おらが畑


生ごみを考える 体によい野菜の食べ方はこちら

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アスパラガス いんげん えだまめ() スナップエンドウ
エンツァイ おくら カリフラワ かぼちゃ
きゅうり ごぼう(みとよ白肌、大浦) コールラビ さつまいも(紅あずま)
さといも(土垂れ、石川早生) 茎ブロッコリ じゃがいも(メークイーン) じゃがいも(レッドムーン)
ししとう ダイコン つるむらさき ビーツ

とうもろこし(キャンベラ) そらまめ
ズッキーニ とまと(ももたろう、優美)
ミニトマト() 白ねぎ 小ねぎ なす
にら(グリーンベルト) ニンジン( 根しょうが みずな
パプリカ ピーマン ほうれんそう 落花生
ルッコラ レタス ラディッシュ しゅんぎく
きゃべつ はくさい なばな タアサイ

やまいも

オレガノ レモンバーム ディル ボリジ
ペパーミント フェンネル コリアンダー イタリアンパセリ
無農薬を実践するための方法です。

まず、基本的には、できるだけいろんな生物(小動物、昆虫、バクテリア、菌、etc)を増やすことを考えています。
バランスが一番重要だと思います。
自然の摂理で、ひとつの種だけが、爆発的にふえても、いつかは、淘汰されてバランスが戻る。
よく、農薬を使って虫、菌を殺しているようにみえても、とうてい、全滅など無理。逆に農薬に対して抗体ができた、
より強い虫、菌が生き残ってしまい、新薬とのいたちごっこ。
そんなことをせず、いろいろな生物がすみやすい環境にして、生物間で淘汰するようにしてあげれば、虫、菌は減り、
しかも、野菜自身が強く、弱らずに抵抗力もつく、その手助けだけを考えています。


野菜たちに、健康になってもらうための、住処であり、食事です。

堆肥は、土壌の物理性(通常は排水性が良く、水もちが良い)、生物性(微生物の種類、量ともに豊富)を良くし てくれます。

理化学性の確認のため、土壌の分析も実施し、各栄養素(20種類以上とも)のバランスがとれているかを確認し、次の肥料分量に反映させます。 


    また、学校給食の残渣を、堆肥に利用しています。






環境に配慮して、マルチは、分解性のものを利用。
7ヶ月利用してすきこんだ後の状態。
まだ、少し残っている。




ぼかし肥


3月に作った、ぼかし肥です。
原材料。米ぬか、牛糞堆肥、圧搾油粕(薬品処理せず抽出したもの)、魚粕(鰹節のようなもの)、オーレス菌、ぼかし大王、草木灰、炭、竹笹においた米ぬか。

よく混ぜ合わせ、水を適量加え(手で握って崩れる程度)、温度が60度を越えないように、切り替えしを毎日行い、1週間。
全体が真っ白になり、水分が減ってきたところ。右は、山を切り崩し、中も白く、一部蒸気がみえる。

これを、元肥、追肥に利用すると、有機質肥料としては比較的早くに肥料効果が現れ、分解の遅い原料も含まれているため、長期にも肥料効果が持続します。しかも、土壌中で、菌が単一化しないため、病害菌だけを一方的に増やさず、病気の発生も減ります。

シロっぽくみえるのは、善玉菌(トリコデルマ菌、善玉糸状菌(クモノスカビ、ケカビetc)、放線菌)の一部です。


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