

1997年〜98年の年末年始休暇を利用して「南イタリア遺跡群から古代遺跡ポンペイを巡るイタリヤの旅」に出ました。
ナポリの港はロマンチックな美しさに魅せられ、カプリ島は地中海の海の青さと白い別荘群の対比が目に沁み付きました。
ポンペイの遺跡がベスビオ火山の噴火によって一夜にして全て埋もれてしまった古代都市とは驚きでした。
マテラの渓谷に面して出来た廃墟の洞窟都市も印象的でした。
キノコのような形をした石の家が並ぶアルベロベッロの家並みは、オトギの国のような不思議さがありました。
ローマでは、トレビの泉、バチカンの大聖堂の壮大さ、石の彫刻には圧倒され、文化遺産の多さに感嘆しました。
※ アルバムはデジタルビデオカメラより転写して作成しました。