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10月
2003.10.25
水菜、ほうれんそう、こまつなの播種、ピーマン、トマトの支柱の片付け、それと、ハウスのすそ張りのため、周りを掘り返したが、蚊の大襲撃にあう。なんで、こんな時期にまで、いるのやら、蜂も多いし、大変だ。
2003.10.20
今日は、こまつな、ほうれんそう、ねぎ、キャベツの播種。
支柱の片付けで、後は、休んだ。
まもなく、借りてはじめた大きなハウスのビニール張りをするのだが、
その準備中。
2003.10.16
今日は、所沢のダイオキシン訴訟の最高裁判決が出た。
非常に興味があった訴訟だったので、結果が気になったが、
報道の自由について、焦点になっていたりするが、私は、それ以前に、
本当に(真)、悪いものを排除するべきであり、そのきっかけになった点は、
価値がある報道であったはずだ。
農家は、報道されるまで、意識をしていなかったはず、たとえ、検出された濃度が基準値を下回っていたにしても、ダイオキシンの人体に対する悪影響、焼却場との因果関係などを放送前に知っていたとは、思えない。そのあたりを考えれば、食べ物を販売する以上は、その責任から、訴訟を起こすこと自体いかがなものかと思っていた。
しかも、現在、わかっている範囲での、人体へ悪影響がないという数値であって、今後の研究でどのようになるかわからないと私は思う。人間がつくりだした有害物質は、極力なくすことに対して、みんなが力を注ぐべきでは、ないだろうか?
2003.10.13
今日も雨、昨日から雨続き。
それにしても、今年は、白菜を植えているが、植え過ぎか?というぐらい植えている。
去年、根きり虫にほぼ全滅させられたため、その分まで、植えている。今年は
順調。ま、売れなきゃ、漬物にしよう。結構浅はか。
2003.10.1
気がつけば10月。ヤット、昨日稲刈りが終わりました。
長雨の影響で、1俵位は少ない感じです。
明日にでも、新米が食べられる予定です。
今は、播種、植え付けの怒涛の時期で、毎日追われる気分だ。
早く畑を埋め尽くしたい。
9月
2003.9.25
かなり、ご無沙汰しちゃいました。
パソコンの具合が悪く、すべて、リフレッシュしていたため、なかなか、アップできずにいました。
お彼岸もすぎ、めっきり涼しく(寒く)なり、しかも、台風15号の影響で、夏野菜は、かなり痛んでしまった。
秋の植え付けが目いっぱいの時期で、毎日、時間に追われる。
しかも、稲刈り、そば刈りと収穫作業、新しく借りたハウスの片づけ、修理、ビニール針を10月中には、やらなくては。
よーし、がんばろう。と、思うが気持ち菜仮があせってしまう。
ということでもないが、今日は、少し早めに上がり、近くの温泉にいってきた。
これで、気分をリフレッシュ。ドンと来い。
8月
2003.8.25
かぶとむしが、畑に毎日いる。
今年は、森に餌がすくないのか、畑の捨てたかぼちゃ、すいか、マクワウリなどに、必ずいる。
あまりに野菜がとれないので、カブトムシでも、売ろうかという気にもなる。
2003.8.22
台風以降の天候不順で、だめになる野菜が目白押し。
かぼちゃ、ズッキーニ、パプリカ、ししとう、すいか、きゅうり、まくわうりは、全滅。
痛い。痛すぎる。イヤー、まいりました。
こうなったら、蒔くしかない。
ということで、こまつな、にんじん、なばな、グリーンマスタードを播種。キャベツの移植。
2003.8.18
台風が過ぎて、一安心したのだが、その後、お盆は、雨続き。
さすがに、野菜には、ダメージが大きい。果菜は軒並み穫れなくなり、
はものも、成長が遅い。終了は、1/3程度では、ないだろうか?
とりあえず、キャベツ、ブロッコリ、カリフラワーは、青虫がつきだしたが、何とか順調。ただし、植え付けの準備が、雨でできない。
クサイ、トレビスを播種し、にんじんは、芽がでてきた。
自業自得だが、この異常気象も、受け入れてがんばらねば。
そういえば、有機認証の農家(正確には件数ではないが)が1700件ほどで、ある事が今日の新聞に載っていた。今年に入って、認証する件数が数件/月とかなり減っているとの事。
自分もそうしたいのだが、先立つものがないのと、メリットが少ない。せめて、補助でも、出るのであればなんとかなるのだが。
そういえば、かものお引越しもした。今年は、わりと素直に引越し完了。捕まえる事に関して自分も、成長しているなー。
2003.8.8
台風10号が近づいているため、1日、台風対策。
ナス、ピーマン、パプリカを支柱に縛り、マイカ線にも縛り、ナス、ピーマンは、実を落とした。
さ、どうなるやら。
2003.8.6
昨日今日と、夕立があった。
アジサイが咲いている。まだ、梅雨なのか?今年は、本当に、1日を通してスッキリとした晴れの日が少ない。
今日は、新しく借りるハウスの片付けのため、ユンボを借りて、中に生えている木を掘り返す。
後は、ゴミを片付けまくる。
しかし、ごみの山だ。
あとは、にんじんの畑の草取り。ソバの中耕。
2003.8.2
すいません。こうご期待などと書いておきながら、時間が経ってしまい。
ちなみに、脱出は、なんとかできました。ジャッキアップした状態で、車体が横にスライドして落ちるなど、ハプニングはあったため、家についたのは、8時30分くらいでしたが。
話は、変わり今日は、富士山祭りで、夜の部。
御神火(ごじんか)まつりで、それを見にいきました。20台ほどのみこしに、富士山の御神火をともして、街を練り歩き、最後は、浅間神社から流れている神田川に入ってさかのぼるというお祭りです。非常に激しく水を掛け合い、見ている前の列の人は、傘をさしていました。
祭りというのは、本当にいいもので、太鼓や、踊り、みこしとなんだか、心が高鳴ります。
明日は、市民参加の宮おどりという、踊り三昧の日です。
ちなみに、今日は、新しく借りるハウスの片付け三昧。
7月
2003.7.29
草刈り、カルチと、種まき、堆肥をまく1日。
種は、にんじん、ルッコラ、グリーンマスタード。
と、ここまでは順調だったのだが。堆肥を蒔き。その後、畑を移動するために、狭い農道にはいったとき、
1段低い溝に、左前輪を落としてしまった。なんてことだ。もう、夕方。なんとかジャッキアップして自力ででようとするが、
1段低いところで、ジャッキアップしているため、タイヤの下の空間があまりできず、どうしても、上がらない。
今日は由美も、実家に帰っているし。。そこで、ロードサービスに電話をしてみるのだが、電話の途中。携帯の充電が切れてしまった。
こんな時は、こんなものだ。しかたなく、うちまで戻り、もう一度電話。
で、ロードサービス待ちの間に、この日記を打っているのだ。この後どうなったかは、またの続きをこうご期待。
2003.7.22
今日は、にらを焼き。そばを蒔くよていの所のコウキ。にんじんの予定地に、元肥とコウキ。
ウコン、ラッカセイの草とり。
にんじんジュース完成で、試飲。リンゴが46%入っていることもあって、非常に飲みやすい。
野菜とフルーツの絶妙なハーモニーというやつか。
2003.7.17
昨日、今日と、天気がもっている、畑の仕事がかなりはかどる。
2003.7.10
今日は、ニンジンジュース用にニンジンの収穫。450kgという途方も無い数字。
収穫には、いろいろな人に助けてもらい、なんとか、4時ごろには、完了。
10日ほどすれば、減農薬のリンゴ、レモンとハーモニーをかなでるジュースが完成。
しかし、しばらく、ニンジンとりたくないなー
2003.7.9
清水の七夕で、せいもコンもつきたのか、なんだか、鼻かぜをこじらせてしまった。
富士宮に来て、初めてかぜらしい風邪だが、なんとか、畑には、出れる程度である。
昔の、仕事なら、とっくに、高熱にうなされていただろうが、今は、軽くすんでいる。
ということで、草取り、クサカリ、キュウリの元肥、マクワウリの整枝。
それにしても、いまどきの草は、成長が以上に早い。
そろそろ、げんかいか?
2003.7.4
つゆなので、少しは時間が空くかと思いきや、むちゃくちゃいそがしい。どうなっているのだろう?
今日、清水の七夕祭りに出店した。
最近、人に接してうることが、面白くなってきた。恥ずかしい感じが薄れてきたのが大きいのだろう。
畑は、追肥と草取りが主体。焼きニラもしてみた。除草と生育促進の一石2丁だ。
もうひとつ、うどんが出来上がった。塩のみの無添加。
6月
2003.6.30
今月も、終わりを迎える。もう1年の半分がすぎた。早い。。。。
つゆの晴れ間のため、トラクターではしり、ラッカセイの元肥。マルチ張りでおわりだ。
2003.6.26
雨が続く日が多いが、こんな時でも、畑にいる。少しは、家で資料をまとめたり、新しいパンフレットを作ったり、子供と遊びたいところだが、
そのため、体の疲労は限界寸前。夜は、すぐに寝てしまい、由美に負担をかけてしまっている。
とにかく、草取り、夏野菜の手入れなどなど。間に合わず、後追いの状態。
2003.6.19
今日は、日中約1週間ぶりに雨がなかったが、夜に入り、大荒れの天気。
最近は、ひたすら、草取りの日々。草マルチにするものもあるが、小さな苗に周りがひどいことになっているものもあり、これらは、草をとるしかない。ひさしぶりに、腰が痛みをいい、体が重くなる。
それから、根深ねぎの植え付け。かぼちゃのつるの整理。キュウリのポット播種。などなど。
2003.6.10
麦の収穫後に、さつまいもと、根深ねぎを植える準備。
根深は、2畝ほどを植え付け。それから、トマト、ピーマンの移植。
8日の日曜日に、男爵、メークインの収穫をした。約250kg。ただし、男爵の一部の種芋は、去年の自分の芋を使ったのだが、
生育が悪く、ほとんど物にならなかった。
そういえば、収穫中にジャガイモの実を見つけた。見た目は、同じナス科のミニトマトの様。
ちょっとかじってみたが、とても、食べれるしろものでは、無い。
それと、最近のカモの様子。
最初の何日かは、田んぼの中を夢中で動き回っていたが、最近は、田んぼだけでは、餌が足りないせいだろうか、
自分が行くと、すごい勢いで、向かってくる。なんだかかわいい。まるで優里菜が自分に向かってくる時のようだ。
あしたから、梅雨のようで、長い雨がつづきそうだ。
2003.6.7
今週、金曜日に、小麦の収穫。田んぼの青々とした中、黄金色の麦は、なんとも言えず鮮やか。
夕方までに、なんとか、刈り取りが終わり。その後は、乾燥のために、お世話になっているYさんのお宅に運ぶ。
翌日、乾燥が終わり、後は、うどんにしてもらう予定。予定より、若干収量が少ないが、なんとかなるのか?
2003.6.2
夕べは、静岡で、知り合いの結婚式があり、その後遅くまで飲んでしまい、由美の実家に泊まったのだが、
朝、帰ろうとすると、タイヤの空気がなく、スペアータイアと交換する事に!
きついー。そして、今度新しく野菜をおろすところに話をしに行くなどし、夜は、花月さん(和風料理屋)で、ヤマショウでの夕焼け市の会合。
畑は、合間にトマトの誘引、キュウリ、かぼちゃの剪定というかつるきり、なすの支柱立て(少しだけ)、ズッキーニの追肥、たったこれだけ。
今週は、麦も刈りたいので、どんどん仕事をこなさねば。
アー、どうなることやら。他のことで仕事を回したい。ピーマンの支柱たて。飯も食べる暇なく、
5月
2003.5.31
今日は、台風の影響で、梅雨前線が活発になり、すさまじい雨。早朝に収穫は終わらせたため、それほどでも無かったが、
畑は、田んぼのように、水びたし。
しかし、5月に台風が上陸なんて、やっぱり、地球は、病いに犯されているのかな?
もうひとつ、手帳が見つからず、思い当たるところを探しまくっている。困った。
久しぶりに、子供の話を、優里菜は、連語を話し、会話ができる。「ぶつけて痛かった」などというと、隣のおじさんにすごい
びっくりされる。畑では、裸足で、気持ちいいといって、駈けずり回る。おかげで、蒔いたばかりの種や、芽が出た苗がふみつぶされるが、
ま、これぐらいは、許容範囲だろう。
駿佑は、座ることができるようになり、離乳食も始めた。イチゴ(もちろん自家製)など、丸かじりしてしまう。というか、させてしまっている。
子供の成長も、早いものだ。
2003.5.29
デジカメが、壊れてしまいました、修理に1万6千円かかるといわれ、新しいのを買おうかと。
それにしても、痛い。
2003.5.24
今週は、田植え、春野菜たちの植え付けであっという間に過ぎ。さすがに、腰が重い感じです。
そして、金曜日に、かもたちが、やってきました。
去年は、家で、飼っている間に、猫にやられてしまったので、今年は、小屋からは出さないようにし、
水浴びなどの時に、人がつくようにする予定。
優里菜も楽しみにしていて、さっそく、カモに向かって、おいらと、由美の靴を説明していた。
子供は、動物も、人間同様に思っているようだ。
それにしても、かわいらしい。
2003.5.17
今日はジャスコさん向けに、出荷作業。それと、マキヤさんでの店番の日。
あわただしく1日が過ぎる。納品が終わった後、オクラの移植。本来、移植は、向かないといわれているが、試しにやってみる。
そして、サトイモの草取り。
これで、今日はおしまい。
2003.5.16
つゆの走りのような天気がつづく、田んぼの代かきをする。
それと、ピーマンの鉢揚げ、それから、明日のマキヤさん向けの収穫、袋積め。
最近思う。野菜は、音や、手触りでも、おいしさ、新鮮さが分かる。これは、食べた時だけではない。収穫でもわかる。
エンドウなどは、収穫したてだと、こすれ合って「キュッ、キュッ」といい音がする。
ナバナ、アブラナ、ねぎは、手でもぎ取る時の感触。
調度いい堅さのものは、おいしく、手触りもいい。例えていうなら、イルカの肌のよう。適度な弾力がある。
明日、あさっての予報も、曇りがち。畑がうごかないなー。
2003.5.14
今日は、ヤマショウさんでの、夕焼け市の日。オクラ(本来、移植は嫌うが)の移植と、とうもろこし、にんじんの追肥。
にんじんの間引きも。
最近、由美が畑仕事まで、合間をみて、手伝いにきてくれ、非常に助かる。
らっかせい、とうもろこしの移植は、特に助かった。これって、自分がすきだから?
2003.5.12
麦に、ヒエが生えまくり、草取りをしなくては、収穫時に影響がでてしまう。という事で、クサカリだが、なぜこうなったかというと、上の田んぼが水を入れたときに、かなり、水漏れとあふれた事で、3日間ほど水浸しだった。しかも、今、地価の水位もあがっているだろうし、ということで、水生のヒエがすごい勢いでのびてきてしまった、その代わり、他の水には弱い雑草は、みごとに枯れている。
そして、後は、元肥。のこりのとうもろこし、ズッキーニ、すいか、ピーマンの場所に、卵殻、マグ、堆肥とぼかしをいれてコウキ。
2003.5.8
今日は、朝から、シトシトと雨の一日。
倉庫に、照明とコンセントの取り付けをした。(下準備は、済んでいたためすぐに終わる)
それから、病気を呼ぶ事もあるため、本当は、したくなかったが、マルチ(分解性で、石灰となり土に返る)を張り、なすの植え付け。
ちなみに、マルチを張るタイミングは、雨前に耕起をして、雨後に張るのが理想です。
あとは、とろろイモとゴーヤのために、5.4m用のながーいアーチを切ってつないで、1.8m幅で、高さ2.1mの支柱をつくり、設置。
書くと1行だが、ものすごーく大変な作業。いやー、雨の中でも、良くこれだけやれたものだ。
2003.5.7
春野菜の植え付けが待ったなしだ。トマト、キュウリの植え付け。
今年は、トウ立ちが早い気がする。気温の低い雨が多く、その後、気温の高い日が続いたりで、絶対的な温度は高く無いと思うが、
気温の寒い後に、高い日があったりで、トウ立ちが早いのでは?
シソ、ダイコンの播種も、まだ、ナス、トマト、ピーマン、パプリカ、ラッカセイ、ズッキーニ、など植え付けが目白押し。
そういえば、茎ブロッコリが取れだし、ズッキーニが花を咲かせ、もうすぐ収穫だ。
2003.5.5
浅間さんでは、やぶさめ祭り。そして、端午の節句。うちの駿佑の初節句。3週間ほど前から、鯉のぼりを上げ、かぶとも飾り、今日は、赤飯に、柏餅で、お祝い。あまりたいしたことはしていないな。
そんな日だが、田んぼの代かき(米ぬか、ぼかしを入れて)。そして、とまと移植。卵殻、天然マグネシウム、堆肥とボカシ(米ぬか、骨灰粉、鶏糞、魚粕、油粕、竹炭)をとうもろこし、おくら、ピーマンの植え付け予定地に。
4月
2003.4.30
優里菜の2回目の誕生日。無事2歳が迎えられて良かった。
みんなで、イチゴ一杯のヨーグルトベースのクリームを使ったケーキを作り、お祝いをした。
どうも、ローソクは、まだ消せず、誕生日の意味も、判ってはいないようだが、とにかく、嬉しそうだった。
スナックエンドウとアスパラのサラダは、本当に「おいしい!」といってよく食べた。
話は、変わるが、トマトの苗に、アブラムシが付き出した。うーん、心配だ。
それと、ハウスの中においてあった。稲の苗マットに、猫の足跡が、多数。掘り返しているところも。ウワー。
苗を植えるときに、欠かぶがおおくなるが、ま、しょうがない。このまま行くしかないな。
2003.4.28
どうだろう。とうもろこし。ひたすら、移植移植。
今年は、すごい数のとうもろこしだ。2500本以上になるだろうか。これで、収穫適期が、非常に短いため、収穫は集中。
なんでこんなに、作ってしまったのだろう。おいしいからだが。
2003.4.24
今朝も、朝、畑に水が入って田舎心配で、心配で、朝4時半から、畑に出かけて、溝堀りをした。
ついでに、隣の田んぼのもぐら穴を確認して、もれているところは、穴をふさいで歩いた。
これで、少しは、安心だ。
それと、稲のモミをまっとにまいた。もちろん、土は、ヤマから取ってきて、ぼかし肥を自分で配合したもので、有機認証に準拠するものだ。
市販の育苗土では、化成肥料がはいっているので、有機としては、認められないのだ。
28枚をかなり時間が掛かってしまったが、なんとか蒔ききった。
2003.4.23
「あなたは、水難の相がでています。」今、占いの人に占ってもらったら、きっとこういわれるだろう。
去年の秋以降に借りた畑が、北から、東から、西から、田んぼの水が入るたびに、うちの畑が水浸し。
うー、頭が痛い。どうなることやら。
2003.4.20
午前中は、ニラの植え替え。なすの鉢上げ。
ぼかし肥の混ぜ合わせ。
中身と比率は、
牛堆肥10、発酵鶏糞2、米ぬか2、圧搾油粕1、魚粕1、骨ぱい粉1、草木灰1、オーレス菌
よーく混ぜ合わせ、高温(60度を目安に)にならないようにして、今の時期なら、3,4日ほど、出来上がり。
今回は、うまくいってほしい。これで、何回も同じ部屋においている苗を駄目にしている。雨が降らない事を祈る。
午後は、ジャスコで試食を持って、店頭販売。人が多く、試食におかげもあって、ルッコラは完売。
しかし、他の野菜は、売れ残ってしまった。やはり、値段との兼ね合いが難しい。
2003.4.19
昨日の朝、麦畑が水浸し。1枚植えの田んぼが水をいれたのだが、モグラの掘った穴などから、うちの畑に水がドコドコ入ってきている。
日の上がったばかりの畑で、土嚢を作り、とりあえず、水の入りがひどいところの穴をすべて埋めていった。とりあえず、収穫をして、溝きりや、土手を作る作業で、午前中を費やす。イヤー、参った。午後は、ナス、トマトの鉢上げ、ジャガイモの追肥、土寄せ(除草も兼ねて)。
今日は、またもや、水が止まっていない、他にも、水の入る穴ができていた。また、土手を補強する。
それから、収穫一本やり。
わすれていました。米の種籾を水に8日からつけておいたのですが、17日に、上げて、仮の芽だしをしました。この後、水を切り、また10日ほど、
冷蔵庫で保管、その後に、苗床に蒔きます。本当は、疎植用播種機をてにいれるか、ポット植えにしようとおもっていたのですが、お金と時間の都合で、普通のマット苗で、うす蒔きにして、なんとか、やっていこうと思っています。
2003.4.16
遂に、麦の穂が出始めた。2月3月4月と、異常に雨量があり、かなり、水に浸かったので、病気が心配だが、なんとかなるか?
いんげん、ズッキーニの移植、アスパラの播種。なす、ピーマンの鉢上げ。
生き物は何のために生きようとするのか?それは、子孫を残すため、種を残すため。これが最大の目的だと思う。小さな虫も、植物も、魚も、人間も同じだ。どうして、人間だけは、自分たちどうしを傷つけ、子供たちまで、戦争の犠牲にするのか?
がらでもないが、非常に悲しく、胸が痛む。一つの種として増えすぎてしまったため、これも自然の摂理なのか?そうは思いたくない。
後もう一つ、今、東京電力では、すべての、原子力発電所が停止している。ご存知の通り、事故や問題があったために、点検や修理をしている。
何時電気が止まっても、おかしく無い状況らしい。CMも流れたりしているが、これを機会に、省エネルギーについて、もっと真剣に考えてみてはどうだろう?というか、日本人は実際そうならないと、何時までも他人事なので、思い切って、一般家庭すべてを、一回停電にしてみたらどうだろう。
少しは、考えるのではないかな?
2002.4.11
最近、鳥とよく遭遇する。まず、つばめ、うちの軒下に今年もツバメが巣をつくりはじめた。これが、ウッドデッキを作った場所なので、糞がウッドデッキにおちてしまう、とりあえず、別の板をおいている。今年は、ヒナがおちないように気をつけてね。
それとキジ、毎朝畑に出てきて、顔をあわせる。雄1匹、雌2匹だ、どうも、すぐ横の藪ぬねぐらがあるようだ。
キー、キーとよく鳴かれる。
そして、ひばり、去年は、聞いた覚えがなかったが、2−3日前から聞くようになった。ひばりが鳴くのは、すぐ下に子供のための巣があり、そこに敵が来ないように威嚇しているようなことを聞いたことがある。きっと、泣き声のすぐしたには、巣があるはず。誰にも壊されずに無事巣立ってほしいものだ。
2002.4.7
昨日、サラリーマン時代の先輩だった人の結婚式があり、出席させてもらった。
なつかしい顔が一杯で、4年近くも会っていない人も多かったが、不思議なもので、そんなにあっていない感じがしなかった。
時間があっというまにすぎ、祝宴が終わり、自分は、苗の管理のために、夕方までには、もどらねばならず、2次会は、欠席で帰ってきた。
残念だが仕方がない。
そして、今日、晴れるのが今日までということで、種まきや植え付けを。。しょうが、サトイモ、ゴボウ。
それと、駿佑のために、5月人形を飾る。というめでたい時に、うちに帰ると、
駿佑を、由美がおんぶ紐から、床に落としたということで、大丈夫か心配がっていた。背負った状態から、床までだが、おでこの上が赤くはなっているが、いつもどおり元気なので、多分大丈夫だろうと、いうことに。飾ったために、大事にはならなかったのだろうと。
2002.4.4
おいらの両親が、来て、ゆりなのお祝いを兼ねて、昼飯が寺、うるい川沿いで、お花見。
畑では、とうもろこしの播種。ブロッコリと、とろろいもの植え付け。明日の分の収穫、袋詰め。
2003.4.3
今日は、田植え機をもらいに、浜松まで行く事に。他にもお世話になった方のところに行きたかったのだが、もらう場所が浜松の北部だったため、時間の都合で、他の方のところによる事ができず、非常に残念だった。どうしても、夕方までにもどらなくてはならず、仕方が無い。
5:30 起床。畑に行き、レタスの植え付け。苗の管理。
8:00 朝ごはん、今日はゆっくりと食べた。
9:00 家を出発
9:03 地図を忘れ、家に戻る。なんて事だ。
9:07 再出発
9:40 お土産を買う。大好きな「田子の月の富士山頂」。
10:00 富士インターのる。80kmi以上は怖くて出せない。
11:00 牧の原s.aで一服。ここのお茶がs.a中で、一番おいしい。でも、ほうじ茶だった。残念。
11:40 待ち合わせ場所の積志中学到着。アクトが懐かしい。今回お世話になるtさんが来る。
11:45 お宅到着。積み込み、お話をしてお茶菓子までもらい。小1時間経つ。異常に盛り上がってしまいました。
13:00 お礼をいい、出発。いやー、浜松の人はいい人ばかりだ。
13:45 以前有機農業でお世話になった羽田さんのお宅へ。積もる話もあり、あっという間に時間が経つ。
15:00 富士宮に向けて出発
16:00 牧の原s.aで一服
17:35 富士宮到着。
18:20 トラックを返しに、o見牧場さんのところへ。
18:30 無事帰宅。よかった着いて。
2003.4.2
早いもので、このページを立ち上げて、1年となった。
もう少し充実しなくてはと思うことも一杯あるのだが、なかなか、進まない。
トマトの鉢上げ。それと、やましょうさんの販売。
おっとそういえば、先週仕込んだ。どぶろくがかなりいい感じになってきた。このままなら、飲めそうだ。
今から楽しみ。
3月
2003.3.29
ひたすら、収穫のみ。ちょっと、しんどいやら。
それにしても、駿佑は、よく笑う子だ。涙を浮かべてまで大笑いする事もある。
時たま、そんなになくなよと。参ってしまう事もあるが、笑顔は、すべてを打ち消してくれる。あかちゃんは、親の鏡だと言われた。
自分も、普段から笑うように心がける毎日。
2003.3.28
ブロッコリの植え付け、大根の片付け。かなり、駄目にしてしまった。
とうがん、かぼちゃのポットへの播種。
田んぼにぬかと、ボカシを蒔く。あとは、ぼかしを作る。
2003.3.24
「塩梅」という言葉がある。もちろん、料理の味加減などに利用される言葉だが、
畑仕事をしていて、例えば、ボカシを蒔くために、畝を歩きながら、調度いい具合に蒔き終わる。
思わず、この言葉が浮かんできた。体に染み付いた加減というのは、本当に絶妙だ。こちらで百姓を始めて1年が経つ。
なんとか、なっていないが、何とか生活している。また、あと1年やって行こう。
それにしても、最近の優里菜は、服を着せるのに苦労するというより、全く着ようとしない。
困ったものだ。パンツを嫌がり、自分一人で服を着ようとし、何回も、ぬいじゃ着て、挙句に、裸で歩き回っている。
何かいい方法は、ないものか?えらい頑固だし。一体誰に似たのやら。
2003.3.23
急がしい最中だというのに、骨休めに温泉に行ってしまった。
ま、たまには、いいか。こんな日があっても。
話は、いっきに変わるのですが、昨日、隣の蕎麦屋さんから、もらった天かすを使い、お好み焼きをやったのですが、
このときに、皿がお好みソースでよごれ(油汚れも同様ですが)て、洗う時にかなり洗剤と水を使ってしまいます。こんな時、我が家では、
一旦、紙でふき取ってから、洗うのです。こうすると、かなり簡単に洗うことができるのです。食器用洗剤、99%分解性といっても、
水を汚しますし、水道水も実は、浄化のために、かなりの二酸化炭素を排出してしまいます。
できる限り、工夫をして、洗い物も、手早く環境に負荷をかけずにおこないたいものです。
おっと、ここで、紙を使うと、それは、資源の無駄になるのではとおもわれるでしょう。私も最初は、そう思っていました。
でも、油汚れなどを洗う場合、紙を利用したほうが、トータルでの資源の排出は、すくなくなるそうです。それも、使い古しの紙を利用することが前提ですが。それと、洗いものをする時のもうひとつ大事な事に、容器や鍋、フライパンは、水につけておく。これだけでも、洗う時の手間がかなり少なく済み、当然、使う洗剤や、水の量も減るのです。
2003.3.21
春分の日。
という事は、祭日なのだ。「ヤマショウ」さんに出荷にいくと、お店は、閉まっていた。
あー。やってしまった。今日は、祭日のため、休みだったのだ。どうも、百姓を始めてから、曜日の感覚が皆無。
なんということ。ショック。まいったなー。
そんな事を挽回するように今日は、アスパラの植え替え。ルッコラ、大根、とうもろこし、ほうれんそう、コカブ、ちんげんさい、と種を蒔きまくった。
そして、直売用の台に屋根をつけた。ログで余ったアスファルトシングルを使って、むりやり貼り付けてみた。
こんなんでいいのでしょうか。昨日、今日と今年1番働いたー。
2003.3.19
1週間は早いもので、「やましょう」さんでの市の日だ。
今日も、寒かった。どうして、この市の日は、寒くなるのだろう。
なかなか、客足はのびず、完売までは、いかなかったが、「花月」さんの試食を兼ねた料理教室?の生徒になれた。
ネギは、鍋に対して縦に入れて煮炊きすると、火のとおりが、均等になることを知った。
確かに、筋に沿って、蒸気や煮汁が上に向かうため、うまく煮える。見比べるとよくわかる。
ちょっとしたことだが、こういうことも、ためになるな。
という事で、畑のほうは、今日もあまりできず、このままで、大丈夫だろうか?大丈夫だろう!
2003.3.18
今日は、彼岸の入り。朝は、すごしやすくなってきたが、晴れが少なく、日中は、寒い感じだ。
配達があり、雨もふってきたため、ブロッコリの追肥と、キュウリ、かぼちゃのポットへの播種。位しかできなかった。
今日は、優里菜に、みかんをむいてもらい。たべさせてもらった。本当に、心の優しい子で、自分が食べる前に、一つくれる。
その後に、自分がたべるのだ。みんなが、こうだったら、戦争はおきないだろうに。。。
お風呂では、背中を「ごし、ごし」してもらった。なんだか、洗っているうちには、入らないが、ここちよい。
2003.3.17
昨日、今日と雨模様。
今年の、菜種つゆは、本当に梅雨らしい。もう、お彼岸の入りだ。。
畑仕事は、あまりできず、というか、やらずに、昨日は、ログ倉庫の扉を付け直す。大人4人がかりで、たいそうなことに。。
このおおきさにもなると、たてつけ、1mm未満ずれを修正するのが至難の業。少々のずれでも、鍵まで掛かるぐらいの余裕をみてほしい。
それでも、なんとなく、何とかなり、そのあと、駿介の五月人形を見に行く事に、鯉のぼりとあわせて、「じいじ」からのプレゼントだ。
しかし、細工の細かさには、びっくり。
今日は今日で、午後から、直売のための、棚をこしらえることに。うーんどうも、すんなり行かない。完成途中で、日没。次の雨のときに、続きは、やろう。
それにしても、最近、優里菜が、パンツをはくのを嫌がり、はかせるのにとても、苦労する。なにか、いい方法は、ないものか。
おっと、わすれていました。昨晩は、子供2人が、夜中の2時ころまで、なかなか寝付かず。うちら2人も、かなり、参ってしまった。
子供1人のときのようには、行かず、子育ての大変さを垣間みた感じ。歌い続けてなんとか、なったが、こういう日は、できるだけないように、
子供たちにお願いしたい。「たのむ!」
2003.3.15
朝から、ハードな、一日になる日だ。
マキヤさんで、「おいしい畑市」を行い、その後、収穫、出荷が待っている。
畑は、全く手がつかない。とりあえず、苗の管理だけは、やる。
後は、販売と出荷作業のみで、怒涛のような一日が終わる。
最近、優里菜が、トイレで「ちー」できるようになってきた。毎回成功するわけではないが、「ちー出る」と言われると、
一緒にトイレに行く。それで、うまくでると「ちー出た」と大喜び。面白い。
駿介も、最近、すごくよく笑う。こっちが、笑ったり、いろいろな顔をするだけで、笑うのだ。
うでも、ぶんぶん振り回し、とても威勢がいい。日々、成長していくさまは、本当に、たのしい。野菜たちといっしょだ。
2003.3.13
今日は、同じ有機農家の仲間の、Kさんのビニールハウスのビニール張りを手伝いに行き、風も無かったため、すんなり終わり、昼をご馳走になり、そのあとは、ニンジンの種まきと、収穫。ポットにキュウリとししとうの種を蒔き、雨が降ってきたため、今日は、早めに切り上げ。
優里菜と遊ぶ事になり、相変わらず、じっとせずに、動き回っている。最近、地面でゴロンと前周りすることができるようになり、「みてみて」と
見せてくれる。これが、上手なのだが、おいらにもせがむ、やってみると、めまいで「くらくら」。これを何回もよくできるものだ。
今から、お風呂に、入るのだが、また、「ごしごし」といろいろ洗ってくれるのだろう。
2003.3.12
普段、野菜をおろしてもらっている。「ヤマショウ」さんで、「夕焼け市」をおこないました。
それから、浜松から、知り合いのO田さん夫妻が、雄踏町から、かわいい娘さんをつれて、遊びにきてくれました。
優里菜と2ヶ月違いで、優里菜も嬉しそうで。
なんだか、うれしいです。天母の湯でも、いってもらえばよかったのですが、「市」があったので、それもできず、
なんだか、申しわけ無かった気がします。
2003.3.11
つくしが顔を出し、アスパラも顔を出し始めてきた。
たんぽぽも咲いている、春がきた。
といっても、ここ1週間ほど、ほんとうに寒い。冷え込みが厳しい。まったく話は違うのですが、
うちの優里菜は、本当にしっかりしている。父親が駄目な分だろう。
扉の開け閉めはちゃんとするし(よいしょ、よいしょっていう感じ)遊んだあとのおもちゃや本も、寝る前には、かたづける。茶碗も、同じ。
気持ちもやさしく、このまま、育ってくれれば、申し分ない。でも、食べている最中などは、何かにつけて、「いやっ」といい、
ちょっとした音がすると、「なんの音?」という。毎日お風呂に一緒に入るのが日課だが、本当に楽しみだ。
面白い。
なんだか、子育て日記になってしまった。
2003.3.5
赤じゃがいもの植え付けを。それから、畑に元肥と、草取り。ズッキーニとピーマンの播種。
昨日、今日と本当に冷える。畑は、土曜、月曜の雨で、耕す事ができない。
黒ボク土は、保水性に優れているのは、いいのだが、それ以外は、あまりいい点がない。しかも、田んぼ跡で、30cm下から10cm幅で、堅い層があって、水が浸透していかない。
このまま、耕すと、大きな塊ばかりができて、播種以降に影響があるので、耕せず。困った。
予報では、明日からも良くないので、また先延ばしになりそうだ。
2003.3.3
土曜に降ったあめのために、ハウスで、作っていたぼかしが、水浸しになり、腐敗が始まってしまった。こうなると手に負えない。
熱は上がり、アンモニアのガスが充満。とりあえず、うすく広げられるだけひろげたが、横の温床に植えていた苗が影響をうけて、ガス害で葉が白っぽくなってしまった。「ウわー、痛い。」
これは、ひどい事に。。
今日は、ちまたは、ひな祭り、うちは、今年、旧暦にあわせて4月にやることにした。
そのため、来月までお預け。でも、Yさんから、桃の木の枝を頂き、ひな祭りモードにはいりました。
2003.2
2003.2.27
なんでだろー、なんでろうー。ていう感じ。
サッシ屋さんから、倉庫で使うサッシがとどいたのだが、サイズが10mm違う。余裕を見て5mm余分に枠をしておいたが、それでも間に合わない。
どういうこと。でも、こっちが直すほうが手間は少ないので直すのだろう。
しっかし、辛い。
今日は、由美たちがいないので、昼は、焼き芋にして簡単な食事で済ませた。畑仕事がまとめてでき、夕方の雨があったため、なんだか時間が有効に使えた感じだ。
2003.2.22
やっと、ログ倉庫の屋根がつぃた。セメントと、水切りをつければ屋根は、終わる。あとは、窓にはめ込むサッシ。それと、セトリングボードの取り付けとその水切りで、大体完成かな?
それから、畑の方は、今週、ニンジンとラディッシュ、ルッコラ、こまつなを播種。それと、なす、ピーマン、トマトの播種。
ネキリムシに植えても植えてもやられていたのですが、最後に植えたブロッコリ、キャベツが順調なら、3月に収穫できそうで。
ハクサイなど、トウが立ってきて、これがとても、おいしく、春も感じます。
2003.2.20
最近、めっきり暖かい、雨も多い。植え付けの作業は、雨で土の水分が多いと、耕したときに大きな塊になり、水はけが非常に悪く、種を落としたときも、細かい土が覆わないため、発芽が悪くなるため、なかなか、耕す事ができない。
それでも、作業は進めていかないと。。
2003.2.12
最近、無登録農薬からはじまり、さまざまなものが農薬なのか否かを議論していますが、このときがきましたね。
昔から、法律では、第三者に売る青果物は、病害を防ぐためには、登録農薬しかみとめられていません。
牛乳や自然薬など、私は、厳密になることには、反対はしません。どうしても、曖昧だった部分が、なにかのきっかけで、白黒つけなければならないときが来ると思っていたからです。
それと、私は、過剰な化学物質が、環境破壊、人間を害していると思うため、
いわゆる、化学農薬に対しては、絶対は反対ですが、現在かなり増えている生物農薬(虫や菌などで病害を殺すものです)は、元来反対していません。
ただ、日本では、生物農薬は、作物そのものには、害は、与えないのに、普通の化学農薬と同じように品目ごとに、許可、不許可をされ、ナスには、使えるが、ねぎには使えないなど、どうも、化学農薬と同様で、認可の基準が画一であるのが、解せません。野菜に対して使用可能であるかではなく、どの虫に対して使用可能であるということに、生物農薬はするべきです。
それと、もう一点。化学物質でなくても、人体や、環境に悪影響があるものは、やはり、天然物でも、農薬として利用することは、絶対は反対です。たとえば、ニコチン、アケビなど、人体に悪影響があるものを利用することも、反対です。
法律は、本質に沿った形で、害の有無を100%保障できるものであるべきだと思います。何ppm以下なら大丈夫だとかというのは、私個人は、まだ、未知の悪影響が隠れている心配を考え。100%とは、思えません。
2003.2.7
温床つくりを行い、5日ほど、やっと、温度が上がったため、ブロッコリの種をまく。随時、種をまかなくては。
まだ、ログ倉庫は、続く。軒の不足している板をうちつけ、化粧ベニヤを張り、あとは、水切りが届くのを待つ。そして、屋根を張る。
その後、窓。壁の色塗り。いやー、畑が忙しくなりだすが、完成するのか?
いや−。やるしかない。
2003.2.5
4日に、近くの小学校で、豆腐つくりをやりました。1年間、大豆をまいて収穫を行い、最後に豆腐にするのです。
子供たちは、非常に楽しげで、どんな作業も嫌がらず、とても、有意義な時間でした。できばえは、少し柔らかめでしたが、甘みが多く、おいしかったと思います。
ある子供の感想は、「湯葉がおいしかった。豆腐がおいしかった。」など、食べることに関することばかりでしたが、それで、いいような気がします。
将来、このことから、食と農を通して、自然への関心が高まればそれでいいと思います。ヨーロッパでは、「環境」のカリキュラムがあり、自分たちの生活が、どれだけ環境を汚すか、どうすれば、影響がへるのかを小さい時から、教えられているので、日本でも、このようなことを通じてすこしでも、理解してくれればとも思います。
2003.2.1
今日は、午前が、マキヤさんでの朝市。午後は、出荷作業で半日かかる。本当に時間というのは、早くたってしまう。
次の雨までに、コマツナをまかなくては。それと、ログ倉庫のルーフィングをはらなくては。
パネルの外枠調整も必要だ。
2003.1
2003.1.31
先日、いつも野菜を置かして頂いている「ヤマショウ」さんで、「夕方市」を開催した。
とても、寒い小雪が舞うような日だったが、思った以上に人が足を運んでくれて、非常に盛況だった。
無農薬野菜や、竹炭、そば、しめじ、焼き芋、クロ米、などなど多数の人が出品。
一つ発見した事があった、少し用事があり、店番をたのんだのだが、その時が一番売れた。すぐ近くで、うっていた竹炭の方も、同じで、どうも、
人相がわるいので、買ってくれないのでは、ということで、落ち着いた。これからは、「にこにこしていよう。」
畑のほうは、ようやく、春の播種の準備。温床つくり,ジャガイモ畑に元肥、こまつな、ルッコラの播種前に畑を乾かすために、ビニールを張る。
ログ倉庫のほうは、今日ついに、屋根材が届き、乗せるだけは乗せた。まだ、端の部分を貼り付け、ルーフィングを張り、アスファルトシングルを張る。まだまだ、作業は一杯だ。側面の塗装、穴埋めのコーキング、サッシの取り付け、窓枠周りなどなど。
2003.1.23
今日は、今週二度目の雨模様。
日中の気温は、あがらず、畑に長い時間いると、寒さが身にしみる。
しかし、ここのところ、雨が少なかったため、野菜たちには、恵みの雨だ。この後、少しでも、気温があがれば、生育はいいのだが、
それから、ログのくみ上げは、大雑把には、昨日出来上がった。まだ、通しボルトの締め上げ。コーキング、塗装、枠の飾り隠し、水切りをやったのちに、屋根に取り掛かれるだろう。
まだまだ先は、長い。
2003.1.20
あいかわらず、ログの組み立て、なんとか、南面は、一番上まで積みあがった。まだ、北、東、西は、途中。
今月中には、側面は、やってしまいたい。とにかく、入り口部分のサッシ枠つくりが、基礎からやりなおしだったため、えらく手間をくってしまった。
なんでもそうだが、作業が逆戻りすると、2倍3倍の労力がひつようとなる。
あと、入り口面の扉の大きさが、どうおも、大きすぎる気がして、このままでは、2,3年後に中央が支えきれるのか非常に不安。設計ミスのきがする。もうすこし、小さくしておけばよかった。
なんとか、今週中には、積み終えて、コーキングと、塗装を月末までに終えたい。
それにしても、久しぶりのあめが降り、畑の野菜たちも、うれしそうだ。
これで、少し気温があがれば、成長が進みそうだが、どうも、気温は、さがりそう。野菜は、たりるのか?
2003.1.13
ログの組み立て。入り口部分のサッシをいれるのに、下の部分の土間を下げないと、枠がじゃまになって地面との段差ができてしまう。
土間をけずるしかなく、作業は、逆戻り。それにしても、はかどらない。
最初は、楽しんでやっていたのに、最近は、あせってしまう。土間の話を方付けないと、北側は、まったく、くみ上げできない。
2003.1.12
昨日は、地区の班での新年会があり、バイク好きなひともいて非常に盛り上がりました。引っ越して1年弱。近所の方たちなので、気を使う面も多いが、良い方ばかりで。それから、12日は、「どんど焼き」の準備で、お飾りを燃えるものと燃えないものに選別して、積み上げて、縛り上げるさぎょうを行った。本番は、14日だ。今年も病気になりませんように。
2003.1.8
今年に入り、ログハウスでの倉庫つくりばかりをしている。何しろ、初めてのことで、もっと簡単だと思っていたのだが、作業がはかどらない。
今月中には、壁メンは、組んでしまうつもりだが、なかなか、今は、窓枠つくり。これも、なかなか、難儀している。
気長にいくか。
2003.1.1
今日は、全休日にしました。近くの神社に初詣にいき、あとは、天皇杯サッカーをみて、
ちょこっとだけ、ログハウスの基礎材だけしめつけて、おしまいです。
ことし一年健康で過ごせますように、みんなが幸せでいられますように!