特定教習


 平成6年5月より、運転免許試験場で本免許試験合格後に「取得時講習」を受けてから免許が交付される
ようになりました。
 つまり、合格してもすぐに免許証を手にすることができないのです。

 ただし、免許試験合格前に 当校の「特定教習」を終了していれば、試験合格後の「取得時講習」が免除
されますので、合格当日に免許証が交付されます。

 当校の「特定教習」は普通車の場合、応急救護・高速教習・危険予測の全部で7時限、普通二輪の場合
は、応急救護・危険予測の全部で6時間の教習を1日で終了できるようになっています(2日以上に分けて
の実施も可能です)。 すこしでも早く免許を取られたい方は、本免許試験前に「特定教習」をされること
をおすすめします。

 なお、普通二種免許の特定教習は2〜6日に分けての実施となります。

 受講はすべて予約制になっています。当日には受付できない場合がありますので、できるだけ早めにお電
話ください。

免許の種類 教習内容・時間数 料 金 備   考
普通免許 応急救護・高速教習・危険予測
合計7時間
31,500円 仮免許を取得している方が対象です。
二輪免許をお持ちの方は、応急救護が免
除になります。
普通二種免許
応急救護・危険予測・夜間の運転
悪条件下での運転・身体障害者等へ
の対応 合計12時間
31,500円
2〜6日間に分けての実施となります。
時間割の例はこちら
普通二輪免許 応急救護・危険予測
合計6時間
21,000円 普通免許をお持ちの方は、応急救護が免
除になります。
大型二輪免許
応急救護・危険予測
合計6時間
21,000円
普通二輪免許をお持ちの方は全て免除に
なります。
普通免許をお持ちの方は、応急救護が免
除になります。
大型二種免許
実施していません。


以下の方は、応急救護が免除になります。不明な点などがありましたらお問い合わせください。
○医師、歯科医師、保健師、助産師、看護師、准看護師、又は救急救命士である者
○消防法施行令(昭和36年政令第37号)第44条第1項の救急隊員である者
○日本赤十字社が行う応急救護処置に関する講習の課程のうち、応急救護処置に必要な知識の指導に必要な
能力を有するものとして国家公安委員会が指定するものを修了した者
○都道府県公安委員会が応急救護処置に必要知識の指導に関し、前記の国家公安委員会が指定するものを修
了した者と同等以上の能力を有すると認める者

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普通二種免許の特定教習時間割
普通二種免許の特定教習時間割