似ているが、英名Sageからセージと呼び、初夏から晩秋まで咲く。 |