2-5 パンク対応(チューブ交換)


「自転車に乗っていてもっとも身近なトラブルは?」と考えると、誰もがまず頭に浮かぶのが
「パンク」ではないでしょうか。

最も多いパンクの発生理由は「リム打ち」によるパンクです。
これはタイヤに衝撃があった際、リムの金属部分とチューブが挟まれ穴が開くことに起因しま
す。チューブには2箇所の小さな穴が開くため「スネークバイト」(蛇が噛んだ跡)と呼ばれた
りします。

さてこのパンクですが、通勤中ならばまだ他の交通手段に乗り換え出勤できますが(遅刻し
たとしても)ツーリング中などであれば、走行不能に陥り致命傷になりかねません。

せっかくの楽しいツーリングが台無しになってしまいます。故にパンク修理(チューブ交換)は
ある意味、「出来たほうが良い」メンテナンスの項目としては、筆頭に上げられると思います。

まず必要なものですが、最低限以下のものがあれば揃っていれば充分です。


1) 交換用チューブ
2) ポンプ
3) タイヤ外しレバー
4) 作業用手袋





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