ボトルケージ・・・ツーリングなどをあまりされない方には、聞き慣れない言葉だと思います。
ボトルケージとはボトルを自転車に取り付ける為の”枠”の事です。
形や材質(アルミ、カーボンなど)はメーカによって様々であり、また使うボトルによっても種類があります。
今回の比較は”材質””形状”は同じですが、使用するボトルが異なっています。
上の写真で、右側が”自転車専用ボトルのボトルケージ”、左側が”ペットボトル用のボトルケージ”です。
右側 MINOURA デュラゲージ AB100-4.5
全長 155mm
重量 36g
価格 672円
(以下”専用ボトル用”と記載)
左側 MINOURA ペットケージミニ AB-500
全長 230mm
重量 54g
価格 1008円
(以下”ペットボトル用”と記載)

側面
さて材質は共にアルミですので、かなり軽量です。
外観上の大きな違いは、”押さえのゴム部分の有無””ボトル下部の押さえ部分の長さの差”です。
使用感想は・・・とはいってもボトルによるところが大きいので、一概には言えません。
ペットボトル用はキャップ部分に”ゴムの押さえ”が付いています。
このゴムは円形になっており、キャップにはめ込む様になっています。
当然これだと走行中に素早く取り外す事はできません。しかしペットボトルはそもそも自転車走行時に飲むことが出来ないので、これで良いのでしょう。
次に専用ボトル用ですが、自転車走行時の使用は極めてスムーズです。
ボトルのキャッチもしっかりしており、ガタツキなどありません。
実際にボトルを付けると下の写真のようになります。
最近は専用ボトルを使うことが多いので、もっぱら専用ボトル用のケージを自転車に取り付けていますが、
ボトルケージに関しては、状況に(ツーリング先とか、一緒に行く相手とか)応じて使い分けする事がベター
だと思います。