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ホームドクターとしてアットホームな診療を心掛けています

 
 
外科 切り傷・すり傷など外傷やデキモノを扱うのは勿論、盲腸や胃や腸の手術を専門にしていましたが、 最近は手術をせずに治す治療を優先しております。胃潰瘍はかなりのものでも薬で治せるようになりました。

整形外科

膝や肩の痛み、腰の痛み、手足の痛みを扱います。
器械や光線・電気針を使って治療します。
皮膚科 かゆいブツブツ(湿疹)、水虫、
タムシ、じんましん
肛門科 いぼ痔、切れ痔、肛門のかゆみ、排便時出血。
恥ずかしがらずに受診しましょう。
内科 かぜ、血圧、お腹の痛み
血液検査やレントゲン検査をして診断治療します。
胃腸科 胃がん、大腸がんの検診をして手術が必要か診断します。
手術が必要な場合は大病院を紹介してます。
診療時間
月・火・水・金曜  AM9:00〜12:00 PM3:00〜5:00
土曜  AM9:00〜12:00
休診日
毎週木曜日
日曜祝日
ライン花



肛門の病気を総称して痔と言っているが、痔には大きく分けて、痔核(いぼ痔)、裂肛(きれ痔)、痔ろう(穴痔)がある。
「痔は恥ずかしい」「外科では直ぐ切られるのではないか」と思って、民間療法に頼ったり我慢が重なってひどくなり、受診する人がかなり多い。早期ならば80%の人が切らずに治せるので、治療や生活指導を受けて欲しい。
保存療法の基本は、抗炎症薬などの座薬・軟膏・内服薬で肛門の炎症を鎮め、まめに入浴し、食物繊維を多くとって便通を整え、排便後はウォシュレットなどで洗浄して清潔に保つ事が大事だ。便秘は痔にとっては大敵で、力んで排便すると肛門の粘膜が切れて痛み出血するし、いぼ痔では腫れがひどくなり脱肛して戻らなくなり苦しむようになる。
こうした時は、そのままにして置かないで、軟膏をつけながら肛門の中に指で押し込むうに戻してあげないと、益々腫れて痛くなり、座るも歩くも出来なくなる。肛門周囲の炎症がひどくなり化膿してくると、熱が出て痛みの頂点に達し、排膿処置が必要になる。
膿が出た後は穴痔となり、慢性化して繰り返し膿の排泄が続くようになるので、是非早めの手当てが必要である。

大腸がん
 最近は大腸がんが増えてきた。日本人は胃がんが圧倒的に多かったが、食生活が欧米化した為か大腸がんが多発するようになった。
 初発症状は、便秘しがちになり便が細く小さくなって、コロコロ、ブツブツした山羊の糞のようになったりする。肉眼で見て便に血液が付くようなら要注意、検査を受けよう。
痔の出血の時も多いから、取り越し苦労は禁物、勇気を持って受診しよう。 肛門直腸の指診をするが、便の潜血反応は簡便な検査だ。最近は人間の血液にのみ反応をする潜血反応になったので、以前のように食事制限せずに何時でも出来る。
更に詳しい検査では、レントゲン検査でお尻からバリウムを注入する注腸造影や内視鏡検査があり、診断はこれで確定するが、前準備が必要で、恐れず受けると良い。
 がんは早期であれば、治癒率が高い。それには早期発見が必要だが、症状がなくとも、便の潜血反応は簡便な優れた検査なので、健康診断として定期的に受けることをお勧めする。

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